フィンエアー、羽田線開設を発表!成田線も運航継続!

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フィンエアー、羽田線開設を発表!

北欧・フィンランドのフィンエアー。

日本路線も多い航空会社ですが、2020年3月29日(羽田発は翌30日)から、羽田~ヘルシンキ線の開設を発表しました~。

東京とヘルシンキを結ぶ路線は、既にフィンエアーの成田線が就航していますが(他にJALも成田便を1日1往復で運航しており、フィンエアーと共同運航をしています)、成田線も羽田便が就航した後も1日1往復分は継続して運航されるとのコト。

羽田線の使用機材は、エアバスA350-900型機の予定。

新規に開設される羽田線のスケジュールは以下の通り。

AY062 羽田01:35→ヘルシンキ05:30
AY061 ヘルシンキ00:50→羽田16:15(3月29日は1時間遅着)

見事に羽田発夜便です。

でも、そのお陰でヘルシンキ到着が早朝。
現地も深夜発。

往復共に、1日が有効に使えそうなスケジュールになっていますね。

因みに、既存の成田線は、成田が昼前発で、現地に14 or 15時着。
復路のヘルシンキ発は夕方で、成田着が翌日の午前着と言うスケジュールになっているので、羽田と成田では対照的なスケジュールにはなりそうです。

ヨーロッパ線に乗り継ぎしやすいフィンエアー

フィンエアーは、日本だと成田・関空・名古屋・福岡の4都市に就航していて、2019年12月からは新たに新千歳線の就航が決まっているぐらいに日本路線が多い航空会社。

たださすがに日本~フィンランドにそれだけの便数を、毎日運航出来るだけの需要があるかと言われれば、さすがに「NO」かと思われます。

フィンエアーの日本線の多さ。

その理由の1つが、ヘルシンキの立地と空港。
日本から見て、ヨーロッパに1番近いとも言える場所に位置するヘルシンキ。
つまりはその先のヨーロッパに行きやすいという特徴がある他、そもそもヘルシンキの空港がコンパクトで乗り継ぎがしやすいターミナル。

しかもJALと同じワンワールド加盟航空会社であり、コードシェアも行っているという関係。
さらに運賃もそんなに高くはないコトが多いと言うのが、支持をされていて、日本~ヨーロッパ線の需要を拾った感じがあります。

なので、今回の羽田線は、行き先となるヘルシンキのみならず、ヨーロッパ全体に行きやすくなると言うのが大きな特徴な訳ですが、現地早朝着・深夜発と言うコトで、大方のヨーロッパには接続できるスケジュールが組まれたコトで、より一層、乗り継ぎ需要に輪を掛けそうですね。

また日本側としても、JAL運航の羽田発の国内線に乗り継ぎがギリギリ出来そうな時間設定(往路はやや時間を持て余すかも知れないけれど)なので、国内各地からフィンエアーを使ってヨーロッパ…と言うのもやりやすそうです。



JALも羽田発着枠は確保!

でも、フィンランドって羽田の昼間の発着枠の増枠を獲得していたハズなのですが、どうして羽田昼発にしなかったんだろう…とも思うけれど。

さすがに仕事終わってからその足でヨーロッパ~と言う人は、そう多くはないかと思うのですけれどもね。

まぁ、成田の発着枠が夜も拡大するとは言え、運用時間から考えると、夜便にするとヘルシンキ到着が早朝と言うより、深夜未明になってしまうと言うコトが大きいのかも知れませんけれど。

ただフィンランド行きの羽田の発着枠はJALも獲得済み。
JALが現状の成田便をそのままスライドさせて、羽田発着でもJALとフィンエアーで時間調整をしたのかな…と言う感じがしますね。
さすがにJALとしてはヘルシンキ行きを成田・羽田で維持はしないだろうなぁ…と。

そもそもJALの欧州線は、フィンエアー・ブリティッシュエアウェイズ・イベリア航空との4社間での共同事業ですしね。

羽田の増枠。

これからもどんどんスケジュールが出て来るんだろうなぁ…
旅人としては、楽しみにしたい所です。

そして、スナフキンに会いに行きたい…

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。