結局、韓国でも良く寝てました(笑)。

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ぶらぶら弘大エリアを放浪

満腹のまま、すっかり日の暮れた弘大エリアをぶらぶらと。

とは言っても、とりあえず満腹すぎて、もう何もお腹に入らないし、若者向けばかりのお店で買いたいモノなんて、皆無に等しくて、単にぶらぶらしながら宿に向かっていただけですけれどもね。

ぶらぶら。

落書きと言うかウォールアートが路地に入ると増える感じなのは、美大が近いからと言うエリア特性なんでしょうかね。

ただ別にいわゆる“インスタ映え”する様なウォールアートでもなく。

前に行った梨花壁画村は、“インスタ映え”を狙ったウォールアートばかりだったけれども、弘大エリアは、ウォールアートと言うよりは、壁にスプレーで落書き…と言う感じがしなくもないのは、こちらが繁華街のど真ん中と言う立地的な特性もあるのだろうか…

さらにぶらぶらと歩く。

あ、たこ焼き屋発見。

韓国のたこ焼き。

ちょっと興味あります。
銀だこみたいな外カリカリなのか、それとも大阪みたいなタイプなのか…

どちらなんでしょう…

でも…
もう満腹すぎます。

先に食べておけば良かった(笑)。

ってか、「KING TACO」の“タコ”の部分は、韓国の人に通じるのかしら…

更に駅の方にちょっとだけ進むと、路上パフォーマンスが続々と。

ただ隣が近すぎて、音、干渉しすぎでした。

コレ、もうちょっと考えて出来ないモノなのかね…って、思ってしまうぐらいなんだけれど、若い女の子が、イケメンに群がっていると言う様な、そんな感じ。

いや、イケメンかどうかはビミョーの様にも思えたけれど。

とりあえず言えるのは、ボクらおっさん2人の場違い感200%みたいな。

そんな感じだったので、とりあえず、宿に避難してみた(笑)。



気が楽な旅仲間って、こんな感じのコトか?

まぁ、早めに夕食+ビールを取ったので、もう少ししたら何かつまみたくなるだろう…みたいな。

弘大エリアは夜も遅くまで賑わっているから、そうなってからまた外出すれば良いよね…みたいな、そんなノリで。

 

で…

 

爆睡しました。

気が付いたら、ほぼ朝。

シロさんは昼便で帰るので、一緒にいられるのは、1泊2日だけ。

実質、24時間も一緒にいられないのですが、何とももったいないコトをした気になりますが、シロさん自体は、“ボクが寝たら起きない”と言うのと、“そもそも良く寝る人”と知ってくれているので、気が楽です(笑)。

↑これ、多分、12時間以上寝てたトマティーナの時のですけれど、この時も、笑ってくれましたから。

一応、「起こしましたよ、夜~」みたいな流れだったけれども、起こしても起きないと思っているに違いがありません。

でも、そう思ってくれていると信じているので、コチラも気が楽です。

ってか、シロさんとはタイのバンコク・スペインのブニョールで一緒だったのですが、その2カ国に続いて、3カ国目でも“良く寝てたワタクシ”。

もう笑うと言うよりも、あきれると言うよりも、“知ってますよ、そんなコト”と言うレベルだったのかも(笑)。

とりあえず、シロさんはチェックアウト。
ボクはドミトリーに移動する準備をして、朝食がてらソウル市街中心部へと出掛けてみるコトに。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。