【ラウンジ】ブダペストの空港でプライオリティパスが使えるラウンジ

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ブダペストにもプライオリティパスで入れるラウンジが!

ブダペストの空港も他のヨーロッパの空港と同じくで、シェンゲン協定内か協定外に向かうかでゲートがしっかりと区別されていますが、今回はシェンゲン協定外のウクライナへと向かうので、チェックイン→手荷物検査→免税店とかのエリア→出国検査→シェンゲン協定外への空路エリアへと向かうコトになります。

シェンゲン協定内に向かうエリアにもラウンジはあるのですが、ちょっと空港に来るのが遅かったので、そちらはスルーして、協定外にあるラウンジのみ行ってきました(とは言っても、協定内に向かうターミナル2Aにあるラウンジとは同じ系列だけれども)。

因みに、プライオリティパスについては、この辺りの記事を参考にして下さい。



出国検査を終えて、免税店を横目に見つつ、両替所奥のB7の搭乗口近くの階段から1つ上の階に上った所にある“Platinum Lounge”へと向かい、プライオリティパスを見せて、すんなりラウンジへ。

パッと見て“ちょっとコンパクトなラウンジだなぁ”と思いましたが、ブダペストから、シェンゲン協定外に向かう便が多くないからなのかな…とも思いつつ、更にちょうどそんなに便数が多くもない時間帯だったので、先客は2名だけ。

ただ混んでくると、この面積だとどうなんでしょう…(そもそも混み合う時間があるのかも分からないですけれど)。激狭って訳じゃないけれども、余裕がある感じの広さじゃない気がします。

気になる軽食・アルコールは…?

ビール・ワインと言ったアルコール類は無料。

と言うか、思いの外、充実していました。

軽食はスナックがメインにはなっていましたけれども、ミートボールみたいなのとか、パンとか、サラダとか、こじんまりとしている割には、充実していて、嬉しいコトに1種類だけですが温かいスープなんかも。

ガツンッとメインになる様なモノはなかったのですが、1つずつ取って行けば、そこそこお腹の足しにはなるレベルで、昼ご飯を食べていなかったので、助かりました。

フードコート全体的に、整えられている印象を受け、利用客がそこまで多い時間帯じゃないにも関わらず、補充はしっかりされている印象(利用客が少ないから補充してない…と言うコトがなかったと言う意味です)。

そして、何故か、水はペットボトルに入ったモノじゃなくて、瓶。

幾つかのラウンジに今まで行ったけれども、水が瓶だったのは初めてかも。

ってか、機内に持ち込みにくいじゃん、コレだと…
重たいし、荷物にもなっちゃうし。
しかも、明らかに瓶の方が製造コストが高いと思うし、そもそも顧客のニーズ的にも持ち帰りが出来るペットボトルだと思うのだけれども…

まぁ、エコだと解釈しましょう。

そうエコ、です。

くれぐれも持ち帰り防止の為に瓶を採用していると思わないようにしましょう(笑)。

瓶の方が、高級感もありますしね~♪

座席的には、ちゃんとコンセントと専用WiFi完備。

基本的にはソファ席で、テーブル席がなかったのが、個人的にはちょっと残念ではありますが、今回はそこまで長居する時間もなかったので、まぁ、苦にはならなかったけれども。

こじんまりとはしているのに、全体的に品よくまとめられていて、人も少なかった上に、ラウンジにいた他の利用者もPCを眺めている人と本を読んでいる人と、静かに利用している人ばかりだったのもあって、“居心地がいいラウンジだな”と言う印象でした。

全体的な装飾も仰々しいのはなくて、小ざっぱりとキレイにまとめられている感じだったし。

ここ最近、そこまで空いているラウンジって、あまり利用していなかったので、余計にそう思えたのかも知れませんけれども。

やっぱりラウンジって、ラウンジが持っているスペックも大事ですけれど、キャパや利用者数、その利用客の動向とかも重要な要素なんだなぁ…と改めて思ってしまった利用になりました。やっぱり銀行系のカードなどで入れる所だと、もうちょっと利用客が多くなるので、さすがに、今回みたいにそこまで空いているって訳には行かないので(ってボク自身もプライオリティパス利用ですけれどもね)。







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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。