神聖な教会、だけどちょっと萌え~♪

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世界遺産登録のペチェールシク大修道院へのアクセス

キエフの教会巡り第3弾(ラストです~)。

今までの2つの記事は、独立広場からも歩いて行ける教会でしたが、ペチェールシク大修道院は、地下鉄で1~2駅の所にある世界遺産に指定されている教会。

第1弾の聖ソフィア大聖堂の記事はこんな感じでした。

むにゅ・にょろ~なキエフの世界遺産を旅する

とりあえずキエフの町中を歩きつつ、教会に向かってみます。 ってか、今回の旅って、ブダペストもスペインも、ほとんど観光スポットを歩いていないので、何だかそれだけで新鮮と言う、そんなダメっぷりを、今更ながらに感じつつ。 まずは聖ソフィア大聖堂(Saint Sopthia Cathedral)へ。 …

第2弾の記事は、聖ミハイールの黄金ドーム修道院とアンドレイ教会を訪れた記事はコチラ。

キエフの教会に行ってみたら、インスタ映えしそうだった。

天気が良かったので、キエフの街をぶらりしつつ、独立広場からも程近い、”聖ミハイールの黄金ドーム修道院”へ。 ホントに目と鼻の先にある聖ソフィア大聖堂と、大体の人はワンセットで行くと思うのですが、ナンの下調べもしていなかったワタクシは、全く別の日に訪れちゃいました(笑)。聖ソフィア大聖堂を訪れた話は以下からどうぞ~。 とりあえずキエフの町中を歩きつつ、教会に向かってみます。 …

今回、訪れたペチェールシク大修道院は、前にも書いた“世界で一番深い地下鉄駅”であるアルセナリナ(Arsenalna)駅から歩くコト15分~20分ぐらい。

最寄り駅と言うにしては、結構、歩きます。

地図上だともう1駅行っても良さそうなんですが、そちらからだと丘を登るコトになるので、全然、おススメ出来ないアクセスで、アルセナリナ駅からだと真っ平で平坦な道なので、歩きやすかったです。

ココも青い空に映える修道院。

さて、ペチェールシク大修道院は、ウクライナを始め、ロシアを含めても、最も歴史がある修道院なのですが、入口はそんなに派手じゃなく、地下鉄側から来るとポツンと入口がある感じ(その先の入口はもう少し前に広場があったりしてましたが)。

 

ん?

ココ?

と言う感じでした。

 

入るとウスペンスキー大聖堂。

そして、鐘楼(別料金で登れます)。

それにしても…
とにかく、このペチェールシク大修道院、デカい。

あまり教会内に地図がないので、迷う、迷う。

 

それにしても、相変わらず、にょろっとした黄金の屋根は健在なんですが、やっぱり青い空の色に映えるんです、コレが。

もう、何ですの、キエフの教会。

 

美しすぎるでしょ。

 

でも、美しさの上に、華やかさ。

そして、しっかりと荘厳さがあって。

 

キエフの教会の中でも特にココは、歴史もあるし、敷地の広さがある分、観光客も分散されるのが良いのか、神聖さがしっかりと残されている感じなのは、現役の修道院と言うのが大きいのかも。

修道士さんがそこらをチラチラと歩いていて、フツーにすれ違う。

風で服の裾をピラピラと靡かせながら歩いているその様は、何だか“萌え~”デス。

全長1.5キロにも及ぶ地下洞窟があり、洞窟には修道士の部屋があり、神に祈りを捧げ、亡くなるとそのまま部屋が墓所になったと言うカタコンベがあるが、今でもミイラになった修道士が安置されていて(顔や体は隠されているけれども、手だけははっきり見える)、ホントに神聖な場所なのに、“萌え~”なんて言っている場合じゃないんですけれどもね(カタコンベを見学出来るのは、一部の区間のみですが)。

 

でも…

天気も良くて、ちょっと凛とした感じが、何とも言えなく、新鮮な気持ちになるモノです。



【今日の気分】

Alexander Rybak “Kotik”

ノルウェーと言えば、2009年のユーロヴィジョンを“Fairytale”で過去最高得点のぶっちぎり優勝を果たした歌手で、日本にいるとさすがに動向を聞かないので、どうしてもその“Fairytale”のイメージが強烈に残っていたりしてしまう訳ですが、そんなRybakが2015年に発表したのが“Kotik”と言うシングル。元々の生まれがミンスクなので、てっきりロシア系にも強いのかと勝手に思っていたのですが、ロシア向けのシングルはこれが初めてだったらしい。

そして、そのお陰でさっぱり何を歌っているのか分からないんですけれども、逆に、その分からなさがイイ感じで、語感とPopな流れとヴァイオリンを素直に楽しめる様な状態に。

そして、ふらっとちょっと街歩きをしたい時とかに、つい聴いてしまう楽曲だったり。






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ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。