青函トンネル30周年で、新幹線50%割引!

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ここ数年、結構な勢いで海外旅行に出ていたから、このブログも海外旅行に関する記事がやたらと多くなっているのですが、このブログ、別に「海外専門」「飛行機専門」って訳じゃないんですよね、実は(寧ろ、鉄道情報の方が得意な方だったりする…)。

ってコトで、久しぶりに国内鉄道情報も。

新函館北斗まで約50%割引!

JR東日本とJR北海道が、青函トンネル開業30周年を3月13日に迎えるのに併せて、東北新幹線と北海道新幹線で割引運賃を設定するコトが発表になっています。

発表されたプレスリリースを見ると、利用期間は2018年2月17日~3月16日まで。

仙台(市内)~新函館北斗駅間の普通車指定席を通常の約半額となる運賃が設定されています。

具体的に運賃+特急料金の値段を書くと…

・仙台~新函館北斗:8,640円(通常17,310円)
・盛岡~新函館北斗:6,430円(通常12,880円)
・新青森~新函館北斗:3,620円(通常7,260円)

なので、ホントに半額と言う感じで、仙台~新函館北斗間だと、8,670円も割り引かれると言うJRにしては、結構、太っ腹企画。

割引対象となる列車は決まっていて、以下の通り。

新青森発 06:32 はやて91号(新青森始発)
新青森発 06:54 はやて93号(盛岡始発)
仙台発 06:40 はやぶさ95号
仙台発 09:52 はやぶさ5号
仙台発 11:08 はやぶさ11号
仙台発 11:54 はやぶさ13号
仙台発 15:54 はやぶさ23号
仙台発 20:55 はやぶさ33号

新函館北斗発 09:31 はやぶさ16号
新函館北斗発 16:17 はやぶさ30号
新函館北斗発 17:21 はやぶさ34号
新函館北斗発 18:36 はやぶさ38号
新函館北斗発 19:37 はやぶさ96号
新函館北斗発 20:39 はやて98号(盛岡行き)
新函館北斗発 21:59 はやて100号(新青森行き)

発売期間は、乗車1ヶ月前の午前10時~20日前の午前1時40分まで。
「えきねっと」では事前受付を実施し、発売日の1週間前の午前5時30分から事前申し込みが可能。
この割引運賃は、「えきねっと」会員限定商品になっています。

青函トンネル開通から30年!

青函トンネルが出来て30年にもなるんですね。

その割に、北海道新幹線が開通したのは、ついこの間なので、何だかそんな昔の話の様にも思えませんけれど。

もう全然、東北新幹線なんて乗っていなくて、最後に乗ったのは、多分、仕事で福島に行った5,6年前なハズ。

お陰で、「はやて」と「はやぶさ」の違いが分かりません(笑)。
昔の様に、「やまびこ」と「あおば」に戻してくれ…とすら思ってしまうぐらいです。

kjmhdk66112 / Pixabay

仙台まで安い高速バスなら東京から2,000円からあるので、片道あたりだと10,000円ぐらいで函館までは行けると言う計算になります(新函館北斗~函館間は別途運賃が必要)。

…とは言っても、函館にはバニラエアが成田から1日1往復で就航しているので、そちらの方がやっぱり安かったりします(ちょうど今、函館まで2,980円のセール中ですが、セールじゃなくても、バニラエアの方が断然安い)。

新幹線。
好きですよ。

そもそもシートピッチも広いので、足元も広くて、飛行機と比べてもやっぱり快適ですし、搭乗手続きとか荷物検査もナイので、ストレスフリーですし。

でも、やっぱりLCCの値段に見慣れてしまったのか、「50%オフ」と聞いても、そこまで安く感じられなってしまった自分がいたりします。

でも、この運賃なら、片道は新幹線、片道はLCCみたいな感じもアリかも知れませんね。

って、そう言えば、青函トンネルと同じ年に瀬戸大橋も開通したハズ。

こちらは今の所、30周年記念としては、式典と記念入場券だけみたいで、特に割引運賃とかは発表になっていなかったりします。

実は瀬戸大橋が一般開放する前に、「試乗会」と言う形で乗っていたりするので、個人的にはとても印象深い路線だったりするんですが、瀬戸大橋の方も盛り上がると良いのですが…

【関連リンク】

東北・北海道新幹線「お先にトクだ値スペシャル」の設定について

 



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