アルマティの正しい歩き方

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現在地は、キルギスのビシュケクにいます。
ビザの発給を待っている訳ではないので、明日にはさらに移動しちゃいますけれどもね。
WiFiが通じるのに、最近、なかなかブログの更新が進まないのは、何故だろう…
そもそもだらだらと書いてしまう傾向があると言うのに。


28人いなくない!?

さて、列車でアスタナから到着したアルマティは旧首都でもあるし、現在でも南部の主要都市。カザフスタンを代表する都市と言っても過言じゃない。

でも、そこまで見どころの多い街じゃなかったりするのかなぁ…と言うのが、最初の印象。

だって、見どころの筆頭に挙げられるのが、教会と公園と市場と博物館(これは大抵の大きな都市だったら何処にでもある要素だったりします)だからなぁ…

でも、そうは言っても仮にもカザフスタンを代表する様な大きな街ですから、何気に楽しめる所はもっとあるのだろう…と、市内徘徊。まぁ、メデウとかちょっと行けば何かしらの見所はあるのですが、どうもココロが踊らず、とりあえず市内を歩いてみる。

と言うコトで、“28人のパンフィロフ戦士公園”へてくてくと歩いて行ってみる。大祖国戦(第二次世界大戦の対独戦)の際に、モスクワへと出征して戦死した28人の戦士を称えた公園で、記念碑などが建ってました。因みにパンフィロフと言うのが、その将軍の名前らしいです。何かちょっとカッコいい名前。

が…

この記念碑がまたかっこいいんです。

これだけの立体感のあるモニュメントは久しぶりかも。

威圧感と言うか、存在感と言うか。

IMGP6424

でも、1つ気になるコトが。

28人、どう数えてもいないんですよね、コレ。

探せば28人いるのかなぁ…と思ったのですが、全然足りない。

それでいいのか…!?

(´▽`*)

いいのだろう(笑)。

ま、あくまでも碑ですからね。
実在の人物をモチーフとした。

あくまでも。

んで、公園内にあるゼンコフ正教会へ。

木造建築が美しい教会なのですが、そこまで惹かれる感じでもなく、一回り。

IMGP6418

ん…

終わっちゃった?
アルマティの市内徘徊。

と言うコトで、中央バザールに行ったりもしましたが、買いたいモノがあるかと言われたら、なかったりする訳で…

 

うん。

公園でのんびりしよーっと…と言う流れになるのです。
さすがにびっちりと計画されたアスタナよりも緑はないのですが、市内のあちらこちらに公園があって、一休みしたり出来る環境にあるので、急いでも仕方がナイ。

きっとそれがアルマティの正しい歩き方の様な気がする(正確にはそう思い込んだ、の方が正しいですが)。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。