グラン昼特急は、シート配列もシートも快適。

06.JAPAN
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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

日本の夜行バスのキライな所は、強制的にカーテンを閉めさせられる所。
別に何かが見える訳じゃないけれど、何も見えなくても外が見えると言うのは、それだけで窮屈感が和らぐし、今、どの辺りを走っているかが分からないのも好きじゃないんですよね。

その点、昼便だと車窓もしっかりと見えて、気持ち的にもバスの狭さが軽減される感がありますね。

いざ、静岡から大阪へ!

で、到着したら、程なくバスが。

まだ結構、早いのだが…?と思ったら、名古屋行。
さらに続いて、東京行も到着。

どちらも本日は早着気味だったみたい。

バスは早くに行ってしまうコトはないけれど、早着・遅れなんかは起こりやすい交通手段なので、東名静岡のようにバス停とその周辺に色々と揃っていると言うのは、ちょっと早めに到着した時にも助かるなぁ…と。

で、やって来た乗車するバス。

ダブルデッカー車。

乗車前に名前のチェックとスマホの乗車券の確認があり、荷物を載せて貰って、即車内の人に。
東名静岡で下車した人はおらず(正しくは下車できないんですけれどね)、乗車した人は、ボクともう1人。

ボクのシートは1+2列の3列シートの1列側(進行方向右手山側)。

そこまで乗車率は高くはなさそうだったけれども、大阪は緊急事態宣言が出ている割に、低くもないと言う感じでした。

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足元ゆったりが嬉しい

座席は、結構、ゆったり。

前にグランシートには乗ったコトがありましたが、その際は、夜便だったので、あまり座席近辺を見るコトが無かったのですが、今回は、昼便と言うコトもあり、しっかりと見るコトができました。

電源完備で、リクライニングと同時にクッションが繰り上がる仕組みになっているシート。
フットレスト・レグレストも完備で、やや足元にも余裕がある感じ。

ただ当面は、旧来の東名を走ると言うコトもあって、路盤は新東名と比べると、やや粗いのかな…と言う感じ。
それは正直、感じてしまいますが、こればかりは高速道路自体の問題であり、バスの車両云々の話でもないので、仕方がない所ではありますが。

まぁ、気になるか?と言われると、個人的には気になるレベルじゃなかったけれども。

それよりも夜行便と異なり、車窓がしっかりと見れると言うのは、昼便の嬉しい所ですね。

途中、浜名湖で休憩があり、その後、三ヶ日で乗務員の交代。

休憩は、静岡~大阪間では、浜名湖・甲南で、それぞれ行われると言う感じ。

ちょっと「?」だったのは、浜名湖SAで休憩を取ったすぐ後の三ヶ日ICで乗務員の交代があるコト。
しかも1度、ICを降りて、乗務員の交代が行われると言うのは、なんかもったいない感じも。

距離的にこの辺りで交代が行われるのは、理解できるんですけれどもね。どうせなら浜名湖SA内で交代ができないモノなのか…と。

まぁ、乗務員交代で時間短縮された所で、大した差はないですし、そもそも急ぐ旅でもないし、他の乗車している方々も、急ぐならバス旅を選択していないでしょうが。

 

1-2列のシート配置は、余裕があるね

スムーズにバスは一路西へ。

甲南SAで休憩を取った後は、京都深草で停車して、大阪へ。
この便は京都駅に入らないので、京都深草で降りて、京阪に乗り継いで京都に向かう人がチラホラといた感じですが、基本的には大阪まで向かう人ばかり。

京都深草以後は、あっと言う間に、新御堂筋に入り、大阪駅へ。

ほぼ定刻通りと言う感じ。

グラン3列シートは、ホントに快適と言うか、不満ナシで良い感じだな…と、改めて。
1-1-1列じゃなく、1-2列のシート配置だと通路も広いですし、横幅も各席、窮屈感もないですし、仮に2列側に人がいても、比較的離れている感じもしますしね。

さらに昼便だと1-1-1列だと真ん中の席になってしまうと外も見えずらいですが、そう言うコトもなく…

静岡からだと乗車時間も短くもなければ長くもなく、バス移動でも苦痛に感じないぐらいの、ちょうどいい距離感と言う感じもするので、ちょっと時間がある人には、おススメの移動手段だな…と、改めて。

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