南米への長い道 (3:ダラスからのアメリカン航空)

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超快適なダラス~ブエノスアイレス

ダラスからブエノスアイレスへ。
ちょっと定刻を押しての搭乗開始になりましたが、中に入ってびっくり(因みに、英語のアナウンスがあったのですが、全く聞き取れなかった…)。

ガラガラ。

いや、ホントにガラガラ。

2-5-2列のシート配置なのですが、あわよくば、5列独占出来るんじゃないの?と言うぐらいのガラガラさでした。

まぁ、たまたまなんだとは思うけれど、それにしてもね…、大丈夫かしら、この路線と思いたくなるガラガラさ。

お陰で、全員が早々と横になる状態のフライトに。

でも、航空会社には申し訳ないけれども、やっぱり隣がいないと言うのは、1つ、ストレスフリーですね。

特に、北米線は。

アジア線だったら、そこまでガタイが大きい人が来る確率が低いので、気にはならないのですが。

まぁ、そこは運次第だろうけど。

skeeze / Pixabay

なので、ずっと横になっていて、気が付いたら、チリの首都であるサンチアゴの上空を飛んでいて、そこから一気に東に航路を変えたと思ったら、機内食が出て来て、ブエノスアイレスの空港へと着陸した。
まぁ、機内のパーソナルモニターとかも日本線の方が良かったから、横になれてホントに良かった。

因みに、機内食は日本線も南米線も変わりがなく、ホントに“食べられる”と言うだけって言う気がします。
ってか、アメリカ系の会社はいつになったら、もうちょっと機内食に力を入れるんだろう…と思いたくもなる。

ブエノスアイレスの空港~市街地へ

朝の到着だったので、そこまで急がなかったけれども、サッサとタバコを吸いたいなぁ…と、制限区域外へと出てしまったのは失敗だった。

ブエノスアイレスの空港、制限区域外には両替が出来る場所、1ヶ所しかなく、そこが激混みだった(出国フロアとアライバルが同じフロアなので、出国の人も利用するから、そりゃ、混むに決まっている)。

ってか、さすがに空港には闇両替の人はいないのね…

何とか列に並んで、両替を済ませ、アクセスバスで一気に市街へ。

ホントは路線バス(コレクティーボ)を使っても良かったし、以前に来た時は、それを利用した記憶があったのだけれども、ブエノスアイレスのエセイサの空港はやたらと市街地から遠く、路線バスを利用すると2時間は見ておかなくてはならないのが億劫だった。

その反面、リムジンバスは快適。

バス車内でもWiFiが飛んでいるぐらい。

あっと言う間に快適なバスで、市街地のレティーロ近くのバスターミナルへ到着。

いや~、快適。

ってか、バスから出たら、いきなりの暑さ。

ダラスにちょうど寒波が襲来していたみたいで、とっても寒かったのですが、ブエノスは30度近い気温。

一気に夏です。
一気に南半球に来たな!と言う気分にさせてくれます。

羽田から、仁川、成田、ダラス・フォートワース…とトランジットを重ねたけれども、ようやく南米に辿り着きました。

久しぶりの大陸だけれども、楽しみだ!!

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