インドのお金を両替!コルカタなんかで両替したらダメですよ、絶対!

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世間はGW真っ只中。

今年は10連休を取れる方も多いかと思うので、国外に出ていらっしゃる方も多いのかなぁ…なんて思いつつ、ボクは、連勤真っ只中です。

たびかず
いや、人が休む時こそ働き時!ですからね、ボクの場合。
たびがえる
しかも、充分な期間、休んでましたケロ、冬に。
たびかず
そのままずっと休んでいたかったけどね…

インドルピー、余っちゃった…

で、インド出国して、タイ到着。

何度目のタイになるんだろう…
最早、記憶にないぐらいに来ている国。

だけれども、大体は、バンコクのみでどこかに行った帰りに立ち寄る…みたいな感じばかりだったりする訳ですが、今回も、その例と同じくで、バンコクのみの滞在予定。

夜に宿へとチェックインして、早速、日本食。

タイに来て、早々に日本食ってどうなのよ?なんて、自分でも思う訳ですが、その話はまた次回に置いておいて、今回は、お金の話。

タイに来る前に滞在していたのは、インドのアンダマン諸島。

アンダマンって、離島に行けば行く程、銀行がないエリア。
銀行がないんだから、ATMもない。
と言うか、停電だってしょっちゅうだから、ATMなんてあった所で機能しないのかも知れませんけれどもね。
クレジットカードなんて、利用出来る場所がどれだけあるんだろう…レベル(島にもよりますが)。

なので、現金は常に多めに!

これが大原則でした。

島での生活費もよく分かっていなかったコトも手伝って、バックパックで旅するには物価の安い“インド”の割には、多めの金額を持っていたり。

で…

 

結局、余りました。

そんな節約をした訳でもないのですが、島の生活って、宿代さえ安ければ、そこまで使う場所もないので。

そして、アンダマンからコルカタで飛行機を乗り換えて、そのままタイに入って来たので、まぁ、当たり前と言えば当たり前なんですけれどもね。



コルカタの空港で、バーツへの両替は絶対NG!

一応、コルカタの空港で、タイバーツへの両替をしようとしたんですよ。

国内→国際線への乗継で、たっぷり時間もありましたし。

が、めちゃくちゃレート悪い。

そもそも空港って、両替レートは悪いのが基本。

それは分かってますよ。

でも、その“悪い”を通り越して、“最悪”レベル。

いや、もうクソですよ、コルカタの空港でのバーツへの両替レート。

ボク自身、普段、そんなに両替レートにはこだわらないタイプの旅人。

だって、そこまでの大金を両替する訳じゃないので、そんなこだわっても…と思っていたりするんですけれども、そんなボクですら、両替をするのを諦めるレベル。

ってか、最初、あまりにも想定していたレートと違い過ぎて、何を言っているのかすら分からなかった。
我に戻った時も、ボラれている or 騙されていると思ったぐらいデス。

ってか、“さすがインドだ”。
“最後の最後の空港でもボッてくる”とすら思いましたから。

そして、両替を諦めたボクを見て、ボクの後ろに並んでいて、同じ便でタイに向かうインド人も両替を止めたみたいで、後から喫煙所でその人に会ったのですが、

「両替しなかったのは、レートが悪いってコトだよね?」
「そうそう、悪いと言うか最悪だったから。バンコクで両替した方が、まだマシだと思うから」
「だと思って、両替するの、諦めたよ、ボクも」

と言われちゃいました。

多分、ボクの顔が、“ふざけるなよ、おい”って顔、してたんでしょうね、きっと(笑)。



やっぱりバンコクでの両替はSuper Rich!

で、余らせたインドのお金と共に、バンコク到着。

幸い、タイ・バーツは、前回の訪タイ時に余らせていたモノがあったので、どうせ両替するならば、レートの悪い空港じゃなくて、市街地で両替すればいいか…と、そのまま空港での両替はスルー。

そして、“バンコクで両替”と言えば、“ココ!”と文句なしに言える“Super Rich”にやって来ました。

因みに、この“Super Rich”って空港にもお店があったりします。

場所的にはエアポートリンク乗り場近く。
逆に言えば、このエアポートリンク近くの両替所以外は、バンコクの空港のレートも、宜しくはないです。

まぁ、それでもコルカタに比べると良心的なんですけれど。

行ったお店は、BTSのアソーク駅出て直ぐと言う場所にあるお店。

駅前にあるショッピングモールの“Terminal 21”への入口近くにあるお店です。

このお店、最近、結構、混んでます。

列が必ず出来ている気がします。

改札口前の狭いスペースにお店があるのですが、列が出来ているので、余計に狭く感じると言うぐらい。

ただ立地も良いですし、レートも良いので、混むのも必然ではありますが、それでも窓口が複数、オープンしているので、進みが悪い訳でもナイです(因みに、レート自体は一番いい訳じゃないけれども、平均して良いのがこのお店の特徴だと思います)。

“Super Rich”。

両替出来る金種も多いです。

さすが観光客を世界各地から集めるタイだな…と言う気がしますが、具体的に挙げてみると、

・米ドル
・ユーロ
・日本円
・豪ドル
・マレーシアリンギット
・シンガポールドル
・香港ドル
・カナダドル
・デンマーククローネ
・ノルウェークローネ
・スウェーデンクローナ
・ニュー台湾ドル
・韓国ウォン
・中国元
・フィリピンペソ
・ニュージーランドドル
・南アフリカランド
・インドルピー
・サウジアラビア
・UAEディルハム
・ロシアルーブル
・英ポンド
・カタールリヤル
・オマーンリヤル
・バーレーンディナール
・クウェートディナール
・マカオパタカ
・ブルネイドル
・トルコリラ
・ミャンマーチャット
・スイスフラン

などからバーツへと両替が出来ます(実際はもう少し多いです)。

つまりは海外で余らせたお金は、とりあえずタイに持ってくれば、大体、両替が出来るってコトですかね(中南米と中央アジア諸国以外)。

因みに、インドルピーは、額面によってレートが異なるタイプで、

500インドルピー:0.41タイバーツ
2,000/100-5インドルピー:0.405タイバーツ

との表示でした。

さすがにちょっとだけレートが低い気はしますが、それでもコルカタの空港で両替するのとでは大違いです。
ってか、倍ぐらいの差があるだけに、どんだけコルカタのレートが悪いんだよって気になっちゃいます。

特にポイントなのは、5インドルピーまで両替が出来ると言う点でしょうか。
つまりお札ならば大丈夫と言う認識で良いかと(但し、破れていないモノに限りますが)。

もうコルカタなんかで両替する必要、皆無です。

インド・コルカタからバンコクに来る人!
余ったお金は、タイで両替しましょう~!

因みに、Super Richの紹介の記事は、過去にも(『タイでお得に両替するなら、この方法!』で掲載しているので、こちらの記事も併せてご覧下さい~♪)。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。