パミール高原4泊5日のちょっとした情報のまとめ

Sponsored Link

パミール高原の4泊5日の雑記と言うか、まとめと言うか…
持ち物や金額などをひとまとめにしてみました。
こうしてまとめると、何だか“旅ブログ!!”って感じがします。

って、元から旅ブログ以外の何物でもナイのですが(笑)。


【車】

オシュゲストハウスで手配。
最初に1,000ソムでデポジットを払ってシェア仲間を募集(宿の告知ボードなどに掲載してくれます)。
走行距離に応じて値段が変わる感じ。
最後にドライバーに残金を渡すのですが、そもそも車が4日目に変わりました。でも、4日目に変わったドライバーに残金支払えば、後日、分けてくれるみたい。
ドライバーはほぼ英語は話さないと思った方が良いのかも。
前日にドライバーと会えるとホントはベストなのですが、それが出来なさそうなので、ドライバーに伝えたいコトは、オシュで英語を話せるゲストハウスの人から伝えておいて貰うのが一番良いかと思います。写真とかで止まって欲しいとかぐらいはジェスチャーで全然通じるのですが。

なお、車の費用は最下部に記載。

【持ち物】

・オシュで買ったモノ…
パン3日分
スイカ1玉
メロン1玉
水5リットル×2
ビスケット少々

・ムルガブで買ったモノ…
パン2日分
ビスケット少々

IMGP6738

ジュースは売っているのですが、水は道中、見なかったので、大目に会った方が良いのかも。乾燥している高地を走るので、そこそこあっても構わないかと思うのですが、我々がオシュで買った水の内、5リットル1本は余りました。宿でこまめにお湯を貰っていて、それを飲んでいたからかも知れませんが。

オシュを出ると、一気に果物と野菜が少なくなるし、身も小振りになるので、買うのであれば、事前に買って行った方が良いかと。また、食べきれない場合は、宿の人にお裾分けすると結構、喜んでくれていました。
あと、パンは1日分は腐らせてしまいました(結構、ショックでしたが)。パンは案外、何処ででも入手が出来る様な気がします。主食ですし。

【服装】

8月でしたが、かなりの軽装だったので寒すぎました。
どの位の軽装かと言うと、半袖シャツ+長袖シャツ+ウィンドブレーカー。
ユニクロのウルトラダウンぐらいの装備は夏でもあった方が良かったなぁ…と。
太陽が出ている間は全然半袖とウィンドブレーカーで行けるんですけれどもね。

【費用】

食事代や共同で購入した水などを含めないで、車代はトータルで751.5ドル

内訳)
走行距離…597キロ程度×0.7ドル=418ドル(オシュ~ムルガブは値引き設定になっている)
ドライバーの食事・宿泊手当…4泊5日分×15ドル=60ドル
ホローグ→ムルガブの回送代…311キロ×0.3ドル=93.5ドル(ドライバーがムルガブの人だったので)

我々は4泊5日にしたのと、3人でツアーを組んだので、そこそこの値段になってしまいましたが、もっと短時間でもオシュ~ムルガブは抜けるコトが可能なので、時間がない場合は、もっとアレンジ出来るかと。同じ様にワハーン回廊を経由するルートにすると、距離や時間が掛かるので、それなりに費用は増す感じになります。

全て、オシュゲストハウスで手配。
一応、計算した際の明細も貰えます。

ここはドル払いをしました。

IMGP7064

なお、ムルガブには銀行もあり、両替も出来ます。
サリタシュで立ち寄ったお店(昼食利用)は、キルギス・米ドル(20ドル札以下のドル紙幣はNG)・タジキスタンのお金が利用出来ました。宿代はドル払いをしなかったのですが、言い値は全部、米ドルでした。



と、珍しく情報ブログみたいな記事をUpしてみました。
まぁ、このエリアは日本語での情報がネット上にはそんなに多く掲載されていないから、何かの参照にして頂ければ。

また何か思い出したら書きますが。

[追記]

こちらのページにパミール高原旅行の情報をまとめました~。
どうぞこちらもご覧下さい~♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。