【ラウンジ】ホーチミンでプライオリティパスが使えるラウンジ

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羽田からの深夜便でホーチミン到着。

ひとまずココで再チェックインが必要だったので、入国して、スグ出国。

出国した後は、ホーチミンは、プライオリティパスが使えるラウンジがあるので、すぐさま直行と言う感じ。
と言うのも、ホーチミンの空港、発着数の割にはそこまで空港施設が充実している訳でもなく、免税店とかも、魅力的なお店が少なかったりするので(でも、結局、ブランド物のお店があったとしても、入る訳じゃないけれど)。
因みに、喫煙所は2ヶ所あるし、制限区域外の外にもあるのは、助かる空港ではありますが。

プライオリティパスについては、この辺りの記事を参考にして下さい。


ホーチミン・タンソンニャット国際空港のラウンジ情報

ホーチミンのタンソンニャット国際空港で、プライオリティパスが使えるラウンジは、国際線・国内線共に1ヶ所ずつ。

両方にあると言うのは、嬉しい所なのですが、今回は、羽田から来て、バンコクに抜けるので、国際線のラウンジを利用しました。

国際線の方で利用出来るのは、“Orchid Lounge”。
出国検査を終えて、右手に進むとスグに10-14Gatesが見えてくるのですが、その近くにあります。

階下にラウンジがあるので、中が全く伺えないのと、入口が大変しょぼいので、“ホントにココ?”と言う感じに思えてしまいますが、確かに利用出来るラウンジでした。ってか、今でもラウンジに入る時は、ドキドキする小心者の旅人デス。

入口から中に入ると、スグに階段。
吹き抜けみたいな感じになっているのと、ガラス張りなので、非常に明るい造り。
入口からはちょっと想像出来ない感じなぐらい。

イイ感じです。

すぐ左手に食事モノ。
離れた奥に飲料が。

座席はテーブル席がメインで、電源も各テーブルにある感じで、長居出来そうな感じではありますが、テーブル席がないので、PCを広げてblogを書いたり…と言うのは、向いていない造り。検索とかであれば、問題はないんですけれども。

施設に新しさはほとんど感じられないのですが、窓ガラスが全面で明るいと言う造りの関係で得をしている感が。

フォーが食べられるホーチミンのラウンジ

さて、食事。

アジアのラウンジは、食事が結構充実していますが、ココ、ホーチミンの空港も、他のアジア諸国同様に充実している感じ。

朝食時だったので、食パンなどがあったのですが、何と言っても、フォーが食べられると言うのは、ベトナムらしい所。

麺と具が既に入れられているお椀があり、そこに温められている(と言っても、熱々と言う訳じゃないけれど)スープを掛けるだけと言う簡単な作り。さすがに以前、訪れた香港の空港のラウンジの様に、目の前で出来立てを作ってくれると言う訳ではないのですが、やっぱり温かい麺料理が食べられると言うのは、嬉しい限り。

【ラウンジ】香港でプライオリティパスが使えるラウンジ | now here,no where

何だかんだと、最初に思っていた以上に飛行機を利用した今回の旅。 ってか、どれだけ乗ったんだろう…と思いつつ、この香港→羽田が最後のフライト。 最後かぁ…と思うと、やっぱりまだまだ旅していたいなぁと思ってしまう自分がいますけれどもね。 なので、空港ラウンジを使うのも、この旅では最後。 次、いつ、旅立てるんだろう…? …

でも、そのフォーの存在に気が付いたのは、パンなどの朝食メニューを手に取った後で、結果的に、写真の様に、非常に良く分からない、ひとまずセンスのかけらもない組み合わせになってしまいました(笑)。

ってか、つい2時間ぐらい前に機内食で朝食を食べたばかり。
しかも、この次に搭乗するバンコク便も、LCCじゃないフルキャリアの利用なので、軽食が出る筈なのに、食べすぎだろって突っ込みたくなるレベルではあります。

しかも…

このラウンジ。

ビール、無料。

そりゃ、飲まないと…と、貧乏性が出てしまい、何故か、朝食+フォー+フルーツ+ビールと言う、ステキすぎるぐらいにセンスがナイ状態になってしまいました(笑)。

でも、あまり期待していなかっただけに、満足。
常にほぼほぼ8割方、座席が埋まっていたのは、1人掛けとか2人掛けの場所が少ないからなのかも…

さて、ホーチミンの空港。

時間帯によって…と言う注釈があるのかも知れませんが、朝方、利用した時は、結構、出国検査が混みあっていました。
なので、ラウンジに行ってのんびり~と思っている人は、最低でも2時間半ぐらい前には空港に辿り着いておきたい所かとは思います。
恐らくではありますが、LCCも増え、発着が増えて行く一方なのに、空港の処理能力が追い付いていないんじゃないかなぁ…と言う感じ。

因みに、このラウンジ。
朝は6時から。
夜は2時までのOpenです。







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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。