ボリビア・ラパスで何を食う(2) 洋食編

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パッと見るとラパスってそこまで洋食が豊富に見える街じゃないんだけれども、実は、そこそこ楽しめたりしますし、なかなか侮れないのがラパスの特徴かも。まぁ、さすがに洋食になると、観光客比率がグンッと高くはなりますけれどもね。それでも、ピザ屋は現地の人も、そこそこ利用しているみたいですけれど。

【手軽にピザ、Mozzarella】

ミルトンから歩いて2ブロック位の所にあるピザ屋さんなのですが、ココもなかなか。

さすがにピザなだけあって、ちょっと値段は高めだけれども、1人用サイズ(メンズだとちょっと足りないかも)もあるし、ラザニア(35ボリですが、これもボリュームはそこまでナイかと)があったりもします。まぁ、まだ許容範囲内の値段かなって感じ。

ピザの生地も厚めで、なかなかイケます。

サイズは3種類あり、種類も豊富なのですが、ミディアムを頼むならば、1人用の一番小さいサイズを2枚頼んだ方が、味も変えられるのに、値段はほぼ一緒になるので、お得感があるかと。

ただ、そう言う頼み方をする人がいないみたいで、2人で行って、一番小さなサイズを4枚頼んだら、驚かれました。
でも、どう考えても、ミディアム2枚の方がお得なんだけれど…

持ち帰りやデリバリーもやっているのですが、混雑している時は、そこそこ時間が掛かるのが難点かと。それはピザだから仕方が無いのかも知れないけれど。

Illampu通りに2軒、お店があり(どちらが本店なのかは分からん…)、ミルトンに近い方のお店の方が、比較的空いているかと思います。

【オシャレにicrepes and mate】

クレープと言うか、ガレットと言うか…と言う感じですが、ココの特徴は、WiFiが使えるのは勿論なのですが、電源も使えると言うのが大きな特徴のお店。1つのテーブルに1つぐらいの割合で電源があって、使って良いとのコトなのですが、ラパスでそう言うお店は他で見たコトが無いので、ラパスからウユニに行く際などは、夜便になるかと思いますが、それまでの時間潰しなどにも使えるお店。

まぁ、WiFiの調子は、そこまで良くないみたいだけれども。

地図的には、cafe vidaを指していますが、場所はvidaの1階にあります。
因みに、そのcafe vidaも観光客(主に欧米人)で賑わう繁盛店。

さて、肝心のクレープ自体ははチキンやら野菜などの具入りのと、フルーツ入りのに大きく分けて2つに分けられるのですが、軽食としては高目の値段設定で、大きなサイズで30ボリぐらい(海鮮系だと40ボリ)。クレープと言うか、ガレットって感じ。

そこまでお腹にたまる訳でもナイので、そこまで頻繁に行けるお店と言う気もしませんが(でも女性のお昼ご飯とかならば、ちょうど良いかも)、居心地も悪くない。

まぁ、たまにはちょっと可愛く攻めるってのも、ラパスならではの食の在り方なのかも。
ってか、ラパスでこんなクレープ系のお店に行くなんて、思ってもいなかったなぁ…とすら。

難点としては、4人ぐらいで行くと、出来上がりまでの時間差が激しいってコトぐらいかなって思います。

因みに、オーナー夫妻は英語を話せます。子供もインターナショナルスクールに通っているぐらいの、ハイソな人たち。

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昔から旅好き。 しかも、まったりとした旅が好き。 日本だろうが、欧州だろうが、アジアだろうが、アフリカだろうが、南米だろうが、世界でまったり。