台湾の遠東航空、仮想通貨導入へ!

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遠東航空、ビットコインとイーサ導入!

台湾のファーイースタン航空(遠東航空)が、航空券の支払いに仮想通貨を受け付けるコトが発表になりました。

日本ではLCCのピーチが仮想通貨による支払いを受け付ける流れがありましたが、ひとまず休止と言う状況なのですが、実際に受付が始まると、ファーイースタン航空は仮想通貨による支払いを受け付ける台湾初の航空会社になります。

ファーイースタン航空で利用出来る仮想通貨は、ビットコイン(Bitcoin)とイーサ(Ether)の2種類だけで、2018年第3四半期からの導入になるとのコト。

日本でも一時期のビットコインブームは終わりつつありますが、それはあくまでも一過性のブームとしての終焉であるだけで、これからが仮想通貨の本領と言う所でしょうし、いずれは航空会社も仮想通貨に対応していく流れなのかも知れませんが、ひとまず現時点では仮想通貨を導入している航空会社はナイので、台湾の方が先に対応し始めたと言う形に。

ファーイースタン航空とは?

台湾の航空会社と言えば、中華航空・エバー航空の2大航空会社にLCCのタイガーエア台湾があり、日本路線もかなり拡充していますが、ファーイースタン航空の日本路線は、台北(桃園)~新潟の週2便のみなので、なかなか利用機会に恵まれないかも知れませんが、カンボジアのシェムリアップや、ベトナムのダナンなどにも就航していたりします。

台湾高速鉄道開業による国内線需要の急減や、原油高などもあり、2008年5月に運航停止に追い込まれた後、2011年4月に運航再開した航空会社なので、路線網が充実していないのは、仕方がないのかも知れませんし、そもそもJALよりも元が小さな航空会社が復活しているコト自体が、驚きに値するのかも知れませんが、中華航空やエバー航空などの台湾の航空会社の日本路線が充実しているのを見てしまうと、もうちょっと路線が欲しい所ではあります。

因みに、台北からは中国本土の合肥・ハルビン・石家庄・銀川と新潟・ダナン・シェムリアップに、高雄からだと中国本土の成都・福州・厦門に、台中からも厦門に国際線は就航しています。

新潟線の機内サービスは、ホットミールとビールを含むドリンク。

機内エンターテイメントがナイので、機内サービスとしても、中華航空やエバー航空に比べると、ややサービス的に劣る感じもしますね。

逆に、仮想通貨導入よりも、先に機内サービスと路線網の拡充に力を入れて欲しいと言う感じがしますが、こうして仮想通貨を他社よりも先行して導入するコトで、注目を集めたいと言う戦略なのかも知れません。

ファーイースタン航空が先鞭をつける形で、同業他社が追随するかどうかが、ポイントになりそうですね。



ビットコインに代表される仮想通貨。

結局、ブームに乗れなかった人もいるかとは思いますが、口座開設に案外、時間が掛かったりするので(申し込みと人員の数が見合っていないんでしょうかね)、ひとまず先に口座だけでも解説しておくのも良いかと思います。

ボクが利用しているのは、Zaif取引所。

他の取引所に比べると、手数料が安めと言うのと、仮想通貨の積み立てである「Zaifコイン積立」が出来るんです。

この「Zaifコイン積立」は、毎月一定額が指定の銀行口座から引き落とされ、自動でその分の仮想通貨を購入してくれると言うサービス。

買う手間が省けるのと同時に、タイミングを放置出来るので、忙しい人にはうってつけ。

毎月、一定額を買い続けるので、「ドル・コスト平均法」として相場の変動に対応しやすくなるので、リスクが少し低くなります。

仮想通貨の値動きは、まだまだ激しいのが現実なので、なかなかローリスクと言う訳にはいかないですが、少しでもリスクを抑えたい人には、持ってこいですね。

トークンは豊富に取り扱っているのに比べ、アルトコインはそこまで種類が豊富じゃないのですが、それでも初めて仮想通貨を…と言う人には充分の様に思えます。

あとは個人的に思うのは、ちょっと画面が古臭いんで、改善してくれると…とは思いますけれど、仮想通貨は投機としての時期が終わりつつあって、“実際に使える”と言う局面も近くなっていると思うので、ひとまず口座をまず用意しておくのがベターじゃないのかな…と。

ところで…なんですが、他に実際に仮想通貨を導入している航空会社って、どれだけあるんだろう…。

日本は今の所ないし、台湾もこのファーイースタン航空が初になる訳ですが…

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