インド・アンダマン:ハブロック島のまとめ

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ハブロック島での滞在を、ひとまとめにしてみました。

ニール島のまとめ(『インド・アンダマン:ニール島のまとめ』)同様、それぞれの情報で、今までの記事内で重複している部分もあるかとは思いますが、参考にして貰えれば…と。

ハブロック島に必要な持ち物

まず絶対に必要なモノとして、ニール島ではATMがないので、現金を筆頭に挙げていましたが、何とハブロック島はATMがあります!(笑)

クレジットカードの通用度はあまり…ですが、とりあえず、ATMがあると言うのは、安心です。
いつでもお金を引き出せる訳ですから、そもそも本土やポートブレアでそこまで多額の現金を引き出しておく必要がナイと言うコトです。

まぁ、2,000INR札の通用度の低さは、相変わらずですけれどもね。

ニール島は毎日、必ず夜に停電がありましたが、ハブロック島滞在中に停電は1回だけ(夕方ぐらいの時間帯でした)。

Wi-Fiが飛んでいる宿やレストランもあるので、事前に各種ダウンロードを済ませるのが必須と言う訳ではありませんが、そんなに早くはないかと。

なので、事前に色々とダウンロードをしておいた方が無難です。

お酒は酒屋があります。

SBI BankのATMの脇に。
レートがしっかりと書かれているので、分かりやすいですが、安くはないかな。

お店自体、ちゃんとあるので、そんなに必要なモノはないかと。

なので、バイクをレンタルする人は、国際免許証。
レンタルしない人は、そこまで過度に準備をする必要はないかと。

水着とビーチサンダル。
スマホ用の防水ケースぐらいでしょうかね。

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ハブロック島への船アクセス情報

2019年2月時点での船でのアクセス情報は、以下の通りです(運賃は最安運賃)。

会社名 発地 出発時間 到着地 到着時間 運賃
ポートブレア 06:20 ハブロック 09:00 460INR
14:00 16:30
ハブロック 09:00 ポートブレア 11:30
16:30 18:30
ニール 13:15 ハブロック 14:30
ハブロック 14:45 ニール 16:00
Green Ocean ポートブレア 06:15 ハブロック 08:00 1,050INR
06:30 09:00
12:15 14:15
12:30 14;45
ハブロック 09:30 ポートブレア 12:00
15:00 17:45
08:30 ニール 09:30 800INR
14:30 15:50
SEA LINK ポートブレア 08:30 ハブロック 10:30 1,348INR
ハブロック 16:00 ポートブレア 18:00
12:10 ニール 13:40 1,053INR
ニール 14:00 ハブロック 15:30
MAKRUZZ ポートブレア 07:15 ハブロック 08:45 1,407INR
08:00 09:30
14:00 15:30
ハブロック 09:15 ポートブレア 10:45
16:00 17:30
10:00 ニール 11:10 1,171INR
14:30 15:30
ニール 13:00 ハブロック 14:00

この他に、もう1社ありましたが、運賃と時刻は不明です。
時刻などは多々変わるかと思いますので、あくまでも参考に…程度ですし、臨時便を出している感じもチラホラと。

ハブロック発着の船は、前日などの便の予約が可能です。

が、結構、窓口は混んでいました。

窓口の開いている時間も限られているので、島を後にする日程が決まったら、まずは船を抑えると言うのは、鉄則かと思います。

まぁ、便はあるので、天候不順などがない限り、基本的には乗れるんだとは思いますが。

ハブロック発の乗船券の購入時に必要なモノは、用紙(窓口で貰えます)+パスポート+パスポートコピー(顔写真のページ)+現金でした。

一応、ビザページのコピーも持って行きましたが、別になくても大丈夫そうです(でも念のため、持っていた方が無難です)。

パーミットは不要でしたが、乗船する際に、パーミットの確認がありました。

その際に、

・いつ島についたのか
・何日いたのか
・どこに泊まったのか

を聞かれました。

どうも島に来た際に、申告をする必要があったみたいなのですが、目の前にいたスペイン人も深刻スルーしていたのですが、上記の3点を答えたら問題なしでした。



ハブロック島内の移動はバイクがメイン

ニール島は自転車もしくはバイクのレンタルで島内を回るのが一般的でしたが(大体、半々ぐらいの割合だったかと)、ハブロック島の場合は、バイクがメインで、自転車の人はちらほらぐらい。

