バングラのバス移動は一筋縄じゃない?

Sponsored Link

ダッカのバスターミナルは方面別

ダッカから、バングラデシュの北東部にあるスリモンゴルと言う街へとバス移動。

ダッカ市内には、幾つか方面別にバスターミナルが分かれているのですが、北東部方面へは、サエダバッドバスターミナルがメインとなるバスターミナル。

宿からは3km強ぐらいだったので、歩いて行ってみましたが、確かにバスターミナルはあるのですが、それよりもその周辺にバス会社が溢れていると言う感じのバスターミナル。

なので、近辺に到着したら、とりあえず、目的地を連呼していくのがベターです。

だって、バス会社のブースに英語表記なんてモノは、基本的にはありませんから。

スグにスリモンゴルよりもちょっと先にあるシレット行きのバスを発見し、乗車。

スリモンゴルへ、いざ

出発が10:30で、あまり待たずに出発できました。

…とは言っても、随所で人を乗せ、随所でプチ渋滞があり、スグには市内を脱出させてくれないのが、バングラデシュなんですけれどもね。

途中で、ちょっとした小休憩が1回。

てっきり

“ご飯休憩かな?でも、そこまで減ってないんだけれど…”

なーんて思ったのですが、チャイ休憩ぐらいで、大体、20分弱ぐらいの休憩タイム。
その1回だけがしっかりとした休憩タイムで、あとはずーっと走りっぱなしでした。

道はそこまで悪くはない。
舗装道路ですし。

ただ、ダッカ市内を出ても、随所で人を乗せ、随所で人を降ろし…の繰り返しで、全然、先には進まないバス。

あまりにもなかなか進まなにので、いつの間にかちょっとイライラしている自分がいたりなんかしました。

まぁ、それでも結局の所、そう言う時は、いつの間にか寝ちゃうんですけれどもね(笑)。


スリモンゴル、到着は日没後!

スリモンゴルの街に到着したのは、すっかり太陽も沈んだ後の、18:30ぐらい。

約8時間程度、掛かった計算になります。

ホントに移動だけで1日が終わったと言う状態。

すっかり疲れた感じがするなぁ…と思ったのですが、それもそのハズで、海外で陸路移動をしたのが、とっても久しぶりでしたから、そりゃ、疲れてもおかしくはないかな…と。

因みに、荷物は何故かトランクルームに預け入れにはならず、車内持ち込み。

確かに、そこまで大きくはないバックパックですし、足元とかにあった方が、安全ではあるのですが、その分、足元が狭くなってしまうのは否めなくて、体勢がほとんど変えられない状態での8時間は、しんどかった…

素直にトランクルームに入れて~と、乗車した時に、何故、頼まなかったんだろう…

それにしても、一昔前の『D35 地球の歩き方 バングラデシュ 2015~2016』的には、バスで3~5時間とか書いてあるんですけれどもねぇ…

実は途中、客降ろし・客乗せをしないバスがあったのかな…

因みに、スリモンゴル。

そこまで大きな街ではありませんが、宿自体は、そこそこ数がある気がします。

なので、予約をしていかなくても、宿にあぶれると言うコトはナイ気がする街。

まぁ、そもそも8時間もバスで掛かると思っていなくて、てっきり日没前には宿にチェックインできると思っていたから、予約せずに向かったんですけれどもね。

バングラデシュ。

移動だけでも、やっぱり一筋縄ではいかない国です。

「旅の移動は、基本、バス」的な記事はコチラもチェック!






おススメ記事(一部、CM)



にほんブログ村 旅行ブログ バックパッカーへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。