【搭乗記】1年ぶりのキャセイドラゴンは、初の最後尾シート

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ほぼ1年ぶりのキャセイドラゴン搭乗!

搭乗予定だったキャセイパシフィック運航便が4時間の遅れ…と言うコトで、急遽、便を先に出発する便に振り替えて貰ったコトで、ほぼ1年ぶりに乗るキャセイドラゴン航空機

まぁ、親会社のキャセイから見れば、やっぱりちょっと落ちると言うイメージが…(あくまでも勝手なイメージですが)。

短距離フライト・中型機がメインになっているコトもあって、今回の台北→香港も、パーソナルモニターのナイ国際線フライトになりました。

とは言っても、キャセイドラゴンの場合、予め、アプリをダウンロードしておけば、パーソナルモニターが無くても、アプリで色々と見れたりはするのですが。

まぁ…

今回は短距離過ぎるので、必要なし…ですけれどもね。
パーソナルモニターも、シート電源も特に用意されていないフライト。

もう完全に、LCCと同じ感じですね。

ってか、短距離便におけるLCCとフルサービスキャリアとの違いって、何なんでしょうねって、ちょっと思ったり。

初めての最後尾シート!

さて、急遽の振り替えだったコトもあって、座席は、最後尾座席。

まぁ、前のフライトに振り替えて貰えただけでも良しとするしかないですし、短距離フライトなので、文句もないですが、良く考えると、最後尾座席って、初めてじゃないかな…と。

人よりも多くは飛行機には乗っていると思っているんですけれどもね。

と言うのも、最後尾座席って、さすがに自分では指定しないシート。

その理由は、まずはリクライニングしないと言う点。
やっぱりちょっと搭乗している時間があるフライトならば、リクライニングはさせたい。

幾ら、エコノミーでも、です。

そして個人的には、トイレが近いと言う方が最後尾座席を選ばないポイントとしては大きいかな…と。

匂いとかが気になるとかではなく、トイレ待ちの列が通路に出来てしまって、近くに立っている人がいると言うのが、嫌なんですよね。

ただ実際の所、今回のフライトは短距離だったので、別にアリかな…とは思いましたが。

 

機内食は軽食でサービス

ほぼ定刻通りに離陸したキャセイドラゴン機。

短いフライト時間と言うコトもあって、特にサービスはないのかな…と思ったら、一応、機内食と言うか、軽食が出ました。

紙袋に入って。

何だか、このスタイルは、良い感じです。

もし食べない場合も持って帰りやすいですしね。

中に入っているのは、飲み物と軽食。
味自体は、悪くはないです。

朝食を抜いてダッシュで搭乗したので、ちょっとでも軽食が出たのは、嬉しかったデス。

ちょっとでも胃の中に入るのと、全く入っていないのとでは、全然、違いますから。

そして、当日は、天候があまり良くなく、かなり揺れるフライトだったので、寧ろ、ちゃんとした機内食よりも、軽食と言う方が食べやすかったですかね。

軽食を食べ終わって、回収されたら、もう着陸モード。

やっぱり台北→香港なんて、あっと言う間の距離です。

これだけの距離しかないと、普段はLCCしか選ばないぐらいの距離。
逆に、フルサービス型のキャリアで飛んだとしても、LCCとの違いを甘受出来ないまま、着陸してしまうぐらいですね。

で、無事、香港国際空港、着陸。

悪天候の中でのフライトだったのに、ちゃんとほぼ定時での到着でした。

 

初のノースサテライトコンコース、到着!

到着。

勝手なイメージですが、ターミナルの本館には着かないだろうな…

きっとミッドフィールドコンコースだろうなぁ…なんて、思っていたら、ノースサテライトコンコースへの到着でした。

ミッドフィールドコンコースならば、ターミナル間を走る電車に乗る前に喫煙所があるのですが、ノースサテライトコンコースは、何気に初利用。

と言うコトで喫煙所を探したのですが、やっぱり到着レベルには喫煙所はなく、すぐにバス移動になりました。

このノースサテライトコンコースと本館は、将来的には、大きな橋を新たに掛けて直接結ばれる様になるのですが(現在、工事中)、そうなるとまたちょっと変わってくるかも知れませんけれどね。

約1年ぶりの香港国際空港。

動線が、主要都市の空港の中でもスマートなので、結構、お気に入りの空港だったりしますが、ディレイに巻き込まれましたが、無事、到着です。

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