仁川国際空港~ソウル市内の鉄道アクセス

Sponsored Link

仁川国際空港→ソウル市内アクセス

「T-money」カードもゲットしたので、仁川国際空港からソウル市内へ。

基本的に、空港リムジンバスと空港鉄道A’REX(以後、A’REX)の2通りのアクセスがある仁川国際空港ですが、今回は、宿泊先がA’REXの駅からもそう遠くなさそうだったので、鉄道を選択(バスもあったんですけれどね)。

因みに…ですが、A’REXと書いて、「エイレックス」と読むらしいです。「アレックス」じゃないらしい。
てっきり「アレックス」だと思っていたわ…

ところで仁川国際空港は、2018年に新ターミナルが出来て、ターミナルが2つあるのですが、両方ともに鉄道が走っているので、アクセスが容易なんですが、そもそもこのA’REXは2種類の列車が走っていたりします。

それが「直通列車」と「一般列車」の2種類。他に韓国新幹線のKTXが仁川国際空港まで直接乗り入れていたのですが、値段が高かったからなのかKTXは2018年3月から空港への乗り入れを無期限で中断している模様です。

起点になるソウル駅までの所要時間は、大体、こんな感じ(全て仁川国際空港第1ターミナルから)。

直通 一般 KTX
所要時間 43分 59分 乗り入れ中断中
運賃 9,000W 4,150W 12,500W

*「一般列車」の運賃はT-money利用時

「直通列車」はノンストップ!

「直通列車」は、「仁川国際空港第1ターミナル」駅・「仁川国際空港第2ターミナル」駅を出ると、終点の「ソウル」駅までノンストップと言うのがウリです。

座席指定でリクライニング式のクロスシートですし、列車内Wi-Fiがあったり、ソウル駅のチェックインターミナル(大韓航空・アシアナ航空・済州航空・ティーウェイ航空・イースター航空利用時のみ)なんかも利用出来たりします。

公式の動画がYouTubeにUpされていたので、貼っておきますが、何となくこんな感じ。

が、そもそも「一般列車」の倍額と言う値段設定に加え、何と言っても本数が多くない。

40分ごとに1本と言うぐらい。

まぁ、それだけあれば充分とも言えますけれど、やっぱり40分強で到着出来るのに、最大40分待つ可能性があるのは、ちょっと辛い所です。
特に日本→仁川→ソウル市内の往路は、時間が読みにくいですしね。

ソウル駅で地下鉄1・4号線に接続しているので、それらに乗り換える人で列車の発車にタイミングが合う人やホテルまでのバスがソウル駅から出ている人、荷物がやたらと多い人にとっては、利用価値は高いんですけれど、それ以外の地下鉄の場合は、「一般列車」の方が、便利が良い場合も多いかと。

「一般列車」は本数が多いのがポイント

その「一般列車」は、要するに地下鉄みたいな車両。

第1ターミナルからだと、ソウル駅までの間に10個の駅があり、各駅に停車するスタイル。

孔徳駅で地下鉄5・6号線と、弘大入口駅で地下鉄2号線に、デジタルメディアシティ駅で地下鉄6号線に、金浦空港駅で地下鉄5・9号線と乗り換えられるので、それらの路線に乗り継ぐ人は、「一般列車」の方が便利がイイです。

また何と言っても1時間に4~6本は走っているので、とりあえず、時間を考えなくても良いのが楽です。

ただフツーの一般車両なので、荷物を置くスペースがないのが難点ですけれど(ただラッシュ時でも日本の様な殺人的なラッシュの路線ではないけれど)。

改札から異なるのが注意点

「直通列車」と「一般列車」は、乗り場が明確に分かれているのが、ポイントでしょうか。

日本だとホームが異なるコトはあっても、改札からしっかりと別れているパターンは、そこまで多くはない気がするので。

仁川国際空港第1ターミナルの場合は、オレンジ色の方が「直通列車」(Express Train表記有り)で、ブルーの方が「一般列車」と思っておけば大丈夫かと。

まぁ、そもそも日本語表示、あるんですけれどもね。

因みに、ソウル駅は改札口の階層自体が違うので、より分かりやすい感じ(因みに、↑の写真は、ソウル駅の改札デス)。

B2階が「直通列車」の改札口でエレベーターでホームに降りるのに対して、「一般列車」はB3階が改札口にあって、エスカレーターで降りる形になっています。

そして、プラットホームはB7階と言う恐ろしいぐらいに深い場所にあるので、ちょっと時間には余裕を持った方がイイかも。

「仁川国際空港」に関する話題はコチラもチェック!






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。