バンコクに来たら、行きたくなる“マジックマック”さんのお店は、美味で安い

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無事、怠惰な旅人へ戻りました

アソークからカオサンに宿を移動。

バンコクの中心街にずっといても良いんだけれども、カオサンはボクの旅の原点でもあるので、どうしてもバンコクに行くと、行きたくなるので、最近は、中心街とカオサンと分けて宿を取ると言うのが、ボクのバンコク滞在パターンな訳ですが…

カオサンに来ると、いきなり怠惰になります。
カオサンに来ると、とりあえず怠惰な旅人に戻ります。

中心部にいる時は、やれ“オサレカフェ”だの“スイーツ男子”だの言っているくせに、カオサンに辿り着くと、もう出不精。

旅に出ているのに、出不精になり下がります。
宿から歩いて2~3分のセブンイレブンに行くのですら、億劫なレベル(笑)。

で、カオサンの本通りにすらなかなか行かないと言うレベル。

ってか、そもそも今のカオサンって、もう人・人・人。

混んでいるんですよね。

萎えます。

カオサンが栄えるなんて、旅を始めたばかりの頃なんて思ってもいなくて、ずっとアンダーグラウンドな存在であり続けると思っていたのですけれどね。

“スイーツ~♪”なんて言っている時も、すっかりぐうたらしているのも、同じ人物なんですけれどもね。
そんなギャップに萌えてくれる人に出会いたいモノです(謎)。



カオサンに来ると訪れるお店

さて、そんな混雑するカオサン。

来ると、基本的に1回は訪れるお店があります。

それが「Max’s Magic Thai Food」。

“マジックマック”さんのお店。
バンコクに来ると、ムショーにマックさんに会いたくなるんですよね。

最初にこのお店に入ったのは、いつだったんだろう。
もうそれすら思い出せないのだけれど、1人でも入りやすいお店だったと言うのが、1番大きかったんだと思う。

フレンドリーなマックさん。

“マジックマック”と言われるのは、ホントにマジックを披露してくれるから(大人数で行った方が目の前で披露してくれる確率が高くなります)。

ちょうど訪れたこの日は、お店も大混雑。

で、相席になったのは、右も左もお子様連れのファミリー。
アメリカ人とオーストラリア人でしたが、料理の待ち時間でやっぱりマックさんがマジックを披露しに来てくれました。

ってか…

マックさん、太ったわね。
しかも、結構…(笑)

なーんて思いつつ、こうして待ち時間も飽きさせないお店。

よく接客は、“目配り・気配り・心配り”と言われますが、ホントにそれが出来ているお店だから、どの国の観光客にも好かれるんでしょうか。

料理の提供が遅かったのですが、一々気に掛けてくれて、「ん?まだ来てないの?」とか「ごめんね、急がせるから~」と(因みに、マックさんは英語・中国語・日本語がほぼ喋れます→日本語で冗談が言えるレベル)。

同席だったアメリカ人のファミリーも、タイに最初に到着した時に訪れて、最後にまた訪れたの~と言ってましたし、ホント、人柄が好かれているんだな~と。

だからついカオサンに来ると、行きたくなるお店。



値段も優しいマックさんのお店

メニューもすっかりキレイになり、儲かっているのかな?なんて思いつつ、お値段はリーズナブルのままと言うのも嬉しい所。

さらに嬉しいのは、1人で来ても、大人数で来ても、大丈夫と言うメニューの豊富さで、利用勝手が高いんですよね、このお店。

しかも、味も良い感じ。
日本人にはあんかけチャーハンが人気ですが、他の料理もなかなかです。

あまり1人旅の時って、おつまみを頼まないで飲んでいたりするのですが、空心菜に、炒め物に…と、つい頼み過ぎちゃうお店だったりします。

ってか、そう言えば、バングラデシュにいた時から、空心菜、食べたくて仕方がなかったんですよね。
ようやく食べられました~。

この空心菜×ニンニクは、ベストコラボですし、お酒がついススミます。

日本の居酒屋とかでも出してくれないかなぁ…と、つい思うぐらいなのですが、日本だと空心菜が高いから、無理なんでしょうね、きっと…

移り変わりの激しいバンコクにあって、カオサンも移り変わりが激しい。

だけれども、このお店は、良い感じに移り変わっていると思うし、マックさんのマジックを見ると、“バンコクだなぁ…”なんて思っちゃう自分がいたり。

初めての1人旅の人にも優しいお店。



Max’s Magic Thai Food

営業時間:11:00~23:00ぐらい
定休日:無休(ソンクラーン前後などはお休みしていた年があった)
アクセス:カオサンより1本北側のランブトリ通りにあり、アユタヤ銀行(クルンシィ)側から入ると数軒目。道路に沿って机が所狭しと並べられており、店頭にメニューが置いてあります。
HP:Facebookページ

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ABOUTこの記事をかいた人

昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。