エアアジア・ジャパン、セントレアから3都市同時就航で復活!!

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先月、初めてセントレアを利用しましたが、その導線などもターミナルが1つだけのコンパクトな空港なだけあって、動きやすい空港だなぁ…と、感心してしまいました。鉄道駅までも、スグですし、お店も店舗数は多くないですが、不便や退屈する少なさでもないですしね。
やっぱり民間の思想が入ると、違うモノなのかな?…なんてコトすら思ってしまう程で、こう言う空港がもう少し日本にも増えるといいのですが…

エアアジア・ジャパンは一気に3路線同時就航!!

そんなセントレアをベースにして、再就航が計画されていたLCCのエアアジア・ジャパンですが、10月6日、いよいよセントレアから新千歳・仙台・台北(桃園)の3路線を、同時に開設するコトが発表されました。

え!?

3路線同時に就航?!

とつい、思ってしまいましたが。
モタモタやっていても、なかなか規模の効果は出ないですし、やっぱり後発企業ならではのスピードと言うのは、肝心なので、このニュースは嬉しい所。

ダイヤなどの詳細はまだ未発表ですが、当初はエアバスA320型機を2機導入し、3路線にいずれも1日2往復で就航するとのコトです。
その後は、2016年末までに6機の体制を整え、さらに1年ごとに5機の導入を計画し、就航3年で16機の体制を整える模様です。

1年に5機で、就航3年で16機と言うのは、そこそこのハイペースに思われるので、これからどう言う路線展開を見せて来るのかが気になる所。
特に、セントレアをベースにすると、首都圏も関西も距離的に就航が厳しい感じがあるので。
ただ、国際線と国内線の比率は、55対45を目指していて、少しばかりですが、国際線に比重を置くと言うのは、今までの日本の航空会社は、“まずは国内線から”と言う路線展開を見せる会社が多かったので、これまでにはナイ路線展開にはりますね。

肝心の航空券は、11月後半から販売を開始する模様で、どれだけの運賃を出して来るのかが楽しみな所ですが、まずは何と言っても就航記念運賃は目を離せない所になりそうです。

楽天グループはどこまで関与するのだろう…

因みに、エアアジア・ジャパンは、再就航と言う形になりますが(前はANAとの協業でした)、株主などの割合の変更も行われています。具体的に見ると…

  • エアアジア・インベストメント:33%(変化なし)
  • 楽天:18%(変化なし)
  • ノエビアホールディングス:18%(←13.4%)
  • アルペン:18%(7.4%)

となっています。
また、議決権割合などにも変更が出ていますが、やっぱり気になるのは、楽天の出資。
この協業がどう言う化学反応を見せてくれるの…と言う所は、注目して行きたい部分ですね。
楽天カード・旅行会社…と、楽天にはグループ会社が多くありますし、楽天ポイントと言うポイントシステムもあるので、何だか色々と仕掛けて来れそうな気はしますが、そもそも楽天側が何処まで新生エアアジア・ジャパンに口を出しているのかも気になる所。所詮、筆頭株主でもないですしね。

ひとまず就航都市が分かりましたし、航空券の販売もこの秋からなので、今後の展開は少し慌ただしくなって来るでしょうが、楽しみに続報を待ちたい所です。

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