ソンクラーン (1) いざ、カオサンに出陣!

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常在戦場なカオサン。

ソンクラーン初日。

まずは宿の近くのカオサン通りに出陣。

って…

カオサンに到着する前までにびしょ濡れ。

いや、カオサンって言うよりも、宿を出て、ちょっと行った所で、既に地元の方々から、“水、バシャーッ”とホースとバケツで掛けられました。

どんな感じで水鉄砲をぶっ放していいのか、全然、分からない状態だったので、ただ水を浴びるがまま…

でも、地元の人から掛けて頂いて、何だかテンション上がって来ました。

んで、カオサン手前。
バリケードが出来ていて、完全に車遮断(昼過ぎから)。

バリケードの中に入ると、もうそこは…

戦場

でした。

どんな感じで、戦場だったかと言うと…

 

こんな感じ↓。

水・水・水。

これでもかっと言うぐらいに、至る所の水鉄砲から水が飛んで来て、当たり前なんだけれども、全員が全身びしょ濡れ。

容赦ないデス。
逆に、容赦していると、こっちがやられてしまう様な有り様。

ってか、まだカオサンの本通りにすら入っていないのに、こんな状態。

勿論、負けてませんけれどもね、こっちだって。

水鉄砲、打ちまくり。

もう、がっつりがっつり。

これだけ水鉄砲で人を撃ったのなんて、生まれて初めて。

いや~…

 

めっちゃ、楽しいやん、コレ。

(*´▽`*)

 

でも、水、打ちまくっていたら、ものの見事にスグに水が切れると言う有り様に。

水は、そこら中で補充出来ますが、多くの所が有料でした。
カオサン近辺だと5 or 10バーツでフル補充してくれますが、この補充している間がいつも、仲間とはぐれそうになるタイミングだったり(なので、予め小銭は多めに用意しておいて持参しておかないと、水の補充が出来なくなります)。

いや、はぐれてしまっても、充分、1人で楽しめますけれどもね。

でも、1人だと、やられまくる可能性が高いんですよね…
水を掛けられて反撃しても、猛反撃に合う…みたいな感じで。

カオサンはもっと戦場

カオサンの裏通りを歩き切って、いよいよカオサンのメインストリートへと出てみました。

さすが、カオサン。

人・人・人。

これでもかっと言うぐらいの人出。

そして、その人の数に呼応するかの様なぐらいの警察の数。

それだけ危険度が高いってコトなんでしょうかね。

まぁ、昼から酔っぱらっていたりしますしね。

んで、カオサンの面白い所は、やっぱり多国籍な所。

アジア人はアジア人と組む or やり合うケースが多い気がしましたが、偶然に居合わせた人と、偶然起きた水鉄砲合戦で勝ち切ると、自然とハイタッチが起きる。

いや…

何で今まで参加したコトがなかったのやらってぐらい、ナチュラルハイテンションに。

水でびしょ濡れだろうが何だろうが、こう言う無礼講で誰もが参加出来るお祭りって、日本にはなかなかナイし、ココまで外国人旅人も楽しめるとは思ってもなかったな~。

それにしても…

水鉄砲。

威力、強すぎです。

マジで至近距離から撃たれると、大の大人でも痛いっス。
基本的に4桁の数字が書かれている水鉄砲が多いのですが、その数字が大きければ大きい程、威力が強くて、8,000を越えて来ると、ホントに痛さしか感じない。

凶器だな、コレ。

フツーにそう思ったぐらい。

撃たれない様に…と、ちょっと身構えてしまいましたが、それは他の外国人も同じ感じの人が多かった様で、身構えすぎていて、誰もが、ハンターを追う人の目を持ちながら歩いている感じでした(笑)。

給水車、発見!!

因みに、カオサンには、Grabの給水車が出てました。

その年によって場所が違うのかも知れないけれど、2017年度はお寺側のスターバックスの前に。

ココでの給水は、嬉しいコトに無料。

がっつり水、入れれます(笑)。

コレ、他のエリアでも出ているのかな。
至る所にあれば、物凄い、便利なんだけれどもね。

タイでも人気のあるLINEとかも、こう言う給水車、出してくれないかなぁ…なんてね。

【今日の気分】

湘南乃風 “睡蓮花”

アゲアゲな夏ソング。

“濡れたままでイッチャッテ”です。

トリニダード・トバゴの音なので、カリブ~中南米の方が似合うのかも知れないけれど、暑い場所にはしっくり来るナンバー。

あ~…

タオル、振り回したいわ。

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ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。