デルタ航空 ニッポン500マイルキャンペーン、今年も延長!!

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4月に入りましたが、毎年、この時期になると、ここ数年、気になる話題があります。
それがデルタ航空が行っている“ニッポン500マイルキャンペーン”。

無事、今年も、更新されました~♪

ってか、どうして毎年、このギリギリになるタイミングでの発表なんだろう…

でも、嬉しいニュースです。

ニッポン500マイルキャンペーンとは

そもそもデルタ航空が行っているニッポン500マイルキャンペーンとは、日本国内線であれば、航空会社・路線・予約クラスを問わずに、500マイル(片道)を獲得出来ると言うキャンペーン。

日本路線を多く持つデルタ航空ですが、日本国内に提携航空会社がナイことから生まれたキャンペーンだったりします。

【期間】2015年4月1日~2016年3月31日

この期間であれば、どの航空会社のどの便に搭乗しても、片道あたり500マイルを加算するコトが出来ます。

スカイマイル・メダリオン会員の方は、1人当たり最大で40フライト分(合計20,000マイル)まで、一般会員の方は、1人当たり最大で10フライト分(合計5,000マイル)まで獲得するコトが出来ます。

どの便にどのクラスで搭乗しても加算が出来るので、特典航空券で搭乗したとしても、500マイルを獲得出来ます!!

キャンペーンへの参加方法は、キャンペーン専用の申請フォームをプリントアウトして、必要事項を記入。
搭乗券(半券)のコピーを添付してFAXもしくは郵送するだけ。

最近、搭乗券を発行しないケースも多く見られると思いますが、チェックイン時に、各航空会社から発行されるモノ(搭乗者名・便名・搭乗日・座席番号・区間が明記されているお客様控えなど)でも、代用するコトが出来ます。

但し、搭乗券や半券がチェックイン時(もしくは搭乗ゲート)に発酵される場合、利用案内書などでは、加算の対象にならないのが注意点です。

加算は搭乗日より計算して、2カ月以内にデルタ航空に届いているコトが必須になりますので、早めに送る方がベターと言えます。

 太っ腹キャンペーンの要点

デルタ航空のマイルであるスカイマイルと言えば、2015年から、自社便での加算方法が変更になり、今までの飛行マイルで加算される方式ではなく、購入金額に応じたマイルの加算になりました。
これだと、払った金額がそのままダイレクトにマイルに反映されるコトになるので、やや貯まりにくい(もしくは出費が多くなる)傾向にありますが、元々、ノースウェスト航空時代から、マイルに関しては、太っ腹なキャンペーンを組むコトの多い会社。

このニッポン500マイルキャンペーンはその最大級に太っ腹なキャンペーンと言えるかと思います。

何と言っても…

  1. どの航空会社を利用しても加算→LCCでも加算の対象になる
  2. 元々の航空会社のマイルも積算出来る→マイルの2重取りも可能
  3. 特典航空券でも積算可能→こんなキャンペーン、他にはない!!

と言うのが、大きいですし、そもそもデルタ航空のマイルは、有効期限が撤廃になっていますので、のんびりと積算するコトが出来ると言うのも、ポイントが高い所。

そもそも羽田~伊丹なんて、区間マイルですら500マイル以下ですしね。

因みに、デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードを保有すると、それだけでメダリオン会員になるコトが出来るので、カードを保有すれば20,000マイルまで、年間で積算するコトも可能だったりします。

ピーチを含め、国内LCC各社の路線展開が、急ピッチで進んでいますから、安く搭乗して、マイルを貯める。
こうした旅が2015年度も出来るコトになるのは、ホント、デルタ航空太っ腹!!と言うしか、例えが見つからないキャンペーンです。

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