【ラウンジ】バンコクでプライオリティパスが使えるラウンジ (2)

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エアポートレイルリンクに乗って、スワンナプーム空港へ。

さっさとチェックインして、出国検査を受けて、ラウンジへ。

バンコクのスワンナプーム空港には、プライオリティパスが使えるラウンジが多いのですが、そのほとんどが空港会社提供のラウンジ。
ようやく航空会社系のラウンジで使える場所が出来て、前回は、そちらのオマーン航空のラウンジを利用しましたが、やっぱり航空会社系のラウンジは静かでイイんですよね。

【ラウンジ】バンコクでプライオリティパスが使えるラウンジ | now here,no where

プライオリティパスについては、この辺りの記事を参照してください。 スワンナプームの空港は、タイを代表する空港なだけあって、とても広い。 ターミナル図だけ見ると、ターミナルが1つだけなので、そんなに広くは見えないんですけえれどもね。 でも、ターミナルが1つなだけあって、逆にそれが故に、端から端が、やたらと広い。 …

エールフランスのラウンジがプライオリティパスで!

んで、今回は何処のラウンジに行こうかなぁ…なんて思っていたら、プライオリティパスが使える航空会社系のラウンジが1つ、増えていました~♪

Air France-KLMのSKY LOUNGE!

おおっ!

エルフラですかっ!!

場所的には、コンコースFの3階にありました。

ってか、前回も思ったけれども、やっぱりスワンナプームって、デカすぎる。
ターミナルが1つしかないから、便利と言えば、便利なんですが、その分、デカい。
そして、3階って何気に明るくはないし、標識がそこまで目立たないので、ちょっと分かりにくいなぁ~なんて思いつつ、SKY LOUNGEへと入ってみました。

窓が大きく取られていて、明るいラウンジ。

前に利用したオマーン航空のラウンジは窓がなかったので、また違った感じがしますね。

広さも充分すぎる位に広いので、快適。

ただコンセントのある座席は、そこまで多くはなかった感じが。

この辺りは評価が分かれる所なんだと思いますけれどもね。

今やレガシーキャリアの新鋭機だと、USBポートとか電源とかは付いているので、わざわざ滞在がそこまで長くはないと思われるラウンジで、コンセントをわざわざ増やすほどでもナイ…と考えられていても、不思議じゃないですからね(もちろん、個人的にはラウンジでblogも書きたいし、WiFiで調べ物とかもしたいので、コンセントが必須なんだけれども)。

食事はチョイスが多くて、繊細な味っ

食事系は、さすが“フランスの航空会社”と言う先入観もありますが、ざっくりとした大味のモノではなくて、上品で繊細なモノが多かったように思われます。

種類もいっぱいあって(サンドイッチだけでいくつあるんだろう…みたいなぐらい)、適時、補充もしてくれていたので、品切れも全くなくて、全てを楽しめる感じ。

敢えて言えば、満腹感はちょっと少ないかも知れないけれど。

フライドライスやパスタとかはちゃんとあるのですけれどもね。

あと、タイテイストの食事はそんなになかった感じ。

一番、タイテイストを感じた食事は、カップ麺でしたが、アジア人の利用者はかなりの方が、カップ麺を食べていて笑えました。

…と初めてのAir France-KLMのSKY LOUNGEのレポを書いていたのですが、今、プライオリティパスのオフィシャルサイトを見ると、このラウンジが対象から外れているコトが判明! →2017年10月時点で、また復活しています。

思ったよりも利用者が少なかったのか。
それとも逆に、利用者が多すぎて、本来、サービスするべき上客へのサービスが提供出来なくなったのか。

詳細は分からないのですけれども。

なので、利用される方は、事前に再度、プライオリティパスのオフィシャルサイトを確認して下さいね。

因みに、現時点では、前回利用したオマーン航空のラウンジは、プライオリティパスでも利用可能になっています。

【追記(2017年10月20日)】

2017年10月19日に新しい場所へ新ラウンジ開設されました。

新しい場所は、ターミナルの3階ホールGに。
旧ラウンジよりも20%ばかり広い142席が備えられ、シャワールームも完備だそうです。
またホットミールなどは3ヶ月ごとにメニューが変わるとのコトです。

移転後、またプライオリティパスで利用可能になったみたいなので、それを考えると、人が多く集まったから、前のラウンジだと手狭になって本来の自社上級顧客へのサービスが出来なくなると判断したんでしょうかね。



プライオリティパスについては、この辺りの記事を参照してください。




おススメ記事(一部、CM)



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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。