【VISA情報】東京で取得するインドビザ2018年12月版

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観光向けインドビザの種類は3つ

インド入国。

今回は、あらかじめインドVISAを日本(東京)で取得していたので、すんなりと入国出来てましたが、日本人がインドに入国する際は、滞在期間に関わらず、VISAが必要になります。
そして、観光でインドに訪れる際は、幾つかの方法でVISAが取得出来ます。

大きく分けると、観光用のインドVISAの取得方法は、以下の3つ。

  1. 観光ビザ
  2. e-Visa
  3. アライバルビザ

ボクが今回、利用したのは、最もオーソドックスな1番の“観光ビザ”。
これはインドを旅行する前に、事前に、インド大使館または領事館でVISAの申請・受領を行うと言うパターン。
代行業者へ委託したり、郵送でも行うコトも可能ですし、日本以外の第3国での申請・受領も可能です(取得方法については後述)。

2番目のe-VISAと言うのは、インド入国の4日前までにオンラインでVISAを申請し、発給承認を取ってから、インドに入国すると言う方法で、取得可能な場所(要するに入国出来る場所)が限定されていると言う方法になります。

そして3番目のアライバルビザは、到着空港のビザカウンターにて、当日、申請を行うと言う方法で、これならば、即日でVISAが取得出来ると言う代物ですが、こちらも取得可能な空港は限定されていますし、入国時の手続きにはやや時間が掛かる場合が多いと言うのも特徴です。

まずは、自分の入国方法や滞在期間などを見て、最適なVISAの申請方法を考えるコトからスタートとなりますが、ざっくりですが違いを一覧にしてみました。

観光ビザ e-VISA アライバルビザ
取得方法 オンライン申請後、大使館もしくは領事館へ(郵送・業者委託OK) 入国4日前までにオンライン申請をし、最終的には空港で取得(申請の業者委託OK) 到着空港ビザカウンターで申請
取得期間 数日 4日前までに申請 即日
入国可能回数 制限なし可 2回 2回
入国可能場所 制限なし デリー・ムンバイ・チェンナイ・ハイデラバード・バンガロール・コルカタ・ティルチラパリ・トリバンドラム・コーチン・ゴア・アーメダバード・アムリトサル・ジャイプール・ガヤ・ラクナウ・バラナシ・バグドグラ・カリカット・チャンディーガル・コインバートル・グワハティ・マンガロール・ナグプール・プネーの24空港 デリー・ムンバイ・チェンナイ・ハイデラバード・バンガロール・コルカタの6空港
取得費用 1,500円 25US$ 2,000ルピー(約3,500円)
有効期間 発給日より180日(東京発給の場合は、1回の滞在で90日以内の滞在制限アリ) 入国より60日 入国より60日

一番制限がなく、制度の変更を受けにくいのは、やっぱり大使館などでちゃんと事前に発給を受ける観光ビザと言うコトにはなります(ビザの発給条件に付いては、逐一、変化するので、取得される直前にしっかり各自でご確認下さい)。

まずはオンラインで申請書に入力から!

さて今回は、ボクのお場合は、東京のインド大使館で取得しました。

一時期は、ビザセンターなるモノが別途にあったのですが、現在は、一昔と同じように、九段下にあるインド大使館での発給です(沖縄以外の西日本エリアに在住の方は、在大阪領事館での発給になります)。

さて、大使館に行く前に、まずはオンラインで申請書への入力と言う作業が必要になりますが、慣れていない人は、これが億劫に感じる人もいるでしょうね。
でも、大して難しくもないので!!!

まずは、“INDIAN VISA ONLINE”にアクセスして、左側にある“Reglular Visa Application”をクリックして、ひたすら入力して行きます!

ビザの申請場所・国籍・メアド(フリーメール可)・ビザタイプ(Tourist Visa)など、まずは基本的な情報を入れて、出生地やパスポート情報を入力して、そして両親などの情報を入力して…

ってか、両親の情報って、なんで必要なんでしょうね。
こちら、もうアラフォーだってーの。

そして、インドへの渡航歴や、インド渡航に関する情報を入力。

以前にインドに訪問したコトがある方は、ココで前回のVISA情報の入力が必要になりますし、期限が切れている古いパスポートにインドビザがある場合は、そのコピーが必要になったりします。

