【ラウンジ】プライオリティパスが使えるコルカタのラウンジ

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誰もいなくなったコルカタのラウンジ

無事、コルカタ空港内で、喫煙所も見付けられたので、とりあえず、次に行くのは、プライオリティパスが使えるラウンジ。

この旅ではブハネシュワリとポートブレアの2つの空港は、プライオリティパスが使えるラウンジがなかったのですが(そもそもポートブレアはラウンジ自体があったのかすら、謎です)、さすがにコルカタはあります~♪

イミグレを抜けて、1つ上の階へ。

するとスグに「Travel Club」の看板が。

プライオリティパス以外でも、ビーマンバングラデシュ・キャセイドラゴン航空・中国東方航空・エティハド航空・カタール航空・スリランカ航空・タイ国際航空・USバングラ航空と、航空会社の指定するラウンジでもあるみたいです。

混んでいるかなぁ…なんて思いつつ、ラウンジ内へ。

すると…

先客、1人のみ。

ラウンジって当たり前かもしれませんけれど、中の混雑具合によって、快適度は比例してどんどん下がって行くので、空いていてラッキー~なんて思っていたら、たった1人の先客も、ボクの入店と同時に出て行くようなタイミングだったので、スグにボクだけと言う状態でした~♪

今までプライオリティパスが使えるラウンジを幾つか梯子して来たけれども、ここまで人が少なかったラウンジはなかったデスね。
寧ろ、誰もいないと言うコトに、不思議な緊張すら覚えるぐらいです(笑)。

もちろん、各航空会社の指定ラウンジなので、その航空会社便の搭乗間際には、利用者は増えるでしょうから、タイミングが良かったとも言えますけれどもね。

いつもちょっと恥ずかしくてラウンジ内の写真とか、あまり撮れないんですけれども、誰もいなかったので、照れるコトもなく、料理が置いてあるエリアの写真なんかもパシャリと。

食事はサラダからインド料理まで揃っています。
あまり西洋系の料理は置いていなかったかな…と言うのが正直な所。

全くない訳じゃないんですが、そんなにナイ…みたいな感じ。

まぁ、そもそもこのコルカタの空港自体、欧米への直行便がナイ空港だから、仕方がないのかな…とも思いますけれどもね。

あと、どうしてもインドは、ベジタリアンorそれ以外で区分けが出来るので、こうした場所だと、ベジタリアン寄りに舵を切るので、余計に西洋系の料理が少なくなるのかも知れないけれど。

ただ満足出来るレベルだし、料理も、ボクしかいないのに、適度に巡回して補充していましたし(逆に、ボクしかいなかったので、暇だったと言う話も言えるのかも知れないけれど)。

非インド系料理を拾い集めてみたら、こんなプレートになりました。

ま、これだけあれば、充分とも言えるかな。

この他に、お米系のモノもありましたし。



基本的なスペック完備のラウンジ

基本的なスペックは兼ね備えているラウンジ。

Wi-Fiも、専用Wi-Fiを完備しているので、サクサク。
シャワールームはナイのが残念ですが、お酒にやや厳しいインドだけれども、アルコールもしっかり完備。
食事が出来る様なテーブルと、ソファ席で、共に電源がしっかりとパーソナルで取れます。

欲を言えば、PCが使いやすい高さの席が、もうちょっとあったら良いのですけれど、まぁ、仕方がないですかね。

清潔度もそこそこですし、広さも狭すぎずで、ちょうどいい感じ。

ただ何となくだけれども、全てが標準的で、コレと言った何かもナイ感じがしなくはない。

まぁ、ラウンジだからゆっくり出来れば問題ないんですけれどもね。

そして、やっぱりラウンジが利用出来ると言うのは、ホントに便利。

コルカタでの乗り継ぎは、結構、余裕を持った乗継だったのですが、プライオリティパスで利用出来るラウンジがあると思うと、そもそも不便はしないですし、退屈しないですしね。

コルカタぐらいの規模の空港だと、免税店もたかが知れていましたから、お店をぐるりと一回りしてもたかがしれているので、ラウンジの便利さは余計に感じますね。

因みにコルカタは、プライオリティパスが使えるラウンジは、もう1つあります。
そのもう1つは10ゲート近く。

同じ『Travel Club』なので、提供内容とサービスとかは一緒なんだと思われますので、混雑していない方に入ると言う手もアリなんだと。

逆に言えば、2ヶ所あるので、ラウンジのハシゴが出来ると言うコトで、長時間の乗継でも大丈夫~と言うコトでもありますね、コルカタ。



プライオリティパスを持つには、楽天プレミアムカードがベスト!

プライオリティパス。

やっぱり持っていて良かったなぁ…と、しみじみ。

ちょっと年間の海外旅行回数が減ったので(とは言っても、去年も3回、海外逃亡していますが)、そのまま保有していようかどうしようか、迷いましたが、いざ使うと、“持っていて良かった~”と。

プライオリティパスについては、「楽天プレミアムカード」を持つと、無料でプライオリティパスをゲットするコトが出来るので、旅好きの人はマストアイテムと化している様な感じがします。

具体的には、

これらを参考にして貰えれば…と思いますが、持っているのと持っていないのとでは、空港の滞在の仕方がガラリと変わる感じです。

プライオリティパスがあれば、もう“とりあえずラウンジへ~”が、基本姿勢になりますから、空港では。

逆に言えば、空港内を練り歩かなくなっちゃったなぁ…なんて。



TRVEL CLUB

営業時間:24時間
利用条件:最長3時間まで
アルコール:無料
食事:あり
シャワー:なし
専用Wi-Fi:あり
喫煙スペース:なし
場所:制限区域内に入り、1つ上のフロア

*因みに、この記事のアイキャッチ画像(トップの画像)は、チェンナイ国際空港のラウンジのモノで、コルカタのラウンジじゃないです…

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。