ピーチ、羽田~台北線就航決定!!

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かねてからアナウンスがなされていた日系LCCのピーチによる羽田就航ですが、ようやく正式に発表がなされました。
就航は2015年8月8日からで、羽田~台北(桃園)線への就航になりました。
成田には既に就航していますが、ようやく日系のLCCが羽田へと乗り入れるコトになる訳なので、歓迎したい所。
発着時間などの色々、気になる部分も併せて発表になっているので、順に見てみるコトにします。

ピーチ、早朝便で羽田~台北線就航へ!!

関空をベースにしているLCCであるピーチ。
これまで首都圏には成田空港へ就航していますが、今一つ、関東での盛り上がりは欠けていた感じがしますが、2015年8月8日からは、羽田空港へ、羽田~台北(桃園)線で就航するコトになりました。

【スケジュール】

  • 羽田発 05:55 → 台北着 08:30
  • 台北発 00:30 → 羽田着 04:45

台北航空当局の許認可の都合で、火曜日を除く、週6便運航での就航になりました&この発着時間になった模様です。

ここで気になる運賃の方ですが…

  • 片道 7,680~42,380円(ハッピーピーチ)
  • 往復 12,000円(東京~台北線弾丸スペシャル運賃)

*弾丸運賃は就航記念価格で、往路搭乗日が8月19日~10月23日の水・木/木・金/日・月の設定
燃油サーチャージは従来通り、徴収ナシでの運航・航空券の販売は来週以降の開始予定

この羽田就航に伴い、関空~台北路線の増便も併せて発表になっていますが、分かってはいましたが、あくまでも深夜・早朝枠を利用した就航で、本格的な羽田就航ではなく、国内線の就航もないので(発着枠もないですが)、どちらかと言えば、羽田発よりも台北発の深夜便と言う感じ…でしょうか。

早朝便に搭乗する為には…

気になるのは、朝5時55分の出発と言う点。
まぁ、逆を言えば、この時間なら、目いっぱい、1日を利用出来る訳ですが、幾ら羽田が都心から近い便利な空港と言えども、朝の5時55分発に搭乗するとなると、至難の業なのは、言う間でもありません。

ピーチの国際線チェックインは、出発時刻の2時間前から50分前までなので、5時5分までに搭乗する必要がある訳です。

羽田への公共交通機関としては、深夜早朝バスが国交省などによって実証実験運転が行われており、それを利用すれば、4時30分までには羽田空港には到着出来ますから、何とか利用出来るレベルと言えばいいのかも知れませんね。

さて、それでは具体的にその早朝バスを見てみるコトにします。

  • 浅草ビューホテル・秋葉原・東京駅・銀座→羽田空港(04:30着)
  • 池袋・東新宿・新宿→羽田空港(04:30着)
  • 二子玉川・渋谷・六本木ヒルズ→羽田空港(04:30着)
  • 品川・大江戸温泉物語→羽田空港(04:35着)
  • 横浜・桜木町→羽田空港(04:32着)
  • 川崎・蒲田・大鳥居→羽田空港(03:38着)
  • 一之江・葛西・東陽町・豊洲・有明→羽田空港(04:30着)

また、国内線ターミナルと国際線ターミナルを結ぶ深夜・早朝バスの運行も行われており、第2・第1ターミナルの順に停車した後、国際線ターミナルに向かう便が2便(国際線ターミナルに4時ちょうどと4時30分着)、運転されています。

この沿線にお住まいの方ならば、そこまで自家用車で出て…と言う流れが利用出来ますし、国内線ターミナルからの連絡バスの運行に伴って、羽田空港内にある宿泊施設に泊まると言う選択肢も、選ぶコトが出来ます。

因みに、モノレールで浜松町駅発4時58分発の始発の空港快速に乗車しても、羽田空港国際線ビル駅への到着は、5時12分。

ギリギリ間に合わない計算になります。

でも…
やっぱり空港泊の人が増えそうな気がしてなりませんよね、やっぱり。
現状の羽田の国際線ターミナルの深夜は、案外、ベンチは人で埋まっていますから、さすがにベンチを増やすなどの対応が欲しい所ではあります。
あとは送迎バスが出ている平和島のスパを利用すると言う手もありますが…

それにしても、深夜便ではなく、早朝便での就航と言うのも、ちょっと驚きではあります。
台湾側の発着枠の関係と言う話もありますが…


台北と言えば…
昔、旅先で出会った歩りえこちゃん、台湾の方と結婚されて、台湾に移住してるっけ…
しかも、つい先日、待望の第1子も産まれたみたいで…

いかん。
周りがみんな、既婚者になって行く…(笑)

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。