10年ぶりの“リマの沖縄そば”

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この旅、最終地点のリマに到着。

さて…

何しよ…

正直、リマって、そこまでピンと来るスポットがなかったりするんだけれど(その上、来たコトのある街だし)…

と悩んだ挙句、宿からも程近い、中華街へと向かってみる。

“リマ”で“中華街”となれば…

そうだ、沖縄そばが食べられたっけ…

と、10年前の微かな記憶を辿って、沖縄そばが食べられるお店を探してみる。

確か…
中華街の入り口にある大きな門の手前側にあったハズ…
壁の裏側に、こっそり“そば、あります”みたいな張り紙があったハズ…

と探してみたら、ほぼほぼ記憶通りの場所に、お店発見!!

自分のしょーもないコトへの記憶力の確かさってスゴイなぁ…と我ながら思う。
大切なコトだったり、肝心な話とか、ちょっと遡る仕事の話とかは、全然、覚えていない癖に、“それってどうでも良くない?”みたいなコトとかは、案外、覚えていたりするんですよね、不思議なぐらい。

さて、明らかにちょっと店内、変わっていました。

そもそも、こっそり貼ってあった張り紙がなくなっていて、店内にデカデカと“沖縄そば屋”と書かれたポスターが。

10年前も12年前も来たコトがあるハズなんですが、“津嘉山”さんと言うお店なんですね。
いや、写真左側のポスターの“Suki”が正しいお店の名前なのかも知れないけれど。

う~ん…

どっちなんだろう…

着席するや否や、日本人と判別されたのでしょう、“Soba?”と店員さんが聞いて来ました。

このお店に来る日本人の大抵は、きっとSobaを食べるのでしょう。

なので、メニューすら見るコトなく、オーダーするコトに。

他にもロモサルタードとかは食べている人がいましたが、日本食と言うカテゴリーは、きっとこの沖縄そばだけなんだと思います。

んで、まずお通しみたいなモノが出て来ました。

ん?
昔、こんなお通しを食べたっけ?
なーんて思っていたら、スグに沖縄そばも出て来ました。

ボリューミー。

でも…

心なしか、昔と違う感じが。

パッと見て、そもそも土鍋になっているし、具材も変わっている感じ。

そうだ、沖縄そばを食べよう!!ついでにうどんも。 | now here,no where

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昔のblogを遡ってみると、やっぱり沖縄そばの記事を書いていたのですが、やっぱり違う。

もっとフワッとした感じだったよなぁ…と思ったし、優しそうな味だったのですが。

まぁ、見た目はともかく食べてみる。

う、う~ん…

コレはコレでアリなんだと思う。
でも、正直な所、10年前の記憶の方が美味だったのは間違いがなかった。

ショウガががっつり効いていて、肉もボリューミー。

悪くはないんだよ、決して。

でも、そばの割に、ヘビー。

そして、15ソルと、そこそこの値段にもなっているので、コストパフォーマンスが良いと言う訳じゃなくて…

そう言えば、厨房で作っている人も、日本人らしい人じゃないし、歳を重ねた人がいないから、もしかしたら、世代が変わってしまったのかも知れない。
少しずつアレンジをされて行くのは、“食”と言う不確かなモノの場合、仕方がないのかも知れない。
逆に、10年前の沖縄そばだと、確かにパンチがないから、気を利かせて今の沖縄そばにリニューアルされたのかも知れない。

色々と考えてはみたけれど、やっぱり、ちょっと違う。

そんな結論になってしまった。

お店の場所は↑のTSUKAYAMAと言うお店になります。
中華街に入る、手前側の右手。
特に外には“沖縄そば”の看板はないので、店内を見ながら歩くといいかと思います。

【今日の気分】

Carlos Vives, Shakira – La Bicicleta

Shakiraのスゴイ所は、基本的に、“南米の何処でも何かしらの曲が流れている”と言うコトだと思う。
Chantajeなどの新しめの曲だったり、Whenever,Whereverみたいにやや古い曲だったり…と、流れている曲は違っても、南米大陸の国にいると、食堂だったり、Barだったり…で何かしら1曲は流れている感じ。
それだけ人気が持続しているってコトの表れなんだろうけれど。

さて、この曲のShakira。

ってか…

Shakiraって幾つよ…と、ふと思った。
でも、肩に力が入っていない感じで踊る、こんなShakiraも良いなぁ…と。


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