2023年、どこに行く?どこに行ける?

2023年、どこに行く?の3要素

コロナ禍で世界全体で鎖国状態だったのが、解禁になり、最も開国が遅れていた日本を含む東アジアエリアも、日本・韓国・台湾がほぼ開国。
そして感染者数が激増中の中国も、いよいよ開国に向けて動き始めた

なら…

どこに行けるんだろう、2023年は。

そう言う話にもなる。

個人的に考える要素としては、こんな感じでしょうか。

2023年の旅に与える要素
  1. 高騰したままのサーチャージ
  2. 高騰する航空券の代金
  3. ウクライナ情勢

ざっと3つの要素。
ま、どれも誰もが分かるような要素でもありますね。

まず“高騰したままのサーチャージ”。

いや、マジで高止まり状態で、もう長距離フライトなんて乗ったモノならば、それだけですっからかんになる。
回避策としては、特典航空券ならサーチャージが掛からない航空会社を選ぶという選択肢もあるけれど、保有マイル数から考えると、やっぱり長距離フライトはちょっと難しいかなぁ…と言うのが、正直なところ。
まぁ、各種ポイントなんかを全てつぎ込めば、全然、ヨーロッパとかも行けるんだけれど…

ただ肝心の航空券の代金も高騰している。

え?
往復じゃなく、片道でこの値段?みたいな感じ。
しかもフルサービス型キャリアだけでなく、LCCまでもがそこまで安値を付けなくなって来ている。

LCCでこの値段かよ…
さらにここから各種料金を上乗せしていくと…なんて考えると、LCCと言っても手が出にくいコトもあるぐらい。

まぁ、サーチャージ額を考えると、それでも安いのは事実なんですけれどもね。

さらにウクライナ情勢。

まだまだロシアがウクライナに侵攻している状態で、平和とは程遠い情勢になっている。
その結果、日本発着の一部の航空路線も影響を受けていて、ロシアの上空を迂回する形で運航が続けられている。
日本→ヨーロッパなんてアラスカ側からぐるりと廻ると言う状態なので、それなりに時間も掛かっているし、近隣諸国にはもちろん、行きにくさが残るし、旧ソ連圏で現ロシアとの関係がしっくり行っていない国も同様。

そう考えると、まず省かれるのは、移動距離の長い北中南米・欧州・アフリカはパス。
中央アジアもパスかな…と言うコトになり、残るはアジア・オセアニアと言うコトになるなぁ…と。

ってか…

そうするとアジア一択かな。

バヌアツなんかは昔から狙ってはいる国の1つではありますが。

スポンサーリンク

やっぱり近いアジアは外せないか

特にアジア圏は、現時点では中国からの海外旅行が止まっている段階。
もちろん、これも遅かれ早かれ解禁にはなるけれども、まだまだ人が少ない状況と言うのは、つい狙い目なタイミングと言いたくもなる。

やっぱり中国って、人が多すぎなんですよね。

あの国が動き始めるだけで、全然、観光地における観光客の数が異なりますモノ。

アジア。

その中でもオススメしたいのは、ラオスでしょうか。

日本円が下落の一途を辿っていますが(それでも持ち直した方だけれども)、実はラオスも下落している状態。

なので相対的に割安感があったりするのが現状だったりします(元々、物価的には高くはない国の1つではありますが)。

久々のTRANSITタイ特集!
created by Rinker

空想旅から現実に

まぁ、まだまだ限られた中で動くしかないかな…と言うのが、2023年ですかね。
財布に余裕があれば、また別なのでしょうが。

それでも限られたパイすらなかった去年までと比べると、嬉しい話ではありますけれどね。

去年までは行けるかな?としても、やっぱりまだ妄想・空想の世界だったのが、もうはっきりと現実の世界として考えられる訳ですから。

でも…

あまりにも久しぶりすぎて、どうやって海外で旅をしていたんだっけ?レベルになっていたりもします。
航空券の検索も、本腰を入れるのが久しぶりすぎて、空港コードが有名な空港以外だとすんなり出てこなくなってしまいましたし。

多分、旅をしていても(元々、話せないですが)英語は全然出てこなくなっているんだろうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください