北陸新幹線に乗ってみた。

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松本に行った翌週には、今度は、富山県へ所用でぶらりと。
でも、朝出発の夜行戻り。
松本もそうだったけれど、4月のベトナムも3泊5日の弾丸旅程だった訳で、何だか今年は、そんな旅行ばっかりしている様な気がします。
もうちょっと、のんびりとしたい所だけれども(もう若くもないので、体力的にも厳しいですし…)。

北陸新幹線に乗ってみた

さて…
富山。

もちろん、北陸新幹線利用です。

まぁ、JALの羽田~富山便が残っていれば、もしかしたら飛んでいたかも知れませんけれども、現状、同区間はANAのみの就航になっているので。

新幹線だし、幾ら土日と言っても、東京駅で当日の朝、指定券を買えばイイかなぁ…なんて、思いつつ、朝、東京駅へと向かった所…

“次の便は、満席ですね”

の一声。

“ま…満席っ!!!!!!!!!!!?????????????????????”

と言う感じ。

これが複数人の旅行だったら、まだ分かるんだけれども、こっちは1人旅。
つまりは、1席も空席がないと言う話な訳で、さすがにこれにはびっくり仰天。

長野の善光寺の御開帳が影響しているんだろうなぁ…なんて、思ったんだけれども、それにしても、新幹線が満席になるだなんて…と、つい思わざるを得ない。

何時に起きるか分からなかったから、指定席券を事前に購入しなかったツケと言えば、その通りなんだけれども…

御開帳モードと、新幹線金沢延伸効果を甘く見てましたね…

なので、気を取り直して、1時間後の便をGet。
ってか、完全に出鼻をくじかれた感じがしてなりませんが…

それにしても…
“新幹線”と聞くだけで、何となくココロが躍るのは、何でなんでしょうね。
小さい子だったら、いざ知らず、もう大の大人なんですけれども。

でも…
ムショーにココロが躍るし、ワクワク感を隠しきれない自分がいます。
だけれど、1人旅なので、それを誰かに伝えられないのが、何とも寂しい所でもありますけれど。

駅のホームに上がってみる。
そこは人・人。
ってか、JR東日本の東京駅の新幹線ホームって、余裕が無さすぎる気がする。
敷地が限られているから、仕方がないのかも知れませんが。

そして、秋田行きだの青森行きだの…と、東海道新幹線には見られない行き先の豊富さ。

思わず…

IMG_1148

 

パシャッと。

新幹線のこのフォルムって、やっぱりかっこいいなぁ…なんて、つい思ってしまいます。
久しぶりに乗るし、北陸新幹線は“初”なので、余計にそう思うのでしょうが。

でもゴールドのラインにブルーのライン。
このゴールドが思った以上に、イヤらしくない。
もっとケバいのかなぁ…なんて勝手に思っていましたが、どちらかと言うと、ちょっと上品。
こんなゴールドのラインもあるんだってコトに、寧ろ、驚くくらい。

なので、全体的にフォルムが引き締まって見える。

和とモダンさが、いいバランスの上で、共存している様にも見える、このフォルムは悪くないなぁ…と素直に思う。

それにしても…

先頭車両に群がる人の多さがスゴイ。

新幹線の人気ってのは、昔も今も、相変わらずなんだなぁ…と実感。
多くの人が、パシャ・パシャと、写真に収めてましたから(自分もその中の一人ではありますけれど)。
元々、JR東日本の東京駅発の新幹線って、折り返し時間が、結構、タイトに設定されていますが、パシャパシャ写真撮っていたら、あっという間に、出発時刻。

早く来ていても、結局、バタバタなんだよなぁ…

 

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