ジャンボフェリーで行く高松夜船便は、どの席がいい?

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まずは乗船手続きから

神戸から高松(東)港を結ぶジャンボフェリー。

まず乗船には1時間前からオープンするカウンターで乗船手続きが必要になります(以下の流れは、車を含む乗船の場合ではなく、人のみで乗船のケースです)。
これは外部のサイトなどで前売り券を購入していても、手続きとして必要になるとのコトで、記入台で大人しく記入しましょう。

ボクの場合、当日に乗船券も購入したのですが、名前・住所などを用紙に記入して、乗船券購入と共に提出するだけです。

因みに、乗船券自体は、カードで支払いも可能でした(Visa/Masterのみで、JCBやAMEXは利用不可のようです)。



乗船は並び順で

乗船は並んでいる人の順番で船内に入るコトが出来ます(購入順ではないのが注意)。
慣れている人は、ターミナル2階のトイレの前に椅子が並べられているのですが、そこで待たれていらっしゃいましたが、この日は、そこまで混んでいない平日の深夜便なので、別にわざわざ陣取るほどのモノでもなかったかと。

出港の30分前から乗船が可能。

さて、ここで気になるのが、どこに陣取ればいいのか…と言うところ。

土休日などは指定席が出来たり、個室が利用可能になったりするらしいのですが、平日は個室がなく、自由席オンリー。

つまりは早い者勝ちと言うコトになります。

まずはリクライニングシートにするべきか、雑魚寝のスペースにするべきか。

ちょっと悩んだのですが、まだ雑魚寝のスペースが空いていて、電源近くも確保出来そうだったので、そちらにしてみました。

因みに、リクライニングシートの場合は、各椅子にコンセントが完備されているので、必ず充電が必要な人は、そちらを狙ってもいいかと。

あと、ソファスペースやゴザを敷けるスペースなんかもあります。

船内はWi-Fiが完備です。

さて、雑魚寝スペース。
ホントにその名前のままで横になれるスペースがあるぐらいで、他に何もなく、毛布などの支給もないので、正直、寒いかもしれないなぁ…なんて思っていたのですが、結論から言えば、そこまで寒さは感じなかったです。

結論として言えば、雑魚寝で全然、問題がナイ。

そう言うコトかと。

男性はお風呂も完備!

さて、出港までにちょっとだけ時間があったので、船内を歩いてみます。

まず売店。

高松とを結ぶ航路なだけあって、うどんが食べられます。
お湯なども完備されているので、コンビニでカップ麺を買い込んでおくと言うのもアリかと思います。

喫煙スペースは屋外のみですが、こちらも完備。

そして何より嬉しいのは、お風呂があると言うところ。

こちらは男性のみにはなりますが(女性は朝にシャワースペースが利用可能だそうですが、未確認です)。
出港前にお風呂を見てみたら、誰も入っていなかったので、スグに支度をして一番風呂へ~。

温まります。

こうした移動しながらの宿泊で、お風呂に入れると言うのは、ホントになかなかナイので、有り難い限り。

売店の裏側にあるのですが、少し場所が分かりにくいからなのか、それとも短距離の路線で、かつ深夜帯の出発なので早々と寝たいからなのか、入って来る人は他にいませんでしたけれどね。

因みに、お風呂はあるだけで特にアメニティがある訳でもないですし、ドライヤーがある訳でもナイのは注意かも知れませんが。

出港間際~出港までは、エンジン音が思いのほかうるさくて、雑魚寝で横になると響いてくる形でしたが、いざ出港してしまうと、内海と言うコトもあって、特段、波に影響を受ける訳でもなく、全く揺れるコトのない船旅で、もう“熟睡!”と言う感じでした。

逆に、早朝5時過ぎには到着してしまう航路の短さを恨みたくなるレベルで、もうちょっと寝ていたかったかなぁ…とすら。

この神戸三宮発の深夜航路。
神戸港→高松(東)港→小豆島と進む路線。

なので、高松で降りる人は、寝過ごす訳にはいきません。

まぁ、ほとんどの人が降りていましたし、下船の合図でオリジナルソングなども流れていたりしたので、そこまで寝過ごす人も多くはないでしょうが。

そして高松(東)港から高松駅へは、無料の送迎バスが運行されています。
こちらは三宮と違って、無料と言うのが嬉しい限りですが、フェリーの到着に合わせて、すぐに出発すると言うスタイル。
かなりスムーズな連絡になっていました。

フェリー自体、ちょっと定刻よりも遅れて出港したので、到着もやや遅れていたのですが、ギリギリ、高松から目的地である徳島に向かう高徳線の始発に飛び乗るコトが出来ました。

と言うコトで、特に朝うどんを食べるコトなく、あっと言う間に高松を後に。

それにしても、こうした船便がもうちょっと日本でも走ると、旅の選択肢が増えるんですけれどもね…なんて思うぐらいに、特に不便のナイ船旅でした。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。