完成したら、申請書をPDFで出力出来る様になるので、プリントアウト(写真はアップしてもしなくても可ですが、一応、しておきましょう)。

A4サイズ。
1ページ目の下側にバーコードが印刷されるハズなのですが、これが切れない様にプリントアウトする必要があります(切れちゃった場合は、A4サイズで95%ぐらいの縮小を掛けて印刷すると良いかと思います)。

そして、写真を添付。
写真の大きさが、インドの場合は、ちょっと変わっていて、カラーの5cm×5cm。
顔全体がしっかりと映っているコトが必要で、iPhoneなどのスマホで撮ったとしても、顔がしっかり映り、写真の大きさには気を付けましょう。

日本でのインドビザ申請は2ヶ所で

さて、準備が出来たら、いよいよ申請です。
日本での申請場所は、以下の通り。

東京 大阪
名称 インド大使館領事部 在大阪インド総領事館
住所 102-0074
東京都千代田区九段南2-2-11
541-0056
大阪府大阪市中央区久太郎町1-9-26 船場ISビル10階
最寄り駅 東京メトロ半蔵門・東西線/都営新宿線九段下駅2番出口徒歩10分弱 大阪メトロ堺筋・中央線堺筋本町駅下車徒歩1分
申請時間 月~金曜 09:00~11:00 月~金曜 09:30~11:30
受領時間 月~金曜 16:00~17:00 月~金曜 15:30~16:30
管轄区域 福井・岐阜・愛知から東側と沖縄県 沖縄県を除く京都・滋賀・三重から西側

東京のインド大使館は、九段下の駅を出て、日本武道館方面へ。
お濠沿いに歩いて行くと、スグに見えてきます。

ちょっと前に建て直しをしているので、とってもキレイな大使館。
そこそこ目立つので、分かりやすいかとは思います。

平日の午前中しか申請が出来ないのが注意点です。

いざ、東京のインド大使館へ申請に!

ちょっと寝坊をして、10:30ぐらいに到着。
中に入って、整理券を取って、待ってみますが、そこそこの人。
旅行会社などの人もいるので、受付を待っている人以上に、申請する人はいると言うコトになります(旅行会社や委託業者の人は、10人分とか、一気に申請されるので)。

ってか、個人的に言えば、“そんなにインドに行く日本人がいるのか?”と言う感じすらしてしまいますけれどもね。

だって…

インドだよ?みたいな(意味不明)。

必要なモノは、以下の通り。

  1. パスポート(残存期間が6カ月以上あり、2ページ以上の空白が必要)
  2. インドビザ申請用紙(写真添付+サイン2ヶ所)
  3. 航空券(インド入出国分)
  4. 過去のインドビザのコピー
  5. ビザ申請料

この内、ボクの場合は、陸路で入国する予定だったので、入国分の航空券の代わりに、英文で簡単な旅程表を持参しました。

待つコト、約30分。

無事、書類は受理され、申請終了。

ちょうど待っている時に、オンライン申請をせずに来た人がいましたが、当たり前ですが、見事にはねられていました。
ってか、ちょっとぐらい、下調べをしてから来ないのかな…とすら思ったけれど。

木曜日に申請をして、次の月曜日には受領が可能とのコト。

申請は午前11::00までの2時間ですが、受領は東京の場合、16:00~17:00の1時間のみと言うコトなので、働いている人からすると、やっぱり平日に2回も大使館に来なければならないと言うのは、ネックでしょうね。

受領は1時間だけ!

さて、受領。

16:30ぐらいに行ってみました。

当たり前ですが、ちゃんと出来ていました。
この辺り、日本にある外国の大使館って、マトモです。
海外だと、〇日後に~と言いながら、全然、出来ていないと言うのもザラにあるのですが。

中身を一応、確認。

間違いなし。

“インドビザは、面倒”。

そう言う記述のブログ記事を目にしますが、はっきり言って、フツーのVISA申請です。

大使館で申請する他のVISAと同様だと。
確かに、ちょっと記入欄は多いですけれどもね。

寧ろ、何が面倒なんだろう…と言うレベルなので、特に、気を張る必要もないかと。
単に、間違えない様に入力をして、ちゃんと指定されたサイズの写真を貼って、指定された場所にサインをして、指定された時間に申請と受領に伺うだけです。

なので、ちゃんと準備をすれば、そこまで緊張しなくても大丈夫だと思いますよ~。

いや、はっきり言えば、VISAの申請なんて、どの国も、基本、面倒なんですよ、ホント(笑)。

でも、インドの場合は、何と言っても、申請用紙はオンラインで準備出来るから、分からない単語があってもスグに翻訳出来ますしね~♪

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