【空港喫煙所情報】タシュケントの空港で喫煙所に行ってみた

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最近は、喫煙者はとかく肩身が狭い日本。
吸える場所がどんどんなくなって行くのに、税金だけはしっかり上がって行く。ってか、また上がるとか言う話が出てますモンね。
まぁ、世界的な潮流と言えば、そうなんだけれども(しかもまだ日本は安い方だし)、ならいっそのこと、売らなきゃいいのに…とすら思えて来るぐらいなんだけれども、そうなって困るのはボク自身で、今の所、喫煙を止める気はさらさらなくて(笑)。

haiberliu / Pixabay

街中でひとまず吸う場所に困る国は、実は、そんなに多くは無い。
ヨーロッパですら、室内禁煙・街中無法地帯と言う状況。
だけれども、公共の場所ではかなりの勢いで禁煙と言うのが世界の流れ。
ひとまず空港を主とした喫煙所情報を記しておきます(あくまでも利用日ベースです)。

って、何て時代に逆行する情報なのやら(笑)。

まぁ、このブログ自体、元々、ちょっとニッチな所を攻めている感じはあるので、ちょうどイイのかも、それぐらいが(笑)。

え?
ネタが切れた?

そうとも言います(笑)。

しかも、喫煙所の写真なんて、基本的に、撮ってないのに…と言う無謀な企画(笑)。続くのかしら、コレ…

タシュケントの空港で喫煙所に行ってみた

ウズベキスタンの首都・タシュケント。
ウズベキスタン航空の国内線でウルゲンチ(ヒヴァ)から飛んで来て、そのまま国際線のターミナルへ。
因みに国内線のターミナルはめっちゃ小さく、歩いて連絡出来る様な距離でもなく、しかもターミナル間はバス移動なのだけれど、特に無料バスは無く、とにかく面倒。
ターミナルが幾つもある空港が増えているのは確かだけれど、タシュケントの場合、そんなに国際線も国内線も離発着があると言う訳でもナイ。それなのに、ターミナルが別々で、しかも歩ける距離じゃないってどう言うコトなのやら。
因みに、位置関係的には空港の滑走路を挟んだ形で向き合う状態。

そりゃ…
歩けないわ。

さて国際線のターミナル。
そこそこ、キレイ。
でも、何となく手狭感が否めなくて、発着が2つ重なると、もう満杯と思えるぐらい。
特段、レジストリーのチェックなどは無かったので、空路での出国に関しては面倒はなさそうだけれども。
PCとかも見られるコトは無かったし。
ただ手狭感があるのと、“旧ソ連系によくある”非効率感は半端ないので、チェックインは早めに行った方がベターなのだとは思う。基本的に、どの便も3時間前オープンが標準っぽかったです、見ている限りでは。

 

出発フロアのターミナル外側のベンチは喫煙可能で灰皿も。
ただ駐車場やロータリーには特に灰皿は無かった様な気がします。
特に吸っても問題はなさそうな雰囲気がある国ではありますが。

どうせ出国したら喫煙所なんてないんだろうなぁ…なんて思っていたら、案外、まともな喫煙スペースが1ヶ所だけありました。
免税店とかの方がちゃっちいと思うぐらい(笑)。

場所的には、出国審査→ターミナル→右折→右側。

出国後もカフェとかは一応あるし、売店もあるのですが、目が飛び出るぐらいに高い。
空港だから、一応、公定レートで値段付けてますよね?闇レートじゃないですよね?なーんて思うぐらいなんだけれど、闇レートで見ても高くて、“空港価格”甚だしい感じ。
しかも、売っているモノが貧相。
そもそも免税店の数もほとんどないのに、その数少ないお店も、大したモノが売られていないので、“早くチェックインしても時間が潰せない”と言うオチに。

なので、喫煙所があったのは、めちゃくちゃ助かりました。

やっぱ、タバコってサイコーの暇つぶしやな…と、実感するぐらい。

【最終利用日:2016年9月】


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