【VISA情報】日本で取得するタジキスタンビザ

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中央アジアが難易度高いと思われている理由の1つに、恐らくだけれども、ビザの問題があるとは思う。とは言っても、そこまで難しくはないし、ある程度、情報がネット上に出ているから、日本で取得していかなくても、どうにかなるかとは思うのですが、中央アジアメインの旅だったので、もう日本で取ってしまえば楽じゃない?と思い、日本で事前に2ヶ国(タジキスタンとウズベキスタン)のVISAを取得してから旅に出ました。まぁ、キルギスはノービザですし、カザフも期間限定でノービザなので、楽にはなっているんだと思いますけれどもね。

今回はタジキスタンビザ取得の、その過程をひとまず(以下は、観光ビザの話になります。また、ビザ情報は変更が多くありますので、必ず最新情報をご確認下さい)。

日本で取得するタジキスタンビザ

■必要書類

・ビザ申請用紙(Application Form)
・写真(3.5×4.5cmのカラー)
・パスポートのコピー(顔写真添付面)
・パスポート(180日以上の有効期間がある+2ページ以上未使用ページのあるモノ)
・ビザ発行手数料の入金領収書
・所属先の期間または契約先の旅行会社からの紹介状

郵送も可能ですが、その場合は、返信用の封筒(返信用の切手を貼った上で)

申請用紙は大使館のホームページからダウンロードが可能で、英語フォームなので、特に問題はないかと。
ビザ発行手数料は、以下の口座先へ振込になります。

口座名:EMBASSY OF THE REPUBLIC OF TAJIKISTAN
口座番号(普通):0020876
銀行:三菱東京UFJ銀行
支店名:自由が丘駅前

なので、問題になるのは紹介状。
が、これも自分で自分を推薦する形で書けば問題なく…

自分で自己推薦…
もう意味不明ですが…

先駆けて実践した方が、しっかりとHPサイトに挙げて下さっているので、そちらを参考にして作成しました。

実は、この事例通りに書くと個人の弁護士事務所勤務になるのですが、ビザ申請用紙上、無職で提出しているので、差異が出てしまうなぁ…なんて思い、勤務先と勤務先住所は省いて記入したのですが、無事に、入手出来ました。

尚、上述のリンク先にもありますが、日本でビザを取得するメリットの1つとして、パミール高原のある山岳バダフシャーン自治州のパーミット(入域許可証)も一緒に取得するコトが出来ます。

なので、余白欄に“I apply for a entrance permission to Badakhushan “GBAO”as well as a visa.”と記載して提出したのですが、ビザと一緒に入手出来ました(日本で取得するパーミットは無料)。

因みに、観光ビザはMaxで45日有効のが申請出来ます。
料金は、有効期限と入国回数によって異なりますが(詳しくは大使館のホームページ参照)、45日有効のダブルエントリーで9,000円+1,000円(申請手数料)。ホームページ上の料金表だと、45日と言う表記はナイのですが、2ヶ月の所を参照して下さい。

■大使館へのアクセス

なお、大使館が2016年7月に移転しています。

新住所:〒141-0021 東京都品川区上大崎 1-5-42

仕事で、このホントに近所に毎年、行っていたので、個人的にちょっとびっくりしましたが、五反田駅から歩ける範囲内。

さらに、タジキスタンはe-Visaの運用を2016年6月からスタートさせています(詳しくはこのページを参照に(英語ページ))。
このe-Visaをキルギスのオシュで取得申請を出した(出させたに近いかも)旅人がいるのですが、即日、メールの返信が来ていましたので、結構、便利かも。
この方法を利用すると、プリントアウトしたモノを国境で提出する感じになります。

ただ郵送でも申請可能なので、ひとまず出発まで時間があり、タジキスタンに入る際の旅程が立てやすい人は、使わなくてもいいのかも?
平日の通常業務日で3日必要とのコトでしたが、平日、中3日で取得出来ました(火曜日申請で翌月曜日受領)。

そして、何よりも係官の人がとても親切。
受領日に行ったら、パーミットのスタンプがページに移らない様にパスポートのVISA欄にティッシュが挟まれていたぐらい(つまりは、受領日にスタンプを押したんだなぁ…とも思いましたが)。

そんな丁寧な所、初めてだったので、びっくりしましたが、ビザ取得の印象が良いと、ホントに第一印象が最良になりますね。

因みに、この情報は2016年7月時点での情報になります。





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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。