バニラエア、石垣就航へ!

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バニラが石垣就航!

ANA系のLCCであるバニラエアが、2018年7月1日から成田~石垣と那覇~石垣線に就航するコトが発表になりました~♪

石垣って、もう台湾まで目と鼻の先なだけあって、やっぱり航空券も高止まりしてしまうので、LCCの就航は有り難い所で、成田からは1日1往復、那覇からは1日2往復での運航になる予定です。

【スケジュール】

JW811 成田 10:00→石垣 13:40
JW812 石垣 14:40→成田 17:40
JW881 那覇 10:05→石垣 11:10
JW887 那覇 17:55→石垣 19:00(火・木は20分早発着・水は20分遅発着・日は10分早発着)
JW882 石垣 11:50→那覇 12:50
JW888 石垣 19:40→那覇 20:40(火・木は20分早発着・水は20分遅発着・日は10分早発着)

成田~石垣シンプルバニラが7,480円から!

気になる運賃ですが、こんな感じで発表になっています。

路線 コミコミバニラ シンプルバニラ わくわくバニラ
成田~石垣 9,480円~ 7,480円~ 都度設定
那覇~石垣 4,080円~ 3,780円~ 都度設定

コミコミバニラは、受託手荷物が20kgまでとリラックスシート以外の座席指定料金が含まれており、シンプルバニラは受託手荷物や座席指定が必要のない方向けの運賃体系です(他に別途、支払手数料と旅客施設使用料などが必要)。

今回の就航に合わせ、わくわくバニラも発売になりますが、

・成田~石垣:4,980円
・那覇~石垣:2,480円

で発売されます(2018年3月14日~3月19日で発売)

それにしても、石垣は、空港が新しくなって以来、活況が続いている形ですが、その中でもJALよりもANAが力を入れている感じですね。

現状、成田と石垣を結んでいる路線はないのですが、羽田とはJTAとANAが飛ばしていて、ANAは1日2往復で就航していたりします。
しかも早朝便だったりするのですが、これが案外、人気があるみたいです。
バニラエアはANA系のLCCですが、この2往復に加えての就航と言う形になるので、ANA系だけで1日3往復体制と言うコトになります。

石垣~那覇線もANAとコードシェアを結んでいるソラシドエアと、JAL系のJTA・RACが飛ばしていますが、そこにバニラエアが加わって来る形になります。

石垣に就航しているLCCとしては、ANA系のピーチが関空線を飛ばしていますが、かつて飛ばしていた那覇線は撤退済み。
純粋にLCCとは言えないですが、スカイマークが飛んでいた時期もありましたが、こちらは撤退しているので、国内線としては、ピーチに続いて2社目の就航と言う形になります(国際線としては、香港~石垣に香港エクスプレスが就航している)。

一方で、成田~関空は運休に!

一方で、バニラは2017年2月18日より1日2往復で就航していた成田~関空線を2018年6月15日で運休するコトも明らかに。

首都圏と関空とを結ぶ路線は、なかなか定着しない感じがしますが、成田線はLCCだけでも、ジェットスター・ジャパン/ピーチ/春秋航空日本にバニラエアと、4社競合路線だったのが、春秋航空日本が既に運休をしているので、これでLCCとしては、ジェットスタージャパンとピーチのみの運航に。

さらにバニラエアは、季節運航便として運航していた関空~函館線の運休も発表しているので、これで関空発着のバニラエアの路線は、

・関空~奄美大島
・関空~台北(桃園)

の2路線だけになります。

同じANA系で関空がベースのピーチが就航しているので、住み分けた感じに近いのかも知れませんね。

元々、バニラエアは、リゾート路線に向けてのLCCと言う位置付けでしたから、確かに、石垣の方が似合っている感じもしますしね。

それにしても、バニラエア。

台北~ホーチミンの運休に加え、関空~函館(季節便)の運休を発表したと思ったら、今度は、成田~関空線の運休。
そして、成田~石垣線と那覇~石垣線に就航…

スクラップビルドは、LCCなら仕方がない話ではありますが、案外、派手に動いている感じがありますね。

ちょっと収益が上がっていないみたいニュースもあるので、その辺りも関係しているのでしょうが。

でも、石垣空港は航空券も高めになっちゃうので、有り難い所。

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