久しぶりのスーツケースに新幹線。今回の旅は、何かが違う?

06.JAPAN
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たびかず
たびかず

ども。
たびかず(@tabikazu40)です。
長旅に出たり、フラッと旅したり、そんな旅ヲタなアラフォーです。

5月のゴールデンウィーク近辺の旅の様子を、今更ながらに何回かに分けて書いてみようかと。

ホントに久しぶりにスーツケース旅。

1つ、仕事の山が終わって、私用と別仕事を兼ねて、静岡~関西へ。

県外に出るのもかなり久しぶりだなぁ…なんて、旅人らしからぬコトを思っていたのですが、荷物の用意をしていたら、予定していたバスに乗り損ねました。

我が家の最寄りのバス系統は、ホントに1時間に1本あるかないかと言う本数なので、仕方なく2kmぐらいの道のりをてくてくと。

ってか、この辺りは久しぶりでも変わりがありません。

寧ろ、ここ最近、乗り損ねるのがお約束のようになっていて、それを踏まえて時間を考えている節があるぐらいで、バスに乗り損ねて2kmぐらい歩いたにもかかわらず、予定していた新幹線には乗れる…と言う有り様。

で、乗り損ねた理由は荷物のパッキングだったのですが、今回は、所用と仕事を兼ね備えていたので持ち物が多く、スーツケースを新調して旅に。

基本的に、海外も国内も、旅する時はいつもバックパックを担いでばかりなので、たったそれだけのコトでも、新鮮に思える。

多分、スーツケースなんて、生涯2回目だと思う(1度目は高校の修学旅行のタイだった)。
まぁ、今までスーツケースが我が家にはなかったと言うのもありますけれどね。

ってか、楽ですね、ホント。

2kmぐらい歩こうと思うと、バックパックだとグッと肩に圧が掛かりますが、スーツケースだと荷物が苦にならない感じで、今までバックパックを背負っていたのは何だったのか?と思いたくなるレベル。

全然、アリ、ですね、スーツケースでの旅。

寧ろ、今回は所用の荷物に合わせて機内持ち込みが出来ない大きさのスーツケースなのですが、機内持ち込みができるタイプを買おうかとすら思ったぐらい。

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新幹線の素晴らしさを、改めて

で、向かった先は、羽田…ではなく、東京駅。

東京駅から新幹線に乗るだなんて、いつ以来かさっぱり覚えていないレベル。

お昼を東京駅で…と思っていたのですが、やっぱり緊急事態宣言下で、開いているお店も少なめで、辛うじて開いているお店は、人が集まっていたので、なんか避けたくなっちゃいますね…

東海道新幹線。

コロナ禍で需要が減退基調なのはもちろん、知っていましたが、窓側を陣取りたかったと言うコトもあって、指定席を買って臨みましたが、ガラガラ。

まぁ、「のぞみ」号じゃなく「ひかり」号だったのもあるのでしょうし、土曜日と言うコトでビジネス需要も弱含みと言うのも理由なのでしょうが、車内に入って他に乗客が3人しかおらず…
その前に出た「こだま」号も似たような感じでした。

指定席じゃなくて良かったな…と。
と言うか、改めて新幹線需要が減退していると言うコトを実感せざるを得ないですね。

そんな中、大きな減便もなくダイヤを維持しているJR東海も凄いコトです。

スマホを電源に繋いで、Wi-Fiをオンにして、「トリマ」を3倍モードにしたら、もう出発。

ホント、折り返しも早くて、まるでLCCの如く。

入線~清掃・乗車~出発までに無駄な時間が一切ない…と、改めて思う。

こうせざるを得ないぐらいに過密ダイヤと東京駅のキャパに対してオーバーしていると言うのもあるけれど、それを実施して、さらに安全運転ができるだけの現場力と言うのが、新幹線の最大の魅力なんだろうな…と、つくづく。

ホントに昼過ぎのピークタイムでも何でもナイのに、次々と電車が到着しては出発して行きますからね。

もう感服するレベル。
さすが新幹線だわ…と、久しぶりに乗ると実感しますね。

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あっと言う間に、静岡到着。

さて、東京駅を出発した新幹線。

東海道新幹線の東京~品川間って、好きなんですよね。
こう言う表現が正しいのか分からないけれど、在来線と並列で優越感みたいな?
特に通勤時間帯だとそう思っちゃう訳ですが、日常の時間が隣に見えて、そこから切り離されて行く感覚が好き。

でも、非常事態宣言が出ているこの日は、窓から見える東京の街並みもどこか元気がなさそうだな…と思っている間に品川到着。

その後も、ホントに早いな、新幹線ってな感じで、ぐいぐいと飛ばしますね。

「ひかり」号だからゆっくりと言う訳では、全然、ナイ。
後ろから「のぞみ」号が追い掛けて来ているのでしょうねって分かるぐらいに逃げる。

お陰で3倍モードにした「トリマ」は、息つく間もなくマイルが貯まっていくので、せっせとマイル化させるのに精一杯で、全然、外を眺める暇もなく。

でも、改めて快適なんだよなぁ…と実感する。
ってか、もう飛行機とは比べ物にならない快適さ。

足元が広いだけで、ここまで楽に感じるモノなんだな…と。
喫煙室も完備されているし(コロナ禍で入室が1名のみになっていて、さらに普段は3つあるハズの灰皿も1つしか利用できないようになっていました)。

いや、やっぱり完璧だわ。

そう思った矢先に、もう静岡到着。

ホント、あっという間の近さ。
ってか、東京~静岡だと、自宅~東京駅の方が、時間が掛かるぐらいで(笑)。

もっと乗りたいな…
そう後ろ髪を引かれながら、下車。

静岡~っ!

私用はあるけれど、ほぼ観光しない予定だけれど(笑)。

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