自転車は1日100INR(ギア付きだと200INR)。バイクは1日500INRが相場(それぞれデポジットが500INRが別途に必要)。

レンタルバイク・サイクルのお店はいっぱいありました。
ニール島と比べると、自転車の質も良く、新しめの自転車がちらほらと。

自転車が新しいと、進むスピードも速いし、そもそも楽です。
ってか、ニール島の自転車、ホントに古いモノが多かったからなぁ…と、改めて思ったりします。

バスも走っており、ニール島よりもバスの台数は多そうなので、島内路線バスで移動すると言うのも、ナシじゃないです。

2人旅とかならば、2ケツが出来るので、バイクの利便性が高くなります。
島内の道は、基本的に舗装道路で走りやすかったです。

ハブロック島のビーチの比較

ハブロック島のビーチは、

・Kalapathar Beach(『アンダマン・ハブロック島のビーチ:Kalapathar Beach』)
・Radhanagar Beach(『アジアNo.1!アンダマン・ハブロック島のRadhanagar Beach』)
・Vijay Nagar Beach(『アンダマン・ハブロック島のビーチ:Vijay Nagar』)
・No.2 Beach

の4ヶ所+エレファントビーチが代表的な場所。

No.2 Beachはこのブログでは特に紹介していないのですが、ビーチと言うほどの砂浜はなく、マングローブとかがひしめき合っているビーチでした。

泳ぐにはあまり適さない感じはありますが、幻想的なビーチではあります。
中心部からも歩いて行ける距離にあるので、フラッと行くのもアリかと(入口が分かりにくいですが、上記のATM脇の酒屋の所を海側に入って行くと行きやすいです)。

さて、ビーチ。

おススメ度的には、やっぱり“アジアNo.1 Beach”と言う称号があるRadhanagar Beachが一番、キレイだし、ビーチ自体も長く、遠浅で言うコトがなかったかな、と言うのが正直な所。

 

ただその他のビーチも甲乙つけがたい感じはあり、総じて、海は透き通ってキレイでした。

なので、やっぱりどうせアンダマンまで来るのであれば、ビーチをはしごするのがおススメかな、と。

 

ハブロック島の宿泊は?

ニール島に比べると、宿の数が多いのが、ハブロックの特徴。

もしかしたら空港のあるポートブレアよりも宿の数は多いのでは?と思いたくなるぐらい。

新婚夫婦向けからバックパッカーまで、幅広いタイプの宿がある感じです。
逆に、バックパッカー向けの宿の方が少ないかも…と言うのが、正直な感想。

ニール島よりも宿代は高め。
ニールを出る時に、宿の主人から“ハブロックで300INRの宿なんて、ないよ~”と言われていたのですが、ホントになさそうです。

安宿は、ホントに大した設備がある訳じゃないんですけれどもね…

Wi-Fiはある宿と、ない宿とに分かれる感じでしたが、これからはきっとWi-Fiのある宿と言うのが、標準装備になって来るんじゃないかな、この島でも。

安食堂でも中心部に行けば、Wi-Fiのある食堂があったりしましたし。

ただそこまで早いかと言われると、他に誰もいなければ使えるレベル…と言う程度ではありましたが。

逆に安宿で言えば、これからは値段がもっと上がって行くんだろうなぁ…と言う気にしかならなかったので、安く抑えたいのであれば、やっぱり今がチャンスと言えるのかも。



ハブロック島に行ってみて…

ポートブレアからハブロックに行く船が満席だったので、先にニール島に行きましたが、個人的に、この2島のみを訪れるのであれば、先にはブロックだったかな…と言う感じ。

ニール島はホントにのんびり~なので(ハブロックだって、そこまで大した賑やかさではないけれど、ニール島に比べると、賑わっています)。

ニールが集落だったとすれば、ハブロックは村レベルになっていると言う感じ。

ただロング島などに訪れる方は、ハブロックから行くコトになるので、ニール→ハブロック→ロング島と言う旅程でしょうね。

大した情報も持たずに行きましたが、かなり楽しめた感じ。
これだけ海が透き通ってキレイなのに、人があまり多くないアンダマン。

どうして、旅人がもっと訪れないんだろう…とすら思えるぐらい。

確かに日本からだとちょっと行きにくさはありますけれど、その行きにくさを考慮しても、“今、行くべき”島の様に思える場所でした~。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。