マリオットボンヴォイ、デルタなどへの移行でボーナスポイント付与ナシに!

Miles
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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

アメリカン・デルタ・アビアンカが対象!

世界的なホテルチェーンの「マリオット」グループの「ボンヴォイ」。
集めたポイントは、数多くの航空会社のマイルへと交換ができるコトで知られていますが、基本的に、交換レートは3:1(約33.33%)。

ただ1度に60,000ポイント単位で交換すると、もれなく5,000ポイントのボーナスポイント進呈があるので、その場合、交換レートは約41.67%にまで跳ね上がるコトでも知られているプログラムです。

ただ2022年10月31日付で、60,000ポイント交換によるボーナスポイントの付与が終了になるコトが、アナウンスされました。

正確には公式的には未発表ですが、対象の航空会社のマイレージプログラムが紐付けされている(1度でも過去にそのマイルへと交換を行ったコトがある)会員向けに通達があったとのコトなので、実行されるモノなのだと。

今回、ボーナスポイントの付与が終了すると判明しているのは、以下の航空会社のマイレージプログラム。

 

  • アメリカン航空
  • デルタ航空
  • アビアンカ航空

これら3つのマイレージプログラムでは、11月1日から60,000ポイントを交換してもボーナスポイントが付与されなくなりそうなので、現時点で交換を考えている方は、早々に対応を行なう方が良さそうですね。

ってか、これから初めて交換しよう!と言う方もいるでしょうから、もっとしっかりと早めにアナウンスを出してくれても良いと思うんですけれどもね。

この辺は、日系企業とは異なるところですね、やっぱり

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幅広い交換先にも広がっていくかどうか

「マリオット」の「ボンヴォイ」。

マイルを貯めている人からすれば、その魅力は、貯めやすさと同時に使いやすさと言うのが、言えるかと。

なんと言ってもポイント→マイルへと交換できる航空会社の数がやたらと多いと言うところ。

  • JAL
  • ANA
  • アエリメヒコ クラブプレミエ
  • エア・カナダ アエロプラン
  • アラスカ航空 Mileage Plan
  • アメリカン航空 AAdvanteage
  • アビアンカ航空 LifeMiles
  • コパ航空 ConnectMiles
  • デルタ航空 スカイマイル
  • フロンティア航空 マイル
  • ハワイアン航空 HawaiianMiles
  • LATAM LATAM Pass
  • サウスウェスト航空 Rapid Rewards
  • ユナイテッド航空 マイレージプラス
  • エーゲ航空 Miles+Bonus
  • エアリンガス AerClub
  • エールフランス-KLM フライング・ブルー
  • ブリティッシュエアウェイズ エグゼクティブクラブ
  • イベリア航空 イベリアプラス
  • TAPポルトガル航空 MIles & Go
  • ターキッシュエアラインズ Miles & Smiles
  • ヴァージンアトランティック航空 Flying Club
  • ブエリング ブエリングクラブ
  • アシアナ航空 アシアナクラブ
  • キャセイパシフィック航空 アジアマイル
  • タイ国際航空 ロイヤルオーキッドプラス
  • 海南航空 Fortune Wings Club
  • 大韓航空 SKYPASS
  • シンガポール航空 クリスフライヤー
  • エミレーツ航空 スカイワーズ
  • エティハド航空 エティハドゲスト
  • カタール航空 プリビレッジクラブ
  • サウディア  Alfursan
  • ニュージーランド航空 Airpoints
  • カンタス航空 フィリークエントフライヤー
  • ヴァージン・オーストラリア Velocity Frequent Flyer

もうかなりの規模感で提携関係があると言う感じですし、北中南米・アジア・オセアニア・中近東・ヨーロッパ…と、地域的にも満遍なくと言う感じ。

提携関係の航空会社がないのは、アフリカとロシア圏ぐらい(中国も3大航空会社は入っていませんけれど)でしょうか。

日本のJALとANAとの提携もしっかりあるし、なにげにマリオット系は国内でもホテル数を増やしている状態なので、利用しやすいプログラムかと。

で、今回の措置が他の航空会社への交換でも広がるのかどうか。

正直、不明ですね。

確率としては全然、ありえない話ではなさそうですが。

ただアメリカン航空・デルタ航空・アビアンカ航空と、今回、対象になった3社は、米大陸の航空会社。
ポストコロナにおける利用の偏りなどがあったが故の調整なのかも知れず、そうだとしたら当面、(特にアジア地域の航空会社は)安泰と言えるのかも知れないけれど。

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最大の対策はポイントを貯めこなまい!

こうした改変リスクと言うのは、正直、付き物。
特に日系のプログラム以外だと、改変と言うよりも急変リスクと言えるかも知れませんけれどもね(日系以外だと、周知期間がなくor極度に短く、発表と同時に施行と言うのが大きなリスク)。

なので、対策としてはしっかりと情報を収集できる環境を整えると言うのと同時に、ポイントやマイルは貯め込まないと言うのが、最大の対策になるのかと。

JAL/ANAへの交換の場合は、マイルの有効期限がありますから、その辺りのバランスも加わって来ますけれどもね。

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