ホイアン・ダナン~ホーチミン、そして日本へ

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いざ、帰国の途に

お土産も買った。
最後のカフェも街歩きもした。

宿で荷物をピックアップしようとしたら、ちょうど宿の人が昼寝タイムに入っていて、フロントのロビーでうっつら…と居眠りをしていた。

宿自体は、案外しっかりとしている気がしたんだけれども、昼寝している姿とかを見ると、やっぱり“アジア”の緩さを感じてしまうけれども、その緩さが何とも心地良かった。

これがアフリカだと、“しっかり働いてよ…”と思ってしまうのだけれども、アジアだとどうして許してしまう自分がいるんだろう…

でも、やっぱりアジアは、楽しい。

そう思いながら、宿からダナンの空港へと向かうシャトルタクシーの様なモノに乗車。

こうして直行する車サービスがあるんだったら、往路も利用すれば良かったなぁ…なんて思う。
すぐにタクシー乗り場に向かってしまったから気が付かなかったし、ちゃんと事前に情報収集しておけば、往路でも利用出来たんだと思う。
実際は、短期旅行なのに、まだまだ準備であったり、心持ちの部分が、長期旅行者のままなんだろうね。
長期旅行だと、とりあえず現地に行って、ゆっくり調べればいいか…なんて、つい思えてしまうので。

急速に発展を続けるアジア。
その中で、便利になり続けるアジア。
でも、変わらない何かがある。
変わったモノもきっと数多くあるんだろうけれど、変わらない何かがある。

独特の緩さだったり、味だったり…
そう簡単には変わらない何かがある。

ダナンの空港到着

ダナンの空港はとてもきれいなターミナル。
国際線と国内線が同居している1ターミナルの形式だから、迷うコトすらない。
Wi-Fiも飛んでいるし。
ただ手荷物検査後は喫煙所がなかったけれど(タバコを吸えるお店はあったけれど)。

IMGP3843

そこから今度はLCCのベトジェットに揺られて、ホーチミンへ。
ダナンからホーチミンへは、結構な本数が出ている。
ベトジェット以外にもベトナム航空もあるので、選び放題と言う感じ。
ベトジェット自体は、ごく普通のLCCでしたが、もう少し、清掃とかにも力を入れて欲しいかな。
特に汚さがあったと言う訳ではないんだけれども、キレイさと言う感じもなかった。
ベトナム航空も国内線は対抗して安いので、心配な人は、ベトナム航空を選ぶのもアリかと。でも、これと言った失点もなかったんですけれどもね、ベトジェット。
余裕を持った便を選んでいたので、結構、ホーチミンの空港で時間を余らせてしまったけれども、JAL便の列に並んでいたら、前にいた人が、アルバ在住の人で、アルバの人に初めて会ったので、話が弾んでしまったら、案外、あっという間だった。

そして羽田へ…

目が覚めたら、羽田空港にもう間もなく…と言う所だった。
さすがにJALなので、機内はかなり日本人が多くて、搭乗した瞬間に帰国している気持ちになったけれども。

IMG_3049

ほぼ定刻通りの帰国。

ホントにプチ旅行だった。
でも、長さとかじゃなくて、思い描いていた通りの旅が出来た。

旧市街があって、ビーチに行って、カフェに行って、ゆっくりする。
適度にスパイシーで、適度にエキゾチック。

そのバランスがちょうどイイ街だったと思う。

ベトナムには行ったコトがなかったけれども、今回、選んだ街がホイアンで正解だったなぁ…なんて、自分の直感を自画自賛したくなるくらい。

すっかりリフレッシュ出来て、そのまま会社へ…
到着した日の日本は、結構寒くて、暖かいホイアンに戻りたくなったのは、言う間でもない。
そして、会社の人には、ほとんど言っていなかったので、ほとんどの人がベトナム帰りで出社しているとは思っていなかったみたい(笑)。

IMGP3514

さて…
ようやくベトナム・ホイアンの旅行記、終了です。
かなり長くなってしまった感があるけれど。
そして、この記事が2015年、最後の記事。
新しくWebを作り始めた1年でしたが、まだまだ記事は少ないし、発展途上。
2016年もいっぱい旅をして、色んな記事が書ければ良いのですが。

では、よいお年を…

…って、ようやく今日、仕事納めだ~!!!!!!!!!!!!!!(大晦日だから仕事納めなのが、当たり前なんだけれど)

とりあえず正月は、日本でゆっくりまったりしてます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。