早朝出発のLCCは、ある意味、アリか?

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最後に海外へ出かけたのが、2017年8~9月のトマティーナブダペストキエフイスタンブールバルセロナ

ここ数年、結構な勢いで旅に出ていた気がするので、思ったよりも間隔が空いたなぁ…と言うのが、正直な所で、個人的には“久しぶり”すぎて、何を旅に持って行っていたのか、荷物をまとめるのも一苦労だったり。

まぁ、久しぶりでも、そうじゃなくても、出発の当日のバタバタは変わらないんですけれどもね。

早朝の羽田空港発

今回は、羽田出発。
前回のトマティーナは久しぶりに成田出発だったので、ホームに戻って来た感じ。

だけれども、ボクが搭乗する香港エクスプレスは朝6時半過ぎの出発。
あまりにも早すぎて(+住んでいる街が田舎すぎて)、関東民なのに始発ですら間に合うハズがなく。

3時半にゲートが空いて、ラウンジに駆け込む。

とは言っても、アネックスの方は午前1時で閉まっちゃうので、狭いメインラウンジしか開いていないのが難点ですね。
狭いけれど、満室になっている感じはなく、9割方、席が埋まっているぐらいで、一応、座席が確保出来たのは、有り難かったけれど、やっぱり寝ている人が3割ぐらいいました。

機内食を付けなかったので、最後にうどんを食べて、搭乗。

因みに、香港エクスプレス。

預け入れの荷物がなく、Webで事前にチェックインをしていても、チェックインカウンターに立ち寄った方が良いです。
渡航に関しての書類チェック(多分、パスポート)があります。

スルーして出国するコトも出来ますが、結局、館内アナウンスで呼ばれます。
ってか、それならば、何の為のWebチェックインなんだろう…とは思っちゃいますけれどもね。

なので、Webチェックインしても、カウンター立ち寄り→ボーディングパス発行と言う流れ。

ってコトは、別に羽田発に関しては搭乗券を印刷する必要もなかったのかな…と言う気すらしますね。

さて、この朝早い出発なのに、ゲートは一番奥の端にある148番ゲート。

遠すぎます。

そんなに混んでいる時間じゃないんだから、もっとターミナル中央から乗せてくれって思うけれど、その前のピーチの台北便お隣の147番ゲートだし、この時間は遠いゲートで固め打ちしている感じ。

ある意味、早朝出発LCCはアリかな?

そして、148番ゲートから一番遠いD滑走路からの離陸だったので、空の人になる前に寝てしまいました(笑)。

だって、眠すぎるんですモン。

まぁ、機内食も頼んでいないし、機内エンターテイメントもナイLCCの香港エクスプレスでの旅なので、寝ずに行って、機内爆睡と言うのは、あながち間違いじゃない選択の様にも思えますけれどね。

下手に起きていても、音楽聞いて、本を読むぐらいしかするコトない訳だから。

なので、ある意味、おススメです、朝発の香港エクスプレス。

昼出発で夕方着とか、夜着のフライトだったら、早朝発で昼到着の方が、寝ているだけだし、良い様な気がしますね。
まぁ、ベストなのは、深夜発で朝着がベストなのかも知れないけれど。

因みに、思ったよりも搭乗率は良くて、8割は越えている埋まり具合でした。

3列-3列のシート配置なのですが、運良く隣がいなかったのはラッキーって言うぐらい。

それにしても、みんな、何処で寝ていたんだろう。

早朝着のバスも羽田に関してはあるんだけれど、それにしても不便なのは間違いない訳ですし、空港前泊と言っても、ベンチの数は全員分がある訳じゃないし(それでも主要空港の中では、寝れるタイプのベンチが多い空港なのは、間違いないんですが)。

今回は、前職の会社の同僚に送って貰ったのですが、もしそれがなかったら川崎のネットカフェで仮眠を取って、空港に向かおうかな…と思っていたりしたんですよね。

川崎からのバスだと、早めに空港に到着出来ると言うのと、バスの運賃が結構安いので。

寝てただけで、香港到着!

ずっと寝ていて、気が付けば、香港着陸態勢に。

5時間もしないフライト。
もう1時間ぐらい寝ていたかったかな…と思わなくもナイぐらい。

サテライトの方に到着したので、一服。

こちらのターミナルはアライバルでも一服出来る場所があるのが、助かります。

でも、この喫煙所、特に“喫煙所マーク”がある訳じゃないので、知っている人ぐらいしか立ち寄れないんですけれどもね(またこの喫煙所の場所については、後日、アップします~♪)。

入国手続きをして、いざ、香港。

“パスポートのスタンプはスタンプラリーじゃない”
と思っているので、別に個数とかは拘りがナイんだけれども、香港は入国も出国もスタンプが無くなってしまい、それはそれで寂しいなぁ…と思っちゃいますね、やっぱり。

でも、2018年初旅。
ようやくスタートです。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。