アラスカ航空、バイマイルキャンペーン・スターラックス航空で特典航空券発券開始!

バイマイルキャンペーンは最大60%増!

JALと同じワンワールドに加盟している「アラスカ航空」のマイレージプログラムであるMileage Planが、バイマイルキャンペーンをスタートさせています。

ひとまず、詳細はこんな感じ。

アラスカ航空|バイマイルキャンペーン
  • 期間|2023年8月20日まで
  • 内容|通常の60%増量(人により異なる)
  • 上限購入可能マイル数|
    ・1アカウントにつき年間150,000マイル
    ・アラスカ航空で上級会員の場合は、無制限
  • マイル加算タイミング|購入後72時間以内

最大で60%増量と言うコトですが、残念ながら人によって異なるので、どの層が60%のボーナスマイルを獲得できるのかは不明です。

「アラスカ航空」のバイマイルの場合、通常のタイミングで購入しようとすると、1,000マイル=29.56US$で購入が可能。
1マイルあたりの単価にすると、1マイル=2.956セントと言うコトになりますね。
ざっくり(面倒なので)、1ドル=140円換算にすると、4.13円。

為替に変動はあるので、大体、4~4.3円ぐらいと見積もっていても良いのかな?と言う感じ。

それが今回のバイマイルキャンペーン期間中だと、大幅にボーナスマイルが加算されると言うモノ。

仮に最大40%の加算だとすると、1マイルあたり2.1or2.2セントぐらいの単価になりそう。
最大60%の加算だとすると、1マイルあたりの単価は、1.8~1.9セントになり、2セントを下回って来ると言うキャンペーン。

さらに「アラスカ航空」のバイマイルは、米国のポイ活サイトである「TopCashback」’←のリンクはボクの招待コード込みになっています。イヤな方は検索を掛ければ一発で出て来ますので、そちらから)を経由すると、2.5%のキャッシュバックがあると言うのも、魅力的ですね。

 

アラスカ航空でマイルのメリット・デメリット

「アラスカ航空」でマイルを貯める。
そのメリットとデメリットを考えてみると、こんな感じかな?と。

メリット|ワンワールドに加盟している

まずはワンワールドに加盟しているので、JALの搭乗でもマイルが貯められるし、特典航空券でもJAL便が使えると言う点。

これは日本在住民としては、かなり大きいです。

ただJAL便の特典航空券については改正が行われ、それまで東南アジアのビジネスクラスが25,000マイルだったのが、一気に50,000マイルに変更されてしまいました(但し、マニラ線を除く)。

まぁ、それでもまだお得感はありますし、その他の路線でもまだお得な路線があったりします(北米へビジネス・ファーストクラス利用など)。

メリット|特典航空券にサーチャージが不要で片道OK

これも大きく、特典航空券を利用した際の燃油サーチャージが不要。
下り基調ではありますが、まだまだ往復すると結構な金額になる燃油サーチャージが不要と言うのは、JALにはないメリットですね。

さらに片道でも発券が可能なので、気軽に使いやすいと言う感じもしますね。

メリット|キャセイ利用がお得感あり

JALの特典航空券利用は、改定があったのでお得感は低くなりましたが、香港を拠点にするキャセイパシフィック航空利用の特典航空券は、まだまだお得感が高いのが特徴です。

日本~香港~東南アジアでエコノミークラスなら12,500マイル~。ビジネスクラスなら22,500マイル~なので、つい手が出てしまうマイル数です。

デメリット|変更の可能性がある

こうしたお得感は常に変更リスクと背中合わせ。
これは仕方がない話だとは思いますが、日本・アジア系以外だと、発表と同時に実施されるコトも多く、多額のマイル数を保有するのには向かない印象が、どうしてもありますかね。

デメリット|日本路線がナイ

最大の弱点は、ココになるのかも。
コードシェア便としては日本路線がありますが、自社運航便としては日本路線がナイ状態なのは、やはりデメリットと言えるのかも。

スターラックス航空で特典航空券発券開始!

で、独自の提携先として台湾の「スターラックス航空」がありましたが、この度、特典航空券の発券がスタートしました。

日本~台湾までエコノミークラス片道で7,500マイル。ビジネスクラスだと15,000マイル。

これもなかなか手ごろ感がありますね。

さらに台北~ロサンゼルスはエコノミークラス片道で20,000マイル!ビジネスクラスでも60,000マイル!

特典航空券は空席によって必要マイル数が変動するスタイルなので、とりあえず最低マイル数と言う感じではありますが、提携が始まったばかりなので、まだ比較的、空席が狙いやすい感じもあるし、そもそも「スターラックス航空」は台湾第3の航空会社として路線網を広げている途上。

つまり「スターラックス航空」側でマイルを貯めている人が、そこまで多くはナイと言うのも、空席を狙いやすい一因ですね(それでもロサンゼルス線は「アラスカ航空」でマイルを貯めている人がわんさかいるので、さすがに最低マイル数での搭乗は、日程を選ぶ必要がありますが)。

日本路線もあり、日本の地方空港への乗り入れも始めている「スターラックス航空」なので、そのためにも「アラスカ航空」と言うのは、アリですね、絶対。

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