ツーリズムEXPOジャパンに行ってみた。

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日本最大の旅イベント at 東京ビッグサイト

9月21~24日に東京ビッグサイトで開催されていた(21・22日は業界関係者Day)日本最大級の旅の展示会である“ツーリズムEXPOジャパン”に行ってきました~♪

前にも行ったコトがあるんだけれども、去年は日本にいなかったので、2年ぶりぐらい(←結構、不確か)。

ってか、前日、オールで飲み会だったので、案外、ふらふらのままで参戦する羽目になりましたが、そもそも帰国したばかりで行く意味があるのかなぁ…なんてコトも思っていたり。しかも、どちらかと言うと、業界関係者じゃ全然ないんだけれども、そっちの方に行きたいと思ったりもしますけれどもね。

さて、ゆりかもめに乗って、豊洲からビッグサイトに。
一緒の車両に乗っていた外国人の旅人カップルが、ビッグサイトが見えた瞬間、笑いながらカメラをパシャパシャ。

確かに、そうね。

ビッグサイトって、旅していたら、“つい撮りたくなる建物”に違いないデスね。

cherubim1111 / Pixabay

特に、コレ。

まぁ、仕事でも良く来ていたので、個人的には見飽きた感があるんだけれども、やっぱり旅から帰って来たばかりで旅気分が抜け切らない期間に見ると、撮りたくなるのは、良く分かる。

このビッグサイト、中は東と西で分かれているのだけれども、大きな東のホールをほぼぶち抜きで使うのが、この“ツーリズムEXPOジャパン”。

どんな感じになっているかと言うと…

こんな感じで、東展示場の7ホール以外は使っていると言うデカさ。

まぁ、基本的に行くのは、東の1~3ホールの海外ブースと東4~5ホールの日本ブースになるかとは思うんだけれど、それにしても、デカい。

いつの間にこんなに大きなイベントに成長したんだろう…なんて、つい思っちゃうんだけれど、そのデカさの分、やっぱり疲れるのは仕方がない所。

広いし人多くて、泣く泣くスルーするブースも

ひとまず早速、入場して海外ブースから回ってみるコトに。

まずは、入って早々のJALブース。

ってか、既に長蛇の列。

まぁ、CAさんと写真が撮れたり、色々と景品が貰える仕組みになっているのに加え、入口スグにあるので、人だかりが出来ない訳がナイ。

ホントならば立ち寄りたい所だけれども、ぶっちゃけ、航空系のブースを全部、ちゃんと回ろうとすると、かなり時間が取られてしまうので、今回は泣く泣くスルーしてみました。

でも、日系の航空会社はスルー出来ても、海外で、しかもそこまで搭乗頻度が高くない航空会社はスルー出来ないのは、悲しい性と言えば良いんでしょうかね。

アエロフロートとかね。

やっぱりこのちょっとレトロな感じが、タマリマセンわ。

例年通り、日本語の機内誌である『オーロラ』の去年の号を配布していたので、ゲットしましたが、就航案内を見て、つい、“アエロフロートも随分と路線を縮小したなぁ…”なんて思ったり。

いや、昔の旧ソ連系の名残があった頃の方がおかしかったと言う方が正しいのだけれどもね。

だって、モスクワ~アンゴラとか、誰、乗るのよ…と思ってましたから、素人目線で見ても。

だけれど、ボクが2回目に海外1人旅行の際に利用したモスクワ~チュニスとかも撤退しているのね~とか、見ていると、ちょっと寂しさと言うか、年輪を感じてしまったり(笑)。

イランブースとか、そんなに需要あるの!?

国や地域別のブースで見ると、何故か、イランのブースが例年より大きかった様な。

入国するとアメリカのESTAが利用出来なくなるってのに、この大盤振る舞いのブース。
このブースに立ち寄る人ならば、大体の人は、そんなコトぐらいはご存じだとは思うので、やっぱり心底、行きたい~って人が多いんでしょうかね。

でも、思った以上に賑わいを見せていたのは、やっぱりイランって何気に観光資源を持っている国だからなのでしょうかね。

イランブースは大々的だったのに、何故か、ついこないだまでいたハンガリーブースは凄く小さく。

バルカン半島の国々は共同で出展していたりするので、それと比べると小さいのは仕方がないのですけれど、ポーランドとかは大々的にブース展開しているのに…

トカイワインが飾られていたのぐらいで、特に試飲とかもないので、それじゃ知っている人しか食いつかない様な気がしてならないけれど、日本でトカイワイン買うと高いから、仕方がないのかしら。

でも、ワインに温泉に湖にエリザベートと、他のヨーロッパ東部の国に負けじ劣らず、観光資源はあるのだから、もう少し展開して貰いたい所なんだけれど(ポーランドとかは直行便があると言うのも大きな要因だったりするのかな??)。

戦利品がこちら!!

それで厳選して貰って来たパンフやチラシがこちら。

まぁ、これ以外にもあるんだけれど。

・アルメニア、ナゴルノカラバフツアー
・パラグアイのニャンドゥティツアー
・スーダンパンフ
・レソトパンフ
・トルクメニスタンパンフとアシガバード地図
・インドのケララ州パンフ
・イランのゲシュム島パンフ
・ウラジオストックのパンフ
・エリトリアのパンフ
・パラグアイ日系移住地紹介

あとお名刺を幾つか。
中にはボリビアのツアー会社さんとかともお話をしてみたり(ボリビアアマゾンに船を持っているツアー会社なんですよね!!)。

って…

これ、マイナーどころばっかりやん。

ナゴルノカラバフ!?

ニャンドゥティ!?
全然、器用じゃないのに!?

南アフリカを差し置いて、レソト!?

ケララのパンフなんて、めっちゃ豪華やし。

こんなパンフを貰ってきては、色々と情報を聞いてくるから、一向に旅熱が下がらんのだよね、きっと。

でも、トルクメニスタンのトランジットビザのみを手配してくれる旅行会社はなかったなぁ(因みに、ウズベキスタンが絡むとトランジットビザ、今、下りないわよ~との話でイランから入って、カザフに抜けるのならば出るんじゃない?と)。
あと、カザフスタンのトゥズバイル塩湖を手配している現地の旅行会社も(日本からなら西遊旅行さんで催行しているけれども)。

さて…

次は、何処に行くつもりなんだろう…(笑)。







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ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。