エア旅行|ウラジオストクの中心部を歩く2日目

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ちょっと場違い感もあるメイン通り

ウラジオストク2日目。

ひとまずアドミラーラフォーキナー通りから。

とは言っても、全く下調べしていないから、ただざっくり歩くだけだけれど。
ケンタッキーにバーガーキングも近くにありますね。
やっぱり栄えている感がある。

 

真ん中に噴水のある通り。
行き過ぎると、すぐに海岸に出る。

思ったよりも…

短い。

そして、旧ソ連圏の大都市の目抜き通りって、どこも同じ感じで思うのだけれど、“栄えているのか、栄えていないのか、良く分からない”。

キルギスやタジキスタンもそうだったし、ウクライナのキエフですら街随一の中心部であっても、日本の地方都市と同じくらいの栄えっぷりの様に思える。

ま、そもそも買い物をする訳でもないし、場違い感もあるんだけれどね。

グム百貨店の裏側は映えスポット

引き返して、今度は逆側のグム百貨店の方へ。

グム百貨店。
そう聞くだけで、“あぁ、旧ソ連圏”って感じがしてしまう。

国営百貨店が名前の由来になっているグム百貨店。
だけれども、お目当ては、百貨店じゃないです。
繰り返しますが、あまり買い物に興味がないので。

グム百貨店の裏路地。

このエリアが、いわゆる“インスタ映え”エリアらしいのです。

確かにウォールアートがちらほらとあったり…ですが、やっぱり“映えスポット”にも、そんなに興味はなく…

いや、確かにかわいいと思う。

だけれども、1人旅だとね。

写真を気軽に撮ってくれる人もいない訳で、どうしても自撮りになるんだけれど、何か虚しくなるんですよね。

いや、なら行くなよって感じなのでしょうが、寧ろ、お目当ては、カフェ。

 

キリル文字でボクが無条件に読めるのは、2つの単語だけなのですが、その内の1つが、カフェ。

あとは全然、読めないし、そもそも“カフェ”は読めるけれど、メニューはほぼ読めないんですけれど、なぜかカフェラテだけ読めたりします。

でも、やっぱりカフェが充実していると、ここは遠く離れているけれど、“ヨーロッパ”な気がして来るから、不思議です。

日本の後に立ち寄ったニコライ2世

カフェで軽く食事も済ませて、午後散歩。

歩いてスグの所にある「ニコライ2世凱旋門」へ。

ロシア・ロマノフ朝最後の皇帝であるニコライ2世のウラジオストク訪問を記念して建てられたと言う凱旋門。

“凱旋門”と聞くと、やっぱりパリのモノをイメージしちゃうけれど、実は案外、各所にあるシロモノ。

ウラジオストクの凱旋門は、ロシア革命時に破壊されているので、今、立っているのは、2003年に復元されたモノ。

 
 
 
 
 
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Triumphal Arch

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ニコライ2世と言えば、訪日した際に、サーベルによる斬撃を受けると言う大津事件の被害者本人だが、訪日後に向かったのが、ウラジオストクであり、その来訪を記念してできたのが、この凱旋門と言うコトで、何気に日本とも繋がっている建造物だったりするのは、面白いところ。

ってか、こんなにカラフルなのは、どうしてなのだろう。
荘厳と言うよりも、ホントに来訪を祝っている感ありありなので、そもそも凱旋門と言う日本語訳が、ビミョーなのかもなぁ…

最後に潜水艦を見に行く

さて、歩き疲れたので(実際は、大した距離じゃないんだけれど)、ここらで宿に戻ろうかと思ったけれど、どうせならば、すぐ近くにある「潜水艦博物館」も巡ってみる。

ここはソ連の太平洋艦隊が、1930~40年代に掛けて製造した潜水艦“C56”の内部が見学できる博物館。

さすが港町であり、軍港のウラジオストクである。

軍事的なモノにそんなに興味、持ってましたっけ?と聞かれたら、“全く興味はないけれど”ってのが正しいのだけれど、潜水艦の中に入れると言うのは、ちょっと惹かれる訳です。

 
 
 
 
 
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狭くて長い潜水艦。

船尾が博物館になっている形だけれど、博物館は潜水艦外に設けて、船内はそのままの方が良かったのかも…と思いつつ、なかなか興味深いモノです。

ただ狭い艦内。
さらに海の底。

自分だったら、不安に駆られて、ムリだな。

せいぜい3日ぐらいが限界の様な気がしてならない。

…と、そんな感じで終わったウラジオストク2日目。

珍しく観光した気がするけれど、実は市内中心部のごく限られたエリアで済んでいる。

これもウラジオストクの魅力かな、と言う気はしますね。

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