リベラルタの宿:Alojamiento Medrano

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ブラジルとの国境の街のグジャラミリンから乗った車の日系2世の運転手に連れて行って貰った宿。

リベラルタの宿情報をほとんど持っていなかったので、助かりましたが、宿自体は、何軒かありそう(バスターミナルの近くにもあったし、maps.me的にも何軒か記載があるので)。運転手曰く、100ドルぐらいの高い宿もあるよ~との話だったけれども、一番安い所と言ったら、ココになりました。他にHotel Camposはどのぐらい?と聞いたら、150ボリぐらいだと思うとのコトでした。

部屋は大きめのベッドに、トイレとシャワーが付いている感じ。

他に机と椅子、扇風機、洗面台にテレビ付き。

窓はあるのですが、窓ガラスが無く、代わりに網戸が付いている感じなので、外の声はダダ漏れでしたが、気になる感じじゃなかった。逆に、シングルだったのでフツーに音楽を掛けていたので、そっちのダダ漏れの方がうるさかったかも(笑)。

多分、日本人だけではなく、外国人はほとんど泊まったコトがナイのか、それとも単に英語が全く分からないからなのか、パスポートを見せてもパスポート番号が何処に記載されているのかすら、分かっていなかったみたいで、最初は、“大丈夫かな…”なんて、つい思ってしまったけれど、別に、居心地は悪くなかった。

家族経営と言うのと、部屋の清掃がしっかりと行き届いていたからなのかも。

近くにレストランと商店が2軒あるし、市場(メインの市場じゃないけれど)やバスターミナルまでも歩いて行ける範囲内と言うのは有り難い所(と言うか、リベラルタ自体、そこまで大きな街じゃないから、大体の場所には歩いて行けるけれど)。

水とコーラーぐらいならば宿の冷蔵庫でも売っていたりします。

蚊帳がなかったのは気になったけれども、滞在中、部屋の中には蚊はほとんどいなかったと思うけれど、雨季と乾季ではまた違った感じになるのかも。街の中でもベニ川に近いエリアだし。

洗面台があったので、ここぞとばかりに洗濯を毎日していましたが、部屋干しだったのと、毎日、雨がじとじとと降っていたので、やたらと乾きが悪く、速乾タオルですら、なかなか乾かなかったなぁ…



Alojamiento Medrano

シングル:80ボリ
水シャワー
WiFiなし
キッチンなし
住所:不明
アクセス:バスターミナルから来ると、ターミナル前の大通りを西へ向かい、Avenida Padlo Saucedoを北へ入り、Avenida Beni Mamoreの大通り(角にガソリンスタンドアリ)を越えて、1ブロック行った所の右手。バスターミナルから1キロ強ぐらい。行き過ぎるとAvenida Rene Morenoを越え、その先、2ブロック行くと行き止まりになります。

 

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。