【徹底ガイド】持っている旅人続出の楽天プレミアムカード

Sponsored Link

持っている旅人が続出中の「楽天プレミアムカード」

無料で持てるのに、ポイント還元などのサービスが満載で人気の「楽天カード」。
楽天で何かお買い物をする機会がある人は、とりあえず、“持っていた方がいい”クレジットカードだったりします。

年会費も無料だし、パートやフリーターでも入りやすい審査の緩やかさも人気が高い理由の1つかと思います。

その人気の高い「楽天カード」には上位カードとして、「楽天プレミアムカード」があります。

「楽天カード」の上に、「楽天ゴールドカード」がありますが、「楽天プレミアムカード」の方が、世間一般で言えば、ゴールドカードに近いクレジットカードになっていて、この「楽天プレミアムカード」こそが、今や旅人の中でも持っている人が続出のクレジットカードになっており、スペックをまとめてみました。



「楽天プレミアムカード」の年会費・国際ブランド

「楽天プレミアムカード」の年会費は、10,800円(税込)。

さすがに「楽天カード」が永年無料なのに比べると、お高さが際立っていますね。

生計を同一にする配偶者・親・高校生を除く18歳以上の子供が申し込める家族カードの年会費は、とても良心的で540円(税込)です(本会員カード1枚につき、最大5枚まで発行が可能)。

国際ブランドは、VISA・Mastercard・JCBの3種類。

一般の「楽天カード」にはスポンサー契約をしたFCバルセロナデザインのカードがあるのですが、「楽天プレミアムカード」の方は、現状、デザインは選べません。

どの国際ブランドにしても、楽天Edyが標準装備になっています。

気を付けたいのは、au WALLETは、Mastercardではチャージが可能なのですが、VISAとJCBはかんたん決済か楽天バーチャルプリペイドカード経由のみに。また、Apple PayもVISAは非対応になっています。

「楽天プレミアムカード」のポイント還元率

ベースは利用金額100円(税込)につき、1ポイントの還元率1%。

公共料金やふるさと納税・NHK受信料なども支払いでポイントが加算出来ます。

ポイントは利用1回ごとではなく、毎月の利用額合計から1%が加算されるので、無駄が少なく、効率的にポイントが貯められるシステムになっています。

楽天はポイントはポイント倍増がやたらとあるので、慣れるまでは少し分かりにくいのですが、

・通常のポイント1%
・楽天市場のアプリから買い物をすると+1倍
・楽天カードを利用すると+3倍
・楽天プレミアムカードを利用するとさらに+1倍

になるので、楽天で買い物をする時は、6%還元と言う驚異的な還元率になります。

さらに書くと、ボクは楽天モバイルユーザーなので、さらに+1倍の7%還元だったり。
因みに、このアプリ・カード利用分などの倍額分は期間限定ポイントなので、注意が必要ですね。

楽天ポイントカード機能も搭載

この他に、マクドナルドやミスタードーナツなどで楽天スーパーポイントが貯められる「楽天ポイントカード」も標準装備になっているので、「楽天カード」1枚で、クレジットカード・ポイントカード・電子マネー(Edy)の3機能が備わっているカードになります。

マクドナルドで利用出来ると言うのは、ちょっと嬉しい所(写真は、関係のないペルーのマクドナルドのモノですが…)。

「楽天プレミアムカード」オリジナル特典

普通の「楽天カード」もポイントを中心に充実したクレジットカードになっているのですが、「楽天プレミアムカード」は、オリジナルの特典も充実しており、このオリジナル特典が旅人に人気がある部分になります。

・世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが利用出来る「プライオリティパス」が無料
・国内主要空港+ホノルル(アメリカ)・仁川(韓国)のラウンジが無料
・トラベル・楽天市場・エンタメコースの3つから選べる優待特典
・誕生月は楽天市場・楽天ブックスの利用でポイント6倍
・ショッピング保険は年間300万円まで
・Hertzレンタカー割引
・楽天ビジネスカードが利用可能
・ETCカードの年会費が無料
・楽天プレミアムが1年間、無料

と、ざっくり挙げてみても、これぐらいプレミアムカードのオリジナル特典があったりします(この他に、旅行保険(後述)が加わります)。

何と言っても「プライオリティパス」が無料!

