エア旅行|行けなかったウラジオストクの旅を、ブログで出発してみる

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本来ならば、実はウラジオストクに24日から飛んでいるハズ。

今、現時点ではコロナウイルスの感染拡大を受けて、海外旅行と言うのは、現実的ではなく、やむなく断念しましたけれど、折角なので、ブログ上でエア旅行をしてみようかと。

エア旅行のブログ旅行記。
ってか、誰得だよ…と思いつつ、たまたま何かにヒットして、検索でこのページに来てくれた方、これはあくまでも空想上の旅の様子です。全く役に立たない記事です。

すいません(でもお暇なら読んでね)。

出発は久しぶりの成田!

久しぶりの成田空港。

いつ以来だろう…と思ったけれど、成田着はあっても、成田発となると、大阪に行くのに韓国経由で行った時以来なので、2年ぶりぐらい。

2年。
あまり久しぶりじゃなかった…(笑)

ただ今回は、JAL便利用。

JAL便で成田発になると、アフリカ南部に行った時以来だから(成田→マニラ→シンガポール→ヨハネスブルグ→ハラレ)、9年ぶりになる。

JAL423便。

10:50成田発。
14:15ウラジオストク着の2時間25分のフライト。

我が家は埼玉でも西部なので、とりあえず空港までが不便な立地。

羽田でも成田でも、とりあえず時間が掛かるので、この昼前出発便と言うのは、非常に助かる所。

でも、荷物のパッキングは当日だし、結局、昼出発でもギリギリなんだけれど。

JALのマイルを貯めるなら、やっぱりJALカード。
普通カードなら初年度年会費無料が嬉しい。

不思議と安心するJAL

成田のプライオリティパスが使えるラウンジは、しょぼしょぼなので、スルー。

しょぼいラウンジでゆっくりするぐらいならば、ちょっと空港内を巡ったり、喫煙所でゆっくりする方が、性に合っている。

事前に決めた座席は21K。
右手の窓側席。

隣の人が来なければいいなぁ…なんて思ったけれど、エコノミークラスの中では前方席なので、来ない訳がない。

ま、2時間強のフライトなので、隣に人がいても不便はしないんだけれど。

こう言う時、隣の人が日本人だと、妙に緊張する小心者なのですが、細身のロシア人で良かった。

無事、お手振りも見れて、オンタイムで離陸。

機内食はさすがに簡素だけれども、ちゃんと出て来るのが嬉しいところ。
飲み物は、アルコールにするか迷ったけれど、「スカイタイム」を選択。

やっぱりこれを飲むと、“JAL便に乗ってるなぁ…”と言う気持ちになりますし、不思議と安心する自分がいたりします。

別にCAさんと話す機会なんて、そうナイので、日本語が通じなくても、機内では問題ないんですけれどね。

不思議です。

ほぼオンタイムでウラジオストク空港に到着。

やっぱり近い。
2時間強なんて、機内で寝る暇さえないぐらいに、あっと言う間です。

ちょっと近代的なウラジオストクの空港

ウラジオストクの空港。

近代的なターミナル。

ロシアの空港と言うと、今まで利用したコトがあるのは、サンクトペテルブルグ(経由便で利用しただけ)と、モスクワのシェレメチェボの古いターミナルなんだけれど、そんな感じでもないターミナル。

 

スグに入国審査のカウンターへ。

電子ビザも一緒に提出。
何回、この作業を行っても、やっぱり出入国審査は緊張するけれど、あっさりと入国。

ロシアもスムーズになったモンです。
荷物をピックアップして、ATMでキャッシングして、SIMを入れ替えて、いざ市内へ。

ホントならば、ウラジオストク駅までアエロエクスプレスを利用したいのだけれど、便数があまりにも少ない路線なので、107番バスで移動。

30~1時間おきで運転されているので、ちょっと待てば次のバスがやって来る感じ。

ソ連圏あるある?

JAL便は到着が昼過ぎなので、焦らなくてもいいと言うのが、嬉しいところで、所要1時間のバスでウラジオストク市内に入り、駅から予約していた宿へ歩いて移動。

駅から歩いて行ける範囲内の宿を予約したので、すんなりチェックイン…

出来ると思いきや…

旧ソ連圏の安宿あるある…で、
“看板がナイ”
“マンションの一室”
“そもそもマンションの入口が分かりにくい”
で、ムダに時間をロスするコトに。

それもまだ太陽の光がある内ならば、問題はないんだけれど、やっぱり荷物を持ちながら、ウロウロするのは、疲れるモノで、今日は大人しくあまり出歩かずに、近くの商店に買い出しへ行って、夕食は自炊して、早々就寝。

ウラジオストク旅・1日目。
まったりのスタートです。

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