南米への長い道 (1)

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いざ、南米へ!!…の前に。

南米大陸に行ったのは、いつだったっけ…と考えてみたら、もう10年も前の話だった。

その2年前に行っているから、初めての南米から見ると、ちょうど干支が一周した状態になるんだけれども、久しぶりに行ってみたくなった。

ただ、南米はさすがに日本の真裏。

航空券の値段もそこそこの値段が出て来るので、なかなかおいそれと気軽に買えない金額。

まだ短い旅程だったら問題ない値段ではあるけれど、3ヶ月ぐらいになると、ちょっと躊躇してしまう。

どうやったら安く行けるかなぁ…なんて四苦八苦していたのですが、結局、一度、仁川に出るコトにした。
だって、それだけで航空券の値段が全然、違うんですもの。

仁川…
また、仁川。

今年は個人的に仁川の当たり年みたい。
春に弾丸で韓国・ソウル日帰り旅をし、7月にアスタナに行く時に利用し、9月にはタシュケントからバンコクに行く時に利用し…

それまで何故か全く縁がなかった空港なのに、この旅で4回目の利用になる。

羽田発の深夜便。
最近、このパターンばっかり。

Peachのソウル行きは午前2時に近い時間の出発。

誰がこんな夜更けに乗るんだろう…と自分のコトを置いておいて思いながら、搭乗手続きを終え、機内に向かうと、ほぼ満席。

どんだけだよ…

そして、何処に行くんだよ…と思いつつ、大体の人はソウルですよね、行先。

3列×3列のシート配列だけれども、真ん中の座席を含めて空いている座席がほとんどない。
でも、それなのに、自分の列だけ横2席共に空いているって、どう言うコトよ…

普段なら、3列独占と言うコトで、すぐに横になる所なんだけれども、変にココだけ空いているので、横になりにくいわ…
でも、それだけPeachの認知度が首都圏でも高くなったってコトなのかな。

ひたすら寝ていたら仁川。

2時間強のフライトなので、寝たと言っても、仮眠レベルでしかなく、さすがに眠たい(下の写真の上から2番目のがボクの搭乗便です)。

前回と前々回に仁川を利用した際、トランジットの時間が長かったのですが、今回も次のフライトまで6時間ぐらい、時間がある。

でも、チケットが別刷りなので、荷物をピックアップして、外に出て、またチェックインをする必要がある。

ちょどいいので、外の喫煙所で一服を…と思ったら、やたらと寒い。

すっかり韓国が寒いのを忘れていましたが、オンドルがある国なんだから、冬の5時とか、寒いに決まっている訳で、タバコを吸っていても、“寒い”としか思えなくて、スグに建物の中に避難せざるを得ず。

久しぶりのJAL便搭乗だが、まさかの搭乗拒否?

次の便は、JAL。

カウンターもJALのモノなので、日系だし、日本語を話す方もいるので、すんなり~と思いきや、カウンターでちょっとだけ揉めた。

と言うのも、航空券自体は90日以上のオープンジョーチケット(到着地と現地の出発地が異なるタイプ)。
でも、アルゼンチンのノーVISAは90日。

なので、第3国発の航空券を持っているとは言え、形上、オーバーステイの可能性があるのは否めなくて、そこを突っ込まれました。

最悪、そうなったらネットで予約できるウルグアイまでの船を買うから~で、何とか切り抜けられましたが、カウンターの係員の言うコトもごもっともなの、そう言う視点が抜けていたコト自体、甘いんだろうね、ボク。

さて、それでも何とか搭乗手続きを終えたので、シャワーを浴びて、そのままラウンジで軽食を済ませて…と慌ただしく仁川滞在を満喫(?)したら、あっと言う間に搭乗開始。
サテライトからの出発だったと言うのもあるけれど、ラウンジを利用しているのに、何故か、空港滞在があっと言う間に感じるのは、何故なのやら。

因みに、ラウンジはアシアナのビジネスクラスラウンジを利用しました。

やっぱりJALはJALで日本人の好みを良く分っている

それにしても、JAL便なのにあまり日本人、いない。

日韓の単純往復の人は、仁川じゃなくて、金浦~羽田便利用がほとんどなのでしょうかね。

でも、エコノミーにも至れり尽くせりのJAL。

やっぱり好きだなぁ…と思う。

例えば、“あれ、富士山かな?”と思っていたら、“当機は石川県の上空を飛行しております。間もなく立山や北アルプスの山々が見え、その奥には富士山が…”みたいなアナウンスが流れるし、税関申告書みたいなのも事前に航空券情報から見て必要そうな人にしか配っていないし(しかもペン付きで配ってた)。

細かい所なんだけれどもね。
でも、何よりも嬉しかったのは、仁川でお手振りを見れたコト。
最近、海外の空港でもちょこちょことやっているとは思うのですが、初めて写真に撮れました!!
仁川のJALの皆様のお見送りに感謝。

そう言えば、機内でようやく“君の名は。”見れました。

日韓線だから、搭乗時間が短いので、少し早送りしながら…でしたが。

ただあんなにキレイな作品は、やっぱり大きなスクリーンで見たいなぁ…とも。

ってな感じで、“君の名は。”見ながら機内食食べたら、もう水戸の上空で、あっと言う間に到着。

それにしても、CAさんの笑顔、すげぇ。
作り笑顔なんだけれども、何処か品があって、素敵でした。

さすが、JAL。

日本人の感覚が良く分っていらっしゃると、実感。

ただいま、日本(笑)。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。