【空港喫煙所情報】香港の空港で喫煙所に行ってみた(2)

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ミッドフィールド・コンコースって?

昨日の記事で、ターミナル1のメイン・ターミナル部分の喫煙所情報を書いたので、今回は、ミッドフィールド・コンコース(中場客運廊)の喫煙所について。

まずこのミッドフィールド・コンコースは、地下を走っているシャトルで移動するターミナルで、日本にも就航している香港エクスプレス航空などのLCCが良く利用しているコンコースになります。

“ミッドフィールド・コンコース”って書くと、何だかカッコいいターミナルの様に思えるのは、ボクだけなんですかね?

まぁ、単なるサテライトのターミナルなんですけれどもね。

このターミナルは、昨日の記事で取り上げたメイン・ターミナルとは違って新しめのターミナルなので、喫煙所についても、公共の場所の屋内禁煙と言う今の世界のご時世に沿った形で設置されているのが、メイン・ターミナルとは大きく異なる所です。

ミッドフィールド・コンコース到着フロアの喫煙所は…

まず到着フロア。

こちらにもしっかり喫煙スペースがあります。

が、「喫煙所」とアピールするのではなく、「Observation Deck」アピール。

要するに、屋外状のデッキで喫煙が可能です~みたいな感じで、メイン・ターミナルは、屋外型の喫煙スペースがなくて屋内型のみなのと比べると、対照的です。

場所的には、Level 5に2ヶ所。

両方とも中央にあるので、シャトルに乗る前にフラッと寄るのが良いかと。

場所的には目立つ場所にあるのですが、表示自体が「喫煙所」と言う表記が大きくある訳じゃないので、最初はちょっと分かりにくいかも知れませんが、「Observation Deck」の表記は大きく出ているので、それさえ見つけてしまえば、入国前に軽く一服出来るのは有り難い所です。

基本的に、お手洗いの奥側にあるガラス扉の向こう側と思って下さい。

ちょっとしたデッドスペースと言う感じもしますが、半屋外で、案外、気持ちいいですし、そこそこの雨が降っても大丈夫な構造になっていると言うのも、助かる所です。

最近、多くの空港が到着階に喫煙所がなくて、イミグレ→館外まで喫煙出来ないパターンが増えて来ていますが、混雑していて時間が掛かる可能性がある入国の前にホッと出来るのは、ホントに嬉しい所です(まぁ、日本→香港ぐらいならば、我慢出来る時間数だとは思いますけれどね)。

ミッドフィールド・コンコース出発フロアの喫煙所は…

到着フロアは、中央部に喫煙スペースがありましたが、出発フロアはその逆。

ミッドフィールド・コンコースの出発フロアには2ヶ所の喫煙スペースがあるのですが、両方とも、一番端っこに設けられています。

もう何も探さずに左右、どちらでも良いので、1番奥へ。
突き当りにガラス扉があるので、そこから外に出られる形になっていて、そこが喫煙スペースになっています。

離発着する飛行機を横目に、一服出来る訳ですが、個人的には、海外の空港の喫煙所の中では、ココが1番好きかもって言うレベル。

こんなぐらいに駐機している飛行機が見えますし、写真の左側は、もう滑走路なので、離着陸する飛行機が良く見えます。

ただ現状、ミッドフィールド・コンコースを利用したのが、早朝と深夜。

つまりは1番、人が少ない時間帯のみ。
この出発フロアの喫煙スペースは、そこまで広さがないので、ピークの時間帯は、どうなんだろう…とは思いますけれどね。

でも、ぼんやりと飛行機を見ながら一服出来ると言うのは、何か、イイですね。

メインのターミナルよりも広くはないミッドフィールド・コンコース。

とは言っても、やっぱり面積はそこそこあります。
端まで行くとすると、案外、時間は掛かります。

しかも、ミッドフィールド・コンコース自体、シャトルに乗らないといけないですし。

なので、ミッドフィールド・コンコースから出発の場合で、タバコを吸ってから搭乗したい人は、早めに移動しておいた方が無難の様な気がしますが、ホントに端なので、場所的にはとても分かりやすく、場所が良く分からなくても、とりあえず1番端なので、迷うコトなくたどり着けるかと思います。

だけれど、新しいターミナルでもちゃんと喫煙スペースを設けてくれているのは、ホント、嬉しい限りですね。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。