徳島阿波踊り空港へのアクセスは?

Sponsored Link

徳島はまだ昭和テイストだった

高松から列車で徳島入り。

高松からは始発に乗ってきたのですが、各駅停車なので、徳島に到着する頃にはすっかり通勤・通学ラッシュの時間帯で、徳島駅に到着した頃には、車内もかなり賑わっていました。

そして、徳島駅着。

降りてみて、すぐ目の前に旧国鉄のディーゼルカーが…

って…

平成最後の冬だと言うのが、ちょっと信じられないぐらいに昭和テイスト。

しかも、良く見渡すと、徳島駅のホームには、首都圏ではすっかり絶滅した“ホーム喫煙所”があるじゃないですかっ!

“昔は〇〇だった~”
なーんて言うつもりはあまりナイのですが、ついそう思ってしまったのは、アラフォーならではかな。

さて、徳島。

ひとまず到着しては見たけれども、特に観光する訳でもなく、モーニングを食べて、ちょっと時間をやり過ごして、そのまま空港へ。

徳島空港へのアクセス

徳島空港へは、徳島駅から国内線の離発着に合わせてリムジンバスが走っています(所要時間は約30分程度)。
またこの他に、鳴門方面に行く路線バスで、空港を経由するバスがあったりも(所要時間は約40分程度)。

料金は440円。

空港リムジンバスとしては、かなり破格の安さのように思う。

ってか、これよりも安いリムジンバスって、ある?と思うぐらい。

リムジンバスなので、直行なのだとばかり思っていたのですが、駅を出てからも、幾つかの停留所があり、乗車は出来るシステムになっていました(空港行きは途中のバス停では下車不可)。

徳島駅のバス乗り場には券売機がありましたが、車内で清算も出来ます。

但し、今のところ、SuicaだとかPASMOの様な交通系ICカードには未対応なので、現金のみと言うコトになっていました。

便数も、飛行機の離発着に合わせて運行されているので、特に不便するコトはないかと。

さて徳島空港。

愛称が付けられており、“徳島阿波踊り空港”だそうな。

確かに徳島と言えば、阿波踊りが有名ですが、“徳島なると空港”じゃないだけ良かったのか。

“なると空港”とかになると、グルグルと目が回りそうで、そもそも空港に対するネーミングとしては、ビミョーですし、漫画のNARUTOとタイアップしそうですしね(多分、単に、鳴門市にある空港だと思われるから避けただけなのかも知れませんが)。

ターミナルビルの前に阿波踊りのモニュメントがありましたが、バックに鳴門の渦潮、そしてクリスマス…と、もうごちゃごちゃ(笑)。

もうここまでごちゃごちゃに見えてくると、どうでも良くなりますけれどもね(笑)。



愛称付き空港って、どうよ

それにしても、日本全国の色々な空港で、様々な愛称が付けられていますが…

なぜ、“高輪ゲートウェイ”駅は物議を読んで、空港の愛称は物議を醸さないのだろう…とすら思ったり(高輪ゲートウェイ駅については『高輪ゲートウェイ駅への反対は、何故、起きた?』から)。

阿波踊りなんて、別に年がら年中、行われている訳でもなく、夏のホントに一時期しか行われていない訳ですし、そもそも…ですが、空港に愛称ってホントに必要なんだろうか…とも。

まぁ、ちょっとした話題にはなるのかも知れませんけれど、単にそれだけですよね、きっと。

それなのに、日本全国の色々な空港で愛称ラッシュってのは、どうなのよ…って言う気がしながら、ターミナルに吸い込まれたボクでした。

あ、ターミナルはコンパクトで、それでいてコンビニなどを含め、必要なモノはまとまっている感じの空港でした。

たっだカフェがなかったのは、ちょっと心残り。

まぁ、この空港で乗り継ぎをすると言う人もいないでしょうから、みんな、出発時間に合わせて来て、そのまま飛び立つ人がほとんどで、カフェがあっても…と言う話でしょうけれど(しかもセブンイレブンが入っているので、コーヒーが飲みたい人は、コンビニカフェも利用出来ますしね)。

「ほかの世界の空港のアクセス」的な記事はコチラもチェック!






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。