飛行機が真上を飛ぶ!千里川土手は国内最強の飛行機スポット!

06.JAPAN
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岡町からだと10分強で到着!

岡町駅で電動自転車を借りたら、出発です。

岡町南3丁目方面に自転車を漕いでいきますが、特に広い道でもなく、歩道がある道でもなく、お店が途中で切れて以降は、閑静な住宅地と言う感じ。

古くから建ち並ぶ家は、どこも重厚感のある家ですが、そこに新しい住宅が建ち並ぶと言う感じです。

岡町南3丁目からすぐ隣の勝部の交差点に向かい、阪神高速空港線を越え、いよいよ千里川の土手に差し掛かります。

 

ここまで駅から10分ぐらいでしょうか。
ゆっくり進んでも、15分ぐらい。

因みに、道中にコンビニはありませんが、岡町南三丁目の交差点を少し北上すると、ファミリーマートがありますし、千里川土手を少し進んで、大通りに出て少し戻ると、別のファミリーマートがあります。
夏の暑い日などは、木陰もないので、何かしらの飲み物などはこの辺りで手に入れておくのがベターかと。

千里川に出ると、その内、車道がなくなり、砂利道の歩道のみの土手になりますが、そのまま進むと、いよいよ伊丹空港の着陸進路になります。

圧倒的なパワフルさは健在!

平日の昼下がりなのに、ポツポツと人はいる感じ。

カメラを構えている人が多い気がしますが、カップルや動画を撮影している人もパラパラと。

ホントに久しぶりに「千里川の土手」に来たのですが、昔から人気スポットではありますが、今でも変わらず隠れた人気スポットなんだなぁ…と。

コロナ禍で、密になる様な場所が避けられる中、屋外だし、都心部にあると言うコトもあって、案外、良いスポットなのかも知れませんね(ただホントに土手で広場になっている訳でもないので、人が多いと密は避けられませんが)。

ジャマにならないように自転車を止めたら、スグに飛行機がやって来ました。

ANA746便ですかね。
函館からのフライト。

遠くに小さく見えていた飛行機が、グングンと近くなり、一気に頭上を霞めて着陸して行く。

ホント、一瞬。
瞬きしていたら、その間に飛行機は滑走路に吸い込まれてしまうぐらいの速さ。

別にANA746便は大きな機材でもナイのですが、それでも迫力満点。

この迫力こそが、「千里川の土手」の最大の魅力ですね。

さすがに手を挙げたぐらいじゃ届く距離じゃないけれど、ボールを投げれば届きそうな、そんな高さに思えるぐらいです(実際にはどのぐらいの高さなんでしょうね…)。

さらに鹿児島からのANA548便が。

こちらは小型機のボンバルディアDHC-Q400型機。

プロペラ機などの小型機は、基本的にはA滑走路を利用するコトが多いので、そちらだとちょっと離れた場所になるのと、そもそも滑走路自体が、土手の手前までないので、まだまだ上空を飛んでいると言う感じですね。

ただ飛行機が飛んでくるだけ。
ただそれを見ているだけ。

しかも、つい数時間前に飛行機には乗っていたのに…

それでも楽しんでいる自分がいたりします。

昼でも十分楽しめました!

昼下がりなので、そこまで便数がないかなぁ…と思っていたのですが、さすがは伊丹空港。

関空に国際線の玄関は譲りましたが、まだまだ便数はしっかりありますね。

頻繁じゃないけれど、程よく降りて来る飛行機があります。

天気も良かったので、まったりと飛行機が来るのを待って、そして眺めてって感じで、逆にこれぐらいの頻度が、ちょうど良かったかも…と思えるレベル。

ただ思った以上に小型機が多かったですけれどもね。

でも羽田だと小型機は基本的にほとんど飛んでいないから、ほぼ見るコトがなく、それすら新鮮に思えましたけれどもね。

何が面白い訳でもない。
ただ飛来する飛行機を見るだけ。

でも、それが面白い。

そんな場所。

朝、来て、その後、「スカイランドHARADA」へ行って、「伊丹スカイパーク」に行って、夕暮れにまた「千里川の土手」に戻って来ると言うのもアリですね。

それぞれ伊丹空港の見え方が変わりますし、夜の「千里川の土手」は滑走路のネオンがカッコ良くて、昼とはまた違った見え方になりますしね。

旅×動画も更新しました~♪

YouTube版もアップしました~♪
iPhoneだとやっぱり小型機はちょっと遠いデスかね…

 

離陸風景は、こんな感じ(ちょっと遠いですけれどもね、千里川の土手からだと)。

 

離陸の方は、スカイパークからの方がおススメかも。

その他の動画も更新中~♪一覧は、コチラからどうぞ。

 

 

 

 

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