【ラウンジ】バルセロナでプライオリティパスが使えるラウンジ(1)

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LCC向けの第2ターミナルにもラウンジはアリ

バルセロナの空港は、2つのターミナルからなっていますが、そのターミナルの中でも、目的地がシェンゲン協定内か協定外かで搭乗口が完全に分かれている構造になっています(因みに第2ターミナルから協定外への搭乗の場合は、手荷物検査→免税店エリア→協定内への便の搭乗口→パスポートコントロール→協定外への搭乗口と言う流れでした)。

今回は、LCCがメインのターミナル2からの出発で、シェンゲン協定内への移動と言うコトだったのですが、ターミナル2でプライオリティパスが使えるラウンジは1ヶ所だけ。

でも、ひとまず手荷物検査場を過ぎ、ウオークイン型の免税店を越えたらスグ右手にラウンジがあるので、目的地がシェンゲン協定内だろうが協定外だろうがラウンジが利用出来るのは有難い所です(因みに、ターミナル1の方は、手荷物検査場を過ぎるとスグに協定内か外に飛ぶかが分かれています(後日、利用した際の記事はまた今度)。

さて、プライオリティパスについては、この辺りの記事を参考にして下さい。



因みに、プライオリティパスには全然関係がないのですが、ターミナル2は、手荷物検査場を過ぎると喫煙所がありませんでした…(´;ω;`)。

広くはないけれども、必要最低限はあるラウンジ

さて、ラウンジ。

思ったよりも、小さかったかも。
軽食もホントにライトなモノのみで、パンとかはあるけれども、そこまでお腹いっぱいになる訳じゃない。
でも、ビールが無料なのは嬉しい所だけれど。
あと、チーズとかハムとかは、やっぱりスペインと言うコトで、つい手が出てしまう感じ。
軽食の補充も結構、こまめに行われていたし、空いたお皿とかもラウンジ内を都度、巡回してくれていた感じです。

機能的にはちょっと古いのを頑張って使っている感じがしなくもなくて、ソファ席ばかり。

なので、電源とかも頑張って引っ張って来ている様な、そんな状態に見えなくもないデス(ソファの後ろのライトの電源を外して使っている人もちらほら)。

辛うじてテーブル席があるって言うラウンジ(他にPC席アリ)で、どちらかと言うと、1人や2人で利用するのを想定していないんじゃない?と言いたくなる感じでした。

面積的に広くないのだから、もう少しソファ席減らしてテーブル席とかカウンター席とかにすれば、収容人数が上がる様な気がするんだけれども、そもそも第2ターミナルはLCCがメインだから、乗り継ぎ利用とかは、そこまで考えられていないのかも(そもそもスペインの空の玄関はバルセロナじゃなくてやっぱりマドリッドの方が強いですしね)。

まぁ、可でもなく、不可でもなかったと言うイメージでしょうか。

LCCの搭乗の前にラウンジによれるだけでも良しとするべきなんでしょうかね、やっぱり。






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