「楽天プレミアムカード」が旅人に人気の理由は、何と言っても世界の1,000ヶ所以上の空港で利用が出来る「プライオリティパス」が無料で入会出来ると言う所。

搭乗する航空会社や搭乗クラスに関係なく、ラウンジが利用出来ると言う「プライオリティパス」は、通常、プレステージ会員だと年会費が399US$の所が無料で入手出来てしまいます。

ラウンジによっての差は激しいですが、アルコール無料・軽食・シャワー室・専用Wi-Fiなど、空港での滞在を快適に過ごせるアイテム。

これを持っているかどうかで、空港での滞在の仕方がまるっきり変わって来るぐらい(そもそもプライオリティパスが使えるラウンジが空港になければいけませんけれどもね)。

ラウンジを訪れた記事についても、随時まとめているので、こちらをご覧下さい~♪

「プライオリティパス」への入会は、自動付帯ではないのですが、入会後、「楽天e-navi」にログインした後、申し込みが出来ます。

注意したいのは、「楽天プレミアムカード」で「プライオリティパス」が付与されるのは、本会員のみで、家族カードは対象外になっている点です。

国内の空港は、カードラウンジの利用が可能

「プライオリティパス」が利用出来る空港は、主に海外になっているので、あまり国内の空港で利用出来る場所が少ないのですが、そこはカード特典として利用が可能です。

北海道…新千歳・函館
東北…青森・秋田・仙台
関東…羽田・成田
北陸…新潟・富山・小松
中部…セントレア
関西…伊丹・関空・神戸
中国…徳島・高松・松山
九州…北九州・福岡・長崎・大分・熊本・鹿児島・那覇

国内のラウンジは、基本的に、「休憩所」程度に思っていた方がいいのですが、セントレアのラウンジなどは、ビールも飲めたりします(しかも、飲み放題)。

3つの優待コース

「楽天プレミアムカード」には、“トラベル”・“楽天市場”・“エンタメ”の3つの優待コースが用意されています(家族カードは対象外)。

◆トラベルコース
海外旅行の手荷物宅配サービスを年に2回、受けられます(往路・復路どちらでも利用可能)。
利用出来るのは、成田・羽田・セントレア・関空の4空港デス。
楽天e-naviから申し込むだけでクーポンを発行出来るので、便利で、これで重たい荷物を手にしながら移動しなくて済む様になり、あまりカード保有者でも使っていると言う話を聞いたコトがないのですが、めっちゃ便利です。
また、楽天トラベルをオンライン決済すると+1%のポイントアップが(期間限定ポイント)。

◆楽天市場コース
毎週火・木曜が「プレミアムカードデー」になっており、楽天市場で+1%のポイントアップ(期間限定ポイント)。
なので、楽天でお買い物をする機会が多い人は、こちらを選択しておくと、ポイントが多く貰えます。

◆エンタメコース
楽天ブックス・楽天TVで+1%のポインアップ

海外旅行保険も案外、充実

“楽天”と聞くと、何故か旅行保険などは手厚くなさそうなイメージがある方もいるかも知れませんが、意外と充実しており、カードを保有しているだけでOKな自動付帯分と旅行代金を「楽天プレミアムカード」で支払った場合の利用付帯分とに分かれているのは注意が必要です(下記で特記がないのは自動付帯)。

死亡・後遺障害…4,000万(+利用付帯1,000万円)
傷害治療費用…300万
疾病治療費用…300万
賠償責任…3,000万
携行品損害…30万(+利用付帯20万)
救援者費用…200万

こちらは家族カードも同一の保障になっています。

国内旅行保険も自動付帯

「楽天プレミアムカード」は、国内旅行保険も自動付帯になっています。
案外、国内の旅行保険は利用付帯と言うカードが多いので、これまた手厚くなっていますね。

死亡・後遺障害…最高5,000万
入院…日額5,000円
手術…2.5万もしくは5万
通院…日額3,000円

ノーマルカードである「楽天カード」が年会費無料のカードと言うコトもあって、案外、見落としがちなんですが、「楽天プレミアムカード」のスペックはなかなかのモノだったりします。

特に、

・プライオリティパスが無料
・海外旅行保険が自動付帯(一部、利用付帯)
・国内旅行保険が自動付帯
・空港から年2回、無料で自宅まで荷物を送付

と、旅人には嬉しいクレジットカード。

さらにポイントが充実しているので、コストパフォーマンスがやたらと高い1枚になっているのは、間違いないかと。

年会費が10,000円を超えて来るので、躊躇したくなる感じもあるかと思いますが、

・そこそこ海外旅行をする
・楽天で良く買い物をする

と言う方には、かなりおススメの1枚だったり。






にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村→他の人の旅ブログも見てみよう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。