バングラデシュの旅予算(25日間)を公開してみる

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バングラデシュの旅で使ったお金の合計は…

ボクが旅をし始めて、初めて“家計簿”と言うか、お金の流れを付けてみました!
自分でもお金の流れを毎日、書き溜められたコトに驚きを隠せないでいますが(笑)。

まぁ、さすがにもう若くもないので、そこまで節約した感じではないのですが、バングラデシュ滞在(25日間)の費用は、こんな感じでした。

使ったお金の合計は、39,728タカ。
1タカ=1.30円計算をすると、約51,887円。
25日で単純に割ってみると、1日当たり2,075円と言う計算です。

2,000円は切りたかった感じがしますね、バングラデシュの物価水準からすると。

ってか、2,000円は切れるだろ、フツーって感じはしますが、カフェに行ったり…と、そこまで切り詰めなかったと言うのもありますけれどもね(因みに、インドはさらに散在しています)。



バングラ旅費用の内訳を見る

内訳的には、こんな感じ。

飲食費:9,988タカ(約13,056円)…25%
宿泊費:20,500タカ(約26,798円)…52%
交通費:5,015タカ(約6,555円)…13%
観光費:700タカ(約915円)…2%
通信費:1,000タカ(約1,307円)…2%
その他:2,525タカ(約3,296円)…6%

目立つのは、やっぱり宿泊費。
費用の半分以上が宿泊費と言う形に。

自分自身の誕生日。
クリスマス。
お正月。
選挙。

色々と理由が重なったと言うコトもあって(正確には、何だかんだとテキトーな理由を付けたと言う方が正しいのかも知れませんが)、そこまで安宿を選ばず、Wi-Fiがある所だったり、ゆっくりと出来そうな場所として日本人宿を選んだと言うのが、宿泊費の割合が大きくなった理由でしょうね。

25日で割ってみると、1日当たり820タカ。
約1,071円になりました。

1番長く滞在した日本人宿が、10US$ですし、最初に日本から予約した宿も20US$オーバーなので、まぁ、ダッカを出てから随分と割安になったと言う計算とも言えるのかも。

ってか、アジアの国で、滞在費の半分を宿泊費が占める国って、今、他にあるのかなぁ…なんて言う気持ちにすらなるけれど。

 

続いて、大きかったのが、飲食費。

こちらも日本人宿があるウッタラ地区は、ダッカの中では比較的裕福なエリアと言うコトもあって、食費がそこまで安上がりじゃなかったかな…と(別に高いレストランに行っていた訳じゃないんですが、安食堂が少ない)。
ただ毎日行っていたカフェ代とかも、ココに入っている割には、セーブ出来ている感じはしますけれど(お店によっては、1食よりもカフェの方が高かったりしましたからね)。

交通費で一番大きかったのは、やっぱり、ロケットスチーマー代(詳しくは『ロケットスチーマーのチケットを買いに行こう』)。
交通費のトータルが5,015タカなのに、ロケットスチーマー代で2,550タカもしましたから、半分を占めていると言う有り様。
逆に言えば、バングラは他の交通費が安いと言う話でもありますけれどね。

初日の夜に空港→宿の移動に使ったタクシーも750タカもしましたけれど、ココの分類に入っていますから。
この2つで交通費のほとんどを占めている感じですモノ。

ただ日本人宿に宿泊して、頻繁に旧市街地などに行こうとすると、その都度、往復でバス代とかが掛かってくるのは痛い所ですけれども。

その他の区分は、散髪代・出国税・タバコ代です。
因みに、タバコは1箱100タカのをメインで買っていましたが、多分、この辺りのタバコが最安レベルなんだと(80タカのタバコもありましたけれど)。

そして何よりも、入場料を支払って観光をしたと言う場所が、2ヶ所だけってのは、笑えるレベルかも。

25日間もいたのに、2ヶ所だけって…

長く旅をしていると、昨今、外国人料金が多くの国で導入されているが故に、観光すると総額でかなりの金額になってしまうのですが、バングラデシュも、外国人料金は導入されているのですが、そもそもそんなに観光スポットがなく、数少ないポイントもほとんどスルーしたと言うのを、裏付ける形でしょうね。

ま、宿代ですね、バングラデシュを旅するのにネックなのは。
Wi-Fiと治安とホットシャワーと立地。
どれを取るかですけれども、宿代も。

あとは基本的に、バングラデシュを旅するのは、安く行けると言う気がします。

因みに、バングラデシュ、ATMは結構、随所にありました。
しかも、路面にあるのではなく、ちゃんと部屋付きで、外にガードマンがいるようなタイプで。

なので、マネパカード楽天プレミアムカードを利用して、ATMからお金を引き出すorキャッシングすると言うので、お金の持ち方は充分かと。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。