気軽に香港からマカオへ行ってみる。

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ノープラン香港とノープランでマカオ

完全にノープラン香港。
ってか、香港が最終目的地なのに…
しかも、香港、2泊しかしないのに、ノープランってって思いつつ、さて、どうしようかなと思ったのだけれども、久しぶりに船旅をしたい…と、何故か思った。

香港で船と言えば、まず思い浮かぶのは、スターフェリーなのだけれども、それは最終日に取っておくとして、フラッとマカオでも行ってみようかな…と、酔狂にも思ったら、マカオ行きのフェリーターミナルへと向かっていた。

香港からマカオ。
高速船であっと言う間の距離感。って、Google Mapではフェリーは出てこないのね。初めて知った。

マカオ行きのフェリーターミナルも香港島の地下鉄の上環駅に直結。
香港って、何気に何処に行くにしても地下鉄直結って言うパターンが多くて、旅行者的には助かる街だなぁ…と、改めて思う。
地下鉄がある場所は、移動も楽です。

切符を買ったけれども、ホントに頻発していて(2,3社フェリー会社がある)、地元のJRは朝夕のラッシュ時でも15分に1本しか走っていないから、それ以上のレベルで、それらが案外、混みあっていて、すぐ次の便には乗れなかったぐらい。
因みに、香港もマカオも、フェリーターミナルは2つあるので、コタイやタイパ方面に向かうのであれば、コタイジェットに乗った方が良いと思う(コタイジェットもメインのフェリーターミナルに就航していますが)。切符の購入はクレジット決済可能でした。

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切符を買って、香港を出国。
それにしても、香港の出入国は簡素。
パスポートはさすがに必要だけれども、今や、パスポートにスタンプすら押してくれなくて、レシートを1枚貰うだけと言う簡素なモノ。
まぁ、香港に住んでいる人とかが頻繁に本土である広州などへ往来しているから便宜的にそう変更されたみたいだけれども、味気ないと言えば味気ない。
ヨーロッパに行った時も、出入国で域内移動だとパスポートへの押印はナイけれども、それ並みに味気がナイけれども、まぁ、決まったコトだから仕方がナイ。

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乗船時間になり、香港人に紛れて船へ。

船内はオール座席指定(因みに、切符の販売時には席が指定されていなくて、乗船ゲート近くで指定して貰えました)なので、ゆっくりと乗れるのは有難いけれども、停留しているだけなのに思ったよりも揺れている船にびっくり。
まぁ、走り始めたら、そんなに揺れはなかったけれども(因みに↓の写真はマカオで撮った船の写真になります)。

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こんなに気軽にマカオにフラッと行っても良いのかな…と思わんばかりの気軽な出国。

そう言えば、サブバック1つしか持っていないし、そもそもマカオ情報、何も持っていない(笑)。

まぁ、マカオは1週間ぐらい滞在したコトがあるので、何とかなるだろう…的なノリで、船内でどうしようかな~なんて、思っていたら、あっと言う間にマカオにある橋が見えて来る様な状況で、考えがまとまらないままマカオに到着してしまいました。

カジノに興味がないのに、マカオ

そこから市バスで市街地へ。

それにしても、マカオの市街地、めっちゃ車で混みあっている。
最早、車の量と狭いマカオの市街地とその道がアンバランス極まりなく、ちょっと進んでは信号に止まり、ちょっと進んでは車の列に止まる。
カジノ経済でマカオは数年前に訪れた時から、グンッと経済が伸びている証拠なのか。

鉄道網の整備真っ只中なので、完成すれば、もう少し、動きやすくなるのだろうけど、もう観光の中心部であるセナドなどにフェリーターミナルからですら、なかなか辿り着けない。

そして、香港とあまり変わり映えのしない雰囲気。
ただ違うのは、質屋とカジノの看板が一気に増えると言うコト。

そして、ちょこっとポルトガル語表記やその名残が現れると言うコト。

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雰囲気は一緒なのに、慣れて来ると、やっぱりマカオと香港って、少し違う部分があるのが面白い。

 

でも香港は、あくまでも“香港”としてやって行こうとする人達がいるのに比べ、香港よりも規模も人口も小さなマカオは、最早、中国本土のチカラがなければ街全体が機能しなくなっている所は、同じ植民地になっていた場所だけれども、違う部分。
それはやっぱり香港がイギリス領で、マカオはヨーロッパの中でも小国になっていたポルトガル領だったと言う宗主国のチカラの差と、それぞれのチカラの入れ具合の差だったのかも知れない。

でも、そんな歴史の移り変わりの雰囲気を、少し感じられただけでも、来て良かったかも。
以前にマカオに来た時は、この狭い街に1週間近くいたけれども(しかもカジノに行かないのに)、バンコク→マカオ→広州と抜けたから、香港との対比は感じていなかったから。

あ、因みに、マカオですが、香港ドルがほぼほぼ等価で利用出来ます。香港ドルで支払って、お釣りが香港ドルとマカオパタカの混合で来る場合もあります。
ただマカオのパタカは香港ではほぼ利用出来ないので、お釣りで貰ったとしても、余らせない様にしなければ行けなくなるかも。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。