名古屋でモーニング:旅人とフットワークの軽さ

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ナミビアで会った旅人と再会

さて、早朝名古屋。

名古屋で朝と言えば、「モーニング」です。

ほぼ直前にいきなり早朝集合の呼び込みに答えてくれたのが、ナミビアで一緒だったミキちゃん。
当日は仕事だったのですが、仕事場近くでならば1時間半ぐらいは会えるね~♪みたいなノリ。

旅を終えても、フットワークが軽い人って、ホントに尊敬しちゃいますね。

しかもボクのナミビア旅って、かれこれ6,7年ぐらい前だし。

首都のウィントフックで車を借りて、ヒンバ族とナミブ砂漠へ。

メンバー間のゴタゴタもあった。
車も何度も故障した。

お陰で免許を持っていないにもかかわらず、パンクの修理が出来る様になったぐらい(笑)。

半径100キロ圏内に民家もいない様な場所でガソリンが無くなったりもした。

 

でも…

そう言うドタバタ劇のある旅の方が、妙に印象に残るし、「あの時は楽しかったね~」となるのは、不思議です。

でも、「楽しかったね~」じゃなくて、「修羅場だったね~」か「大変だったね~」となるのが、フツーな反応だと思うし、「もう2度と勘弁」ってフツーならば思うのでしょうが、全然、そんな気にならないのが不思議です。

やっぱり旅人って、8割以上の人が、どMなんでしょう(笑)。

じゃなかったら、わざわざコトバも通じない・文化も違う様な場所に自ら飛び込まないよね、きっと(ラグジュアリーな方は除く)。

新しい日々を進む旅友とそうでもないボク

でも、会うたびに新鮮な気持ちになれる。

どうしても旅先で出会った人だと、旅先での思い出が共通事項。

逆に言うと、それしか共通点が無いから、話の始まりから終わりまで、当時の思い出話に浸るだけってパターンがあるけれども、不思議とそうならないのは、そもそも一緒にいたのがナミビアだけでウィントフックなんかは宿すら違ったからなのか、それとも彼女が“次へ、その先へ”と進んでいる人だからなのか。

どちらかだろうな。

でも、何か目標を持って、進んでいる姿はやっぱり生き生きとして見える。

それに比べてワタクシは、“ただ旅へ、また旅へ”の繰り返しな訳で、ここ20年ぐらい、全く進歩は無く(笑)。

「変わらないね~」

って言うのは、褒め言葉の様にも思えるし、そうでもナイ様にも思えるコトバだから不思議です。

でも、確かにあの時、一緒にいた。

日本から遠く離れたアフリカの大地に、ボク達はいた。

偶然にも出会って、その縁が細々とだけれども、続いている。

周りの友人たちは、就職して結婚して、子供が生まれて、その子供がしっかりと育って来て…と、順調に「社会のゴール」を目指しているのに比べて、「何やってんの?」と言う感じでしかないけれども、こうした縁があるから旅は面白いし、止められない。

不思議なモノだ。

ただ一時、一緒にいただけの仲なのに。

でも、そのラフさが心地良いんだよね、日本でも。

そんなコトを考えながら、美味しく名古屋モーニング。
ってか、どうしてこんなに安いのに色々と付いてくるようになったのやら。

ってか、赤字にはならないのかも知れないけれど、決して「黒字にはならない」様に思えるぐらいのサービスっぷり。

それでいいのか、名古屋。
いや、有り難いぞ、名古屋。

って、今回の本題、「モーニングを食べる」だったハズなのに、写真すら撮り忘れてました…(笑)